日本でもファンの多いクッキー・オレオ。ココアビスケットにクリームをサンドした、子どもから大人まで愛されるお菓子として長年愛され続けています。そんなオレオの100周年を記念した大型広告「Oreo – “Times Square”」を今回は紹介したいと思います。

ニューヨークのタイムズスクエアの巨大ビジョンを利用した、アニメーション広告です。まずは実際の映像を以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
今は季節的に出番はほとんどないですが、寒い時期に重宝するニット素材は多くのファッションアイテムで展開されています。そんな中今回紹介するのは、極太毛糸で編み込まれたニットシリーズ「Ohhio」です。

ウクライナのデザイナー・Anna Mo氏手がける、非常に太い100%オーストラリアのメリノウールを使用した、極太ケーブル編みがアイテムにデザイン性を与えてくれているシリーズアイテムとなっています。
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空間は普段眼に見えないもので、それらがどんな状況にあるのかは感じ取るしかありません。今回紹介するのは、そんな空間を可視化したような、街に出現した空間を歪ませるインタラクションアート「metal mesh installation」です。

こちらは、写真補正や3Dソフトなどでも一つの歪みなどの目安として利用されている一つの基準点となるメッシュを街頭に作り上げたというものです。建設された様子の動画がVimeoに公開されていましたので、以下からご覧ください。
動画は以下から
街乗り用の簡易的な乗り物として、こどもから大人まで人気のキックスクーター。手軽さが魅力ですが、持ち運びするにはちょっと大きいのが難点。今回はそんなデメリットを解消してくれるキックスクーター「Belt scooter」を紹介したいと思います。

ハンガリーのデザイナー・Adam Torok氏によって考案された、解体しベルトとして持ち歩くことができる、コンパクトでありながら、さらに小さな形状にして運ぶことができるようになっています。
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アート作品は、普段あまり感じられない気迫を感じられたり、不思議な感覚を覚えたりと、鑑賞するだけでさまざまな気持ちを感じられることも多いもの。そんな中今回紹介するのが、断片化された形から迫力を感じられるアート「EDGE SCULPTURE」です。

イングランドを拠点に活動するアーティスト・Matt Buckley氏によって制作された、存在感の強い作品となっています。いくつかの作品をピックアップしましたので、まずは下記よりご覧ください。
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紙を利用したペーパークラフト作品の表現力は非常に多彩で、こんなものまで表現できてしまうんだと驚かされることもしばしば。そんな中今回紹介するのは、スイーツやドリンクをモチーフとしたペーパークラフトアート「PAPER FOOD」です。

パリを拠点に活動を行うデザイナー・Charlotte Smith氏手がける、淡いカラーの紙を使ってさまざまなスイーツやドリンクが形成されています。
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さまざまなジャンルで優れたデザイン性のあるものに対して贈られる「グッドデザイン賞」。日本のデザインの歴史の中で、毎年大きな注目を集める賞の一つとして知られています。そして、2014年も「Good Design Award」の募集がスタートしましたので、紹介したいと思います。

募集はすでに開始されており、6月中旬まで受付。最終発表となる10月まで、さまざまな過程を経て、大賞が発表されます。
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毎年恒例で開催されている「TCC広告賞展」。第一線で活躍するコピーライターがコピーに注目し優秀作品を選出する、日本を代表するコピー作品広告賞として、毎回高い関心を集めています。そんな中今回は2013年の最新受賞作品を展示する「TCC広告賞展2013」がアド・ミュージアム東京にて公開されますので、紹介したいと思います。

2013年6月5日(水)~2013年7月15日(月)の期間、最新のコピー広告作品を会場で一同に楽しむことができます。