ロボットアームというと産業用機械が真っ先に思い浮かび、かなり高価というかまず個人レベルでは購入できるものではないというイメージが強いですが、今日紹介するのは、2000ドルで購入できるロボットアーム「KATIA」です。

こちらのロボットアームは廉価といっても産業用ロボットの機能を備えたロボットアームとなり、ノートPC並の価格で買える!というのが売りとなっています、実際の製品の制作過程などがまとめられた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
近年増えている触れて楽しめるアート作品。触れた感触を楽しんだり、作品を身近に感じられるなど、触れる利点を活かした鑑賞の仕方が楽しめるのが特色です。今回ご紹介するのも、そんなアート作品のうちひとつである「世界は、均質化されつつ、変容し続ける」です。

自らが触れて楽しむだけでなく、触れることでアート作品の一部が変容するインタラクティブな要素を取り入れた大規模インスタレーション作品です。展示の様子を撮影した映像も御座いますので、まずはそちらをご覧下さい。
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アート表現には非常にさまざまな素材が利用されており、こんな素材でこんな表現ができてしまうんだと驚かされることも多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ロープで木のようなビジュアルを表現したアート「CICLOTRAMA」です。

ブラジルを拠点に活動を行うアーティストデュオ・anaina Mello氏とDaniel Landini氏の「Mello + Landini」が手がける、縄状のロープを匠に利用し、空間に木のようなオブジェを作り出しています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザイナーのラフスケッチ デザインのアイデアを形にする過程」です。

第一線で活躍するデザイナーやアートディレクターたちが、作品を作り上げる過程で書いたラフスケッチを公開。普段は見ることのできないクリエイティブの現場を垣間見ることができる貴重な資料となっています。
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アート作品の表現は様々ですが、自分が思いつかないような表現や手法の作品に出会うと心が掻き立てられます。繊細で綿密に計算されたうえで成り立つアートは見ていて飽きることがありませんね。今回は、レースを編み込んで作られたアートシリーズ「Personified lace creations by Agnes Herczeg」の紹介です。

作業の細かさに思わず見入ってしまうような繊細な作品です。
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アート作品は、普段あまり感じられない気迫を感じられたり、不思議な感覚を覚えたりと、鑑賞するだけでさまざまな気持ちを感じられることも多いもの。そんな中今回紹介するのが、断片化された形から迫力を感じられるアート「EDGE SCULPTURE」です。

イングランドを拠点に活動するアーティスト・Matt Buckley氏によって制作された、存在感の強い作品となっています。いくつかの作品をピックアップしましたので、まずは下記よりご覧ください。
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現在の主流のテクノロジーとはまた違った側面を見せる、ネオン看板。その派手さや豪華絢爛さは、またデジタルサイネージとは一線を画す魅力があります。今日紹介するのはそんなネオン看板をテーマにした香港のネオンを描く写真作品「Hong Kong NEON」です。

見渡すかぎりのネオン看板というよりは、街の中に佇む、趣のあるネオン看板や近代都市と比較するような構図を取っており、派手さの中にも情緒を感じる写真作品になっています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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車のタイヤがパンクすることはそう多くないかもしれませんが、自転車のパンクは比較的多いのではないでしょうか。道中でパンクして、自転車をひいて歩かなければならないという状況に陥ってしまうことも。そんなことが起こらない時代になっていくかもしれない「Soft Creeper」を今回はご紹介していきたいと思います。

従来のタイヤとは全てが大きく違う「Soft Creeper」は、険しい道のりを走ったり長距離を走ったりする方におすすめのものとなっています。
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手軽にほこりやごみを集めることができるほうきは、毎日の掃除に便利なアイテム。重宝されている方も多いと思います。しかし暗い場所や狭いところになると、汚れの状況が見えないため、思ったように綺麗にできないといったシーンもあるのではないでしょうか?今回はそんな時に威力を発揮してくれる、狭く暗い場所でもしっかり掃除できるほうき「Lighting-up」を紹介します。

Gao Yuan氏、Wei Xinyi氏、Ye Yiwen氏、Zhao Yi氏の4名によって考案されたコンセプトアイデアで、ほうきの先端に光る仕様を取り入れることで、掃除したい場所を明るく照らすことを可能にしています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「感動と価値を売る、ストーリーのあるブランドのつくり方」です。

外からはあまり見ることができない、ブランドや商品が出来上がるまでの過程を紹介。「選ばれる理由」をしっかり基盤に置いて開発された事例を知ることができる一冊です。
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高く丁寧な技術を持っている日本の繊維産業ですが、海外産業の参入などもあり、衰退しつつある現状。そんな市場を活性化させる目的でスタートしたプロジェクト「BAG FROM LIFESTOCK」を今回は紹介したいと思います。

D&DEPARTMENT監修の、生地見本を使って各都道府県ごとの生地産地の個性と技術を伝えていくことを目的としたプロジェクトとなっています。
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