ロボットアームというと産業用機械が真っ先に思い浮かび、かなり高価というかまず個人レベルでは購入できるものではないというイメージが強いですが、今日紹介するのは、2000ドルで購入できるロボットアーム「KATIA」です。

こちらのロボットアームは廉価といっても産業用ロボットの機能を備えたロボットアームとなり、ノートPC並の価格で買える!というのが売りとなっています、実際の製品の制作過程などがまとめられた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
建物などへの投影だけでなく、ビジネスシーンなどにも幅広く利用されるようになってきたプロジェクションマッピング。今回紹介するのは、チェアやソファの柄を瞬時に変えられる、プロジェクションマッピングを使った「Vizera」です。

家具の形を判定して、そこに合った柄を映し出すことができる、新しい形のビジネスツールとして今後が期待される技術となっています。実際に動かしている様子を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
デザインに欠かすことのできないフォント。通常は手描き、またはグラフィックソフトなどを利用して打ち出すことがほとんどですが、今回紹介するのは目で描き出すフォントが並ぶサイト「EYEFONT」です。

東京ミッドタウンにて現在開催されているイベント「DESIGN TOUCH 2015」にて実施されている、「The Eye Writer Experience ~思考と視覚でつながるデザイン~」で体感できる、目線で描くフォントが集まったサイトとなっています。
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毎日の暮らしに香りを取り入れることで、豊かでリラックスしたライフスタイルを得ることができるもの。今回はそんな香りを自分で作って楽しめるキット「香りのワークブック」を紹介したいと思います。

資生堂の調香師監修の元開発された、自分好みの香りを手軽に自宅で作り出すことができるコクヨの商品となっています。
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さまざまな素材を使って形成されるアート作品。中には小さな素材を集合させることで大きな作品を作り上げてしまう、制作時間を考えるだけでも想像を絶する作品なども、世界では多数公開されています。そんな中今回紹介するのは、小さなガラスビーズを使って形成されたキッチン空間です。

ビジュアルアーティスト・Liza Lou氏によって制作された、ほぼ実物大の大きさでガラスビーズ製のキッチンが出来上がっています。
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一枚のキャンパスで絵画の世界が完結していることが一般的ですが、今回ご紹介する「レイヤードローイング」は、階層化された複数枚の絵画で一つの世界が完成する今までにないアートです。

中西信弘氏手がける、何十枚ものアクリル板が連なっている様子は美しさに圧倒されてしまいそう。感性豊かな作品をいくつかピックアップしているので、下記よりご覧ください。
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他にはない、日本の今のクリエイティブを堪能できるアート性の高い企画展を毎回開催している21_21 DESIGN SIGHT。いつも楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、2016年2月26日(金)より開催される深澤直人ディレクションの企画展「雑貨展」を紹介したいと思います。

雑貨という言葉のジャンルから読み取ることができる奥深い世界を堪能できる、歴史や異文化、アートなど、あらゆる分野から雑貨の魅力を紐解く展示会です。
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スーパーなどでビニール袋が有料化されるなど、日本でも廃棄する袋を削減する対策が取られています。そんな中今回紹介するのは、ビニール袋にあるものをプリントすることで、エコバックの使用を推進したキャンペーンです。

黄色の袋に、一般的に危険と言われているものがプリントされており、持ち歩く事自体を躊躇してしまうアイデアが活かされています。
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グラフィックやwebデザインなどを手がけるデザイナーの方なら、一度はきっと経験したことがあるであろう、画像の切り抜き作業。中でも、髪の毛や細かな描写表現を綿密に切り抜くのには、結構手間がかかるものです。そんな時に利用したい便利な機能を持ったサイト「Remove Image Backgrounds」を今回は紹介したいと思います。

非常に簡単な操作で、背景をきれいにかつ簡単に切り抜きができるようになっています。
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風景や人物、食べ物など、さまざまな対象物をテーマとし写真は撮影されており、多くがそれぞれの被写体の大部分をとらえていることが多いと思いますが、今回紹介するのは、いろいろな物の角ばかりを捉えたフォトシリーズ「Catchingcorners」です。

ロシアの写真家・Zhenya Aerohockey氏手がける、ほぼ同じ画角で角ばかりが撮影された、非常に個性的でアーティスティックな印象を感じさせてくれる作品となっています。
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衣料品製造の過程で使用する素材にはいろいろなものがあり、どうしてもすべてを使いきれるわけではなく、廃材となる部分もでてきてしまいます。今回はそんな製造過程の中で生まれる余り糸や芯を使ったプロダクトシリーズ「mikketa」を紹介したいと思います。

岐阜県羽島市にある繊維製造会社「三星毛糸株式会社」と、建築やデザインを手がける株式会社TABとのコラボレーションにより生まれた、廃材にプラスαすることで、さまざまな種類のプロダクトを生み出しています。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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