偶然、服や髪に花びらや木の葉がついてしまった事はありませんか?ただ驚くだけでなく、だんだんとその花びらや木の葉がアクセサリーのように感じられてたりして、幸せな気持ちになるー、今回ご紹介するのはそんな瞬間をアクセサリーとして切り取ったシリーズ作品「comet」です。

木の葉や桜の花びら、鳥の羽根てんとう虫を象った、本物と見紛うほどのとてもリアルなアクセサリーです。製品のコンセプトビデオが有りますので、まずはそちらをご覧ください。
動画は以下より
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突如現れた直径6メートルの巨大なバブルは、人が触れることで光と音を放つインタラクティブなインスタレーション。今日紹介するのはパブリックアートを生物として表現しようと試みた「Sonic Light Bubble」です。

オーストラリアのメルボルンで開催される12時間の光と芸術祭「ホワイト・ナイト」のスタジオ・エンスで展示された光と音のアート作品の一つ。実際稼働している動画の紹介がありましたのでご覧ください。
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植物を育てる・楽しむためにはベースとなる鉢植えが必要になりますが、鉢自体が印象的にデザインされているものはあまり多くはありません。そんな中今回紹介するのは、鉢を美しく彩る紙ポット「CMY」です。

水が染みこむことで生まれる、美しいグラデーションを楽しめる紙でできたカバーです。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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香水やお香など、さまざま方法で香りを身にまとう方法がありますが、今回ご紹介するのはそんな香りの文化に新提案をする、香りをさり気なく携帯するボタン型ピンズ「ALMA(アルーマ)」です。

どんな服装にも合わせやすい、一見ボタンにしか見えないシンプルなデザインで、TPOを問わず身につけることが可能です。
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現在国内でも増え続けている食物アレルギー。様々な理由はありますが、発生そのものを防ぐというのは科学技術が発達した今でも難しいとされています。今日紹介するのは発生そのものでは無く、アレルギー食物の摂取を防ぐために開発された携帯できるアレルギーチェックデバイス「wearable allergy-detection strip」です。

昨今では表示義務などが有り、見分けることができるようになってきましたが、アレルギー物質が含まれていることに気が付かず摂取してしまうという問題は今もあります。この「wearable allergy-detection strip」では簡単に食品に差し込むだけで自身のアレルギー食物をチェックできるというものです。
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日本人の主食となっているお米。ほとんどの方が毎日食べているといっても過言ではないのではないでしょうか?今回はそんなお米を炊く工程を簡単にこなすことができるパック「Rice Pack」を紹介したいと思います。

お米の入ったビニール袋に水を入れるラインがプリントされているので、簡単にお米の水量を調度良い量にして炊くことができるようになっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「STITCH SHOW 刺繍のアート&デザインワーク、ステッチで描く50の表現」です。

刺繍を使って表現されるアートワークを手がける51組の作品を掲載・紹介した、ハンドメイドデザインや、アナログテイストデザインに興味のある方におすすめの一冊です。
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私たちが住んでいる世界を小さなミニチュアで表現した作品は、普段見ているような風景が再現されているということもあり、身近な存在に感じながら楽しむことのできるジャンルでもあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、荒いレンガで作られたミニチュア都市「Le Città Minime」です。

イタリアの写真家・Matteo Mezzadri氏手がける、たくさんのレンガを組み合わせて作られた、オリジナルの仮想都市です。
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まだまだ使えるのに「端っこがほつれてしまった」「ちょっとした汚れがついてしまった」なんてことはよくありませんか?お気に入りの物に限ってそうだったりしますよね。今回はそんな時に役立つ、IKEAのカーペットを使ったリサイクル方法を紹介 リサイクル促進キャンペーン「18 ways to turn an old carpet into something new」の紹介です。

可愛らしいイラストで分かりやすく、リサイクル方法を教えてくれます。
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極小の世界に描かれるアートは、その繊細さ、精密さから、驚きと感動を与えてくれますが、今日紹介するのは鉛筆をベースに置き、そこから続く世界を、詳細に描いたアート作品「Tiny Illustrations That Get Out of Pencil Tips」です。

鉛筆という小さなモノの先にかなり細かく描画されています。繊細なだけでは無く、鉛筆の味わいを上手く活かした表現をしており、見ていて楽しい作品に仕上がっています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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普段見慣れた光景が全く違う物に変わっていたら、人は違和感を感じたり関心を持ったりします。そんな心理をうまく利用すれば、多くの人の興味を惹きつけることができるもの。今回紹介するのは、2017年のユニバーシアードをアピールする電車内プロモーション「Taipei Transforms Subway Cars to Mimic Sporting Venues for Upcoming Summer Universiade」です。

多くの人が利用する電車を使った大胆なプロモーションです。
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