他人に優しく親切な人はとても魅力的に見えますね。そんな中今回は、ちょっとしたキッカケで人助けの喜びを知ることになる、男性が主役のボランティア促進アニメーション「Give In To Giving」を紹介したいと思います。

アラブ首長国連邦の金融機関・Emirates NBDによるアニメーションで、ボランティア活動をもっと促進させるために身近な生活の中にボランティアがあることを、キャンペーンアニメを通して呼びかけています。まずは実際のアニメーションを以下よりご覧ください。
動画は以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「写真でアピールするレイアウト&カラーズ」です。

レイアウトシリーズとして展開されているデザイン書の中で、写真をテーマとした新書。写真を効果的に利用し、デザインをより魅力的に見せることに成功した制作事例を多数紹介。広告デザインを手がけるデザイナーにおすすめの一冊です。
詳しくは以下
夜空に浮かぶ月、この世界で共通なシンボルとして、どこの国からも見ることができるもので、その輝きは幻想的で印象深いものですが、今回紹介するのは月を精巧に象った23フィートの月のレプリカ「Replica of the Moon」。

この月のレプリカは23フィートおおよそ7mにもなり、中国、フィンランド、アラブ首長国連邦など様々な国を巡回して展示されたとのこと、その様子が公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
自転車利用者が激増する日本国内では、自転車に対するマナーや安全性などが叫ばれていますが、なかなか定着していない部分もあるように思います。そんな中今回は、夜になるのが待ち遠しくなる自転車タイヤ用ライト「MONKEY LIGHT PRO」を紹介したいと思います。

カリフォルニアの自転車ストア・MonkeyLectricが開発した、自転車を漕ぐのが楽しくなるのと同時に、安全性も高められるアイテムとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
写真を使ったアート作品の中には、普段私達の身の回りにあるものを使い、アーティストの感性やアイデアによってユニークな表現がなされているものも多数存在しています。そんな中今回紹介するのは、安全ピンに命を吹き込んだフォトアート「Personified Safety Pins」です。

アーティスト・Jun C氏によって制作された、安全ピンが写真の中でキャラクター化され、不思議な空間を作りだしています。
詳しくは以下
デザインの仕事に関わっているとよく目にする、使用することも多い色見本・PANTONE。非常に膨大なカラーがありますが、今回はそんなPANTONEに同じ色のオブジェクトを乗せてとらえたフォトシリーズ「Tiny PMS Match」を紹介したいと思います。

デザイナーのInka Mathew氏手がける、PANTONEのチップ1枚に対し、比較的小さな同色オブジェクトをマッチングさせるという、シリーズ作品となっています。
詳しくは以下
年末が近づき、毎年恒例の年賀状シーズンに突入。すでに準備を初めている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、郵便年賀.jpが展開するwebサービス「干支似顔絵作成ツール」が公開されていますので、紹介したいと思います。

毎年、さまざまオリジナルwebサービスを展開する日本郵政グループ。2014年は干支のかぶりものをした自身の似顔絵を簡単にweb作成することができます。
詳しくは以下
空間を照らしだすライトは、ただ明るいというだけでなく、存在自体にデザイン性があったりと、いろんな種類が展開されているので、部屋の雰囲気に合わせてベストなものを選ぶことができます。そんな中今回紹介するのは、シャワーとライトが融合した「Water Dream Light」です。

プロダクトデザインを始め、日本だけでなく世界でも注目される作品の数々を世に生み出しているnendoが手がけた、格子状のライトからシャワーの水が噴射するという、非常に個性溢れる作品です。
詳しくは以下
世界に生息している動物それぞれに主食があり、捕獲したり採ってきたりして、日々食物として摂取しています。今回はその様子をペーパーカッティングアートで表現した「Bone-A-Day」を紹介したいと思います。

作家・Wendy Wallin Malinow氏が作りあげた、自然の中で暮らす動物たちの姿を1枚の紙の中に表現し、さらにその中に、主食をかたどった別の紙で作った食物を組合わせています。
詳しくは以下
人間の身体を構成するために必要不可欠な塩。真っ白で小さい粒状の結晶はウユ二塩湖などのように時として広大な自然の美を映し出してくれます。今回ご紹介する「salt years」は、そんな塩を使用してどこか冷たい冬のような退廃的な雰囲気をもつアート作品となっています。

死海で制作が行われている「salt years」。そんなイメージのせいかどことなくどんよりとした雰囲気をまとった作品が多いですが、思わずじっと見てしまうような不思議な魅力をもっています。動画を載せているので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下