毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「配色の設計 ―色の知覚と相互作用 Interaction of Color」です。

こちらはデザインではもっとも重要な要素の一つ、配色の設計について詳しく記されたもので、バウハウス、ブラック・マウンテン・カレッジなど多くの文化・芸術活動に影響を与えた教育の現場で伝えられてきたものをまとめた内容となっているとのことです。
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デジタルサイネージをはじめ国内でも壁面にディスプレイを設置して情報などを提供すること自体はそれほど珍しいものではありませんが、今日紹介するのはその中でもかなり規模が大きく革新的な、ロビー壁面を全てディスプレイ化したメディアアートビル「Terrell Place」です。

こちらはロビーの外から見える壁面を通路以外全てディスプレイ化しメディアアート作品を放映しています。実際の現場を撮影した動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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イラストを描くのが苦手な方にとって、自らペンとスケッチブック等を使って練習をするというのは、思い切って行動に移さないとなかなかできないもの。今回はそんな時に挑戦したい、遊び感覚でトレースしながらイラストの描き方を学べるアプリ「Draw This App」を紹介したいと思います。

トレース見本を見ながら・なぞりながらイラスト描きを習得できる、iPadを使って遊ぶゲーム感覚で楽しめるアプリです。
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絶え間なく日々動き、巨大な生き物を内包している海。穏やかな波しぶきは見ていて気持ちが良いですが、嵐のように荒れ狂う波は恐ろしくもあり、その荒々しさにどこか惹かれるような思いを抱いてしまいます。今回ご紹介する「the infinite now」は、そんな海の波を捉えたシネマグラフです。

美しさと恐ろしさをもつ大きな波の動きをシネマグラフで表現した、今までにない視点から波を感じることができる作品となっています。
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取り扱ってない物がないと感じさせるほど利便性が高いAmazon。その魅力の一つに、配送の早さがありますが、それをさらに進化させてくれるサービスが今回紹介する「Amazon Prime Air」です。

このサービスは配送センターから半径10マイル内のお届け先に限り、小型ヘリコプターによって注文からわずか30分程で商品をお届けするサービスとなっています。その模様を描いたプロモーションムービーが公開されていましたので、以下よりご覧ください。
一人暮らしでは食べきれない量の食品をいただいたり、料理を作りすぎてしまったりと、食べ物が余ってしまいもったいない思いをした経験がある方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、オンラインを介して食品をトレードできるシステム「hyperlocal market」です。

kayleigh thompson氏によって考えられた、スマートフォンを利用して物々交換ができるユニークなシステムのコンセプトアイデアとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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世界にはさまざまな問題が常に繰り返されており、解決に向けてさまざまな取組が各地で行われています。今回紹介するのはそんな世界で行われている問題解決のための意志や活動を紹介する21_21の企画展「活動のデザイン展」です。

ジャーナリストの川上典李子氏、ストックホルムを拠点に活動を行う横山いくこ氏監修の元、ものづくりという枠組みを超えた取り組みが取り上げられ展示されます。
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朝食やブレイクタイムなど、食事のお供に、また一服するために飲むコーヒー。趣味として楽しんでいる方の中には、豆から挽いて飲むというこだわりがある方も多いのではないでしょうか?今回はそんな挽き豆を使って描き出されたコーヒーイラストレーションアートを紹介したいと思います。

Liv Buranday氏手がける、コーヒー豆を匠に使いさまざまなイラスト作品を発表しています。
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東日本大震災をはじめ、台風や大雨による水害など日本国内でも多くの災害が発生しており、自然の力の前に無力さを感じることも少なくありません。そんな中今回紹介するのは、自然の脅威を感じるフォトアートです。

地球上のさまざまな自然の風景を撮り続けるフォトグラファー・Nick Brandt氏によって撮影された、切ない中にも自然の神秘的な力を感じられる作品となっています。いくつかの作品をピックアップしましたので、まずは下記より実際の作品をご覧ください。
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街中を歩いていて「しまった!」と靴底を見るとべったりとガムが…そんな経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。誰かが吐き出したガムを踏んづけてしまった時の不快感と、怒りは何とも言えませんよね。今回は、捨てられたガムからソールが作られたスニーカープロジェクト「THE FIRST SHOE MADE FROM CHEWING GUM」を紹介したいと思います。

毎年150万kgのガムが捨てられるオランダで行われた、ユーモア溢れるプロジェクトです。気になった方はぜひご覧ください。
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