天候や季節、時間帯によってその色や形を変える雲は、アートやプロダクトにおいても非常に人気の高いモチーフです。今回ご紹介するのは、そんな雲をモチーフに制作されたデフォルメチックな可愛らしい照明「lightning lamp」です。

ことわざである「青天の霹靂」をテーマに、落雷の瞬間をキャッチーなフォルムで表現した照明です。
詳しくは以下
(さらに…)
私たちの日常生活に欠かせない食事。美味しいものを食べるという楽しみはもちろんですが、”目で楽しむ食事”というのもとても重要なことですよね。そんな中今回紹介するのは、まるで雲のような目玉焼き「The Latest Breakfast Instagram Craze is This Unexpected Take on Eggs」です。

こちらは海外で話題となった見た目にも可愛らしい目玉焼です。実際に調理している動画が紹介されていましたので、是非ご覧ください。
動画は以下より
自宅のリビングなどで寛ぐ際に使用している方も多いクッション。デザインや素材、大きさなど非常に種類が豊富で、インテリアアイテムとして取り入れやすいのも魅力の一つとなっています。今回はそんなクッションにユニークなデザインを取り入れた「夢見心地に包まれる ふんわりビッグパンクッション」を紹介したいと思います。

ファッションから生活雑貨まで、さまざまな種類のアイテムを通信販売で販売している、フェリシモの暮らしをテーマとしたブランド・Kurasoから登場した、パンがモチーフのクッションシリーズです。
詳しくは以下
小さい頃よく折り紙で遊んだ記憶がある。紙の端と端を合わせ、折り目をつけていくと鶴や風車、ヨット…様々な形が出来あがっていく楽しみを味わった人は多いのではないでしょうか。そんな中、今回は機能も見た目もまるで折り紙のようなマット「O’RUG’AMI!」を紹介したいと思います。

一見なんの変哲もないマットのように見えますが、よく見ると折り目がついていて、さまざまな形に変化させることができるようになっています。
詳しくは以下
私達の身の回りにはたくさんの物で溢れ、それぞれにはそれぞれのカラーが存在しています。そんな中今回紹介するのは、いろいろな物のCMYKとRGB数値を取得できる「Nix Color Sensor」です。

アプリと、専用のダイヤモンドのような形状のコンパクトなスキャナを使うことで、カラーのCMYKやRGB値が分かるようになっています。プロモーション用のアニメーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
先日Designworksでは「有機的なコミュニケーションがとれる産業用ロボット「Madeline the Robot Tamer」」という記事で、産業用ロボットとの有機的なコミュニケーション事例についてお伝えしましたが、今回紹介するのはそんな産業用ロボットの象徴とも言えるロボットアームとアーティストのコラボレーションで生み出されるアート「Drawing Operations: An Artist and a Robotic Arm 」を紹介したいと思います。

真っ黒な紙を引いて、その上にロボットアームが設置されており、ロボットアームの手にはアーティストと同じく白い線が引けるマーカーが握られています。実際その様子が、Vimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
ドットにストライプ、チェックなど服を彩るテキスタイルパターン。イラストレーターがアナログで描いたり、PCでデザインソフトを使って制作したり、様々な手法で日夜新しいテキスタイルパターンが制作されています。今回はそのテキスタイルパターン作りを、写真撮影で行う変わったプロジェクト「objectextile」ご紹介します。

立方体の中に制作されたアートを撮影し、それをパターン化しようという斬新なアイデアです。
詳しくは以下
子ども達が待ちに待った夏休みまで後1ヶ月を切り、海に山にとレジャーの計画をされている方も多いのではないでしょうか?しかし、夏の暑さを想像すると気持ちも萎えてしまいがち。そんな中今回紹介するのが、暑いビーチにぴったりな氷でできたコカコーラボトル「Coca-Cola Ice Bottle」です。

コロンビアのコカコーラが展開した、暑いビーチを涼しげに演出してくれるクールなプロモーションとなっています。まずは下記より制作されたプロモーションムービーをご覧ください。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「Tokyo TDC Vol.24」です。

東京タイプディレクターズクラブ主催、タイポグラフィやデザイン作品を対象に毎年開催されている「東京TDC賞」。2013年にて受賞を果たした最新の作品の数々を収録した、年鑑本となっています。
詳しくは以下
空間全体を使ったインスタレーション的なアート演出は、普段アートになかなか触れることができない人でも簡単にアート体感することができる、とても素晴らしいものです。今回はそんな空間演出を利用し独特なセンスが発揮された「MISE-EN-ABYME」を紹介したいと思います。

ロンドンのデザイナー・Laetitia de Allegri氏とMatteo Fogale氏によって手がけられた、透明のカラーアクリル板で作られたトンネルです。
詳しくは以下
人間の顔をモチーフに絵画作品として形にした肖像画は、アートの現場でよくテーマとして取り入れられています。そんな中今回紹介するのは、空間の明暗で表情を変える肖像画「Binary Prints」

ブルックリン・バルセロナを拠点に活動を行うデザイナー・Alex Trochut氏によって手がけられた、1枚の肖像画で2つのビジュアルを楽しめる作品となっています。
詳しくは以下
ファストファッションブランドとして世界中で人気のFOREVER21。リーズナブルな価格と、トレンドをしっかり抑えつつ個性を演出できるデザイン性が魅力で、日本でも展開されています。今回はそんなFOREVER21がニューヨークで行ったプロモーション「F21 Thread Screen Live」を紹介したいと思います。

巨大なディスプレイに、インスタグラム上にハッシュタグをつけてアップされた写真をピクセル状に表示。これは電子表示ではなくなんと糸巻きを使っているとのことです。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より