室内に手軽にグリーンを取り入れ、安らぎや癒やしを手に入れることができる観葉植物。部屋のインテリアとして取り入れている方も多いのでは。今回ご紹介するのは、そんな観葉植物に+αの要素を与えてくれるろ過システム「Drop by drop」です。

グリーンを楽しみながら、そこから抽出されたろ過された水を味わうことができるロハスなプロダクトです。製品を紹介するコンセプトムービーがありますので、まずはそちらをご覧ください。
動画は以下より
身の回りに自然がある空間は、なんだか心が落ち着く感じがします。綺麗な花や植物でガーデニングを施したり部屋に観葉植物を置いている家庭も多くありますよね。そんな中今回紹介するのは、屋内で気軽に植物を育てることができる「LeGrow – The Smart Indoor Garden For Any Space」です。

この様々な機能を兼ね備えた鉢植えは、自分の思い通りにカスタマイズできる優れもの。
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冬の季節は寒くて外に出掛けたくありませんが、雪が降るとワクワクして遊びたくなりませんか?雪だるまを作ったり、鎌倉を作ったりいろいろな雪を利用した遊びがありますが、今回はそんな雪を利用してアート作品を制作した、雪原をキャンパスに見立てたアート作品「Man Walks All Day to Create Massive Snow Patterns」を紹介したいと思います。

これは雪の上を歩く際に残る足跡をつないで美しい模様を刻んでいくもので、イギリス出身のアーティストSimon Beck氏によって作られています。
自然界にはさまざまなパターンや模様が存在すると思いますが、どれも美しく不思議なもので自然の不思議、精密さそんなことを思わされますが、そんなパターンはどのようにして作られているのでしょうか。今回はそんなことをテーマにした、砂浜にパターンを刻むアート作品です。

これはサンフランシスコに拠点を置くアーティストAndres Amador氏によって作られた作品。さまざまな自然の構造体を効率的に内側より創造することを目指した作品となっています。メイキング映像が公開されていましたので、下記よりご覧ください。
街中の風景を上手に利用して表現されるフォトアートは世界中でさまざまなテーマで発表されており、Designworksでもいくつか取り上げてきました。そんな中今回は、俯瞰で撮影した景色にユニークな描写をプラスしたフォトアート「OCN」を紹介したいと思います。

フォトグラファーのSébastien Staub氏が手掛ける、コンクリートの床面をベースに繰り広げる、リアルな人を使ったコラージュフォトアートとなっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
最近はグッと寒くなってきて冬の足音を早くも感じます。それと同時に今年もあと少しといった感じになってきました。何かと忙しくなりますが、あと1ヶ月あまり更新も滞り無く進めたいと思います。
それでは、2013年11月18日〜11月23日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
仕事をして疲れている時に、デスク上の植物などに癒しを求める方も多いのではないでしょうか?今回はそんな植物にさらに利便性も追加した「POOLEAF」を紹介したいと思います。

韓国のデザイン会社・Connect design手がける、植物の鉢植えでありながら、文具としても使用することができるアイテムとなっています。
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紙を使って作り出されるアート作品は数多く登場しており、いろいろな形にアレンジできることから素材としても非常に重宝されています。そんな中今回紹介するのは、紙をカットして重ねることで作り出されるボックスアートの世界です。

Hari & Deeptiの2人のアーティスト手がける、照明で照らし出されることで、遠近感のある物語のような世界観を楽しめるアート作品となっています。制作風景などを撮影したプロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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イラストを描くのが苦手な方にとって、自らペンとスケッチブック等を使って練習をするというのは、思い切って行動に移さないとなかなかできないもの。今回はそんな時に挑戦したい、遊び感覚でトレースしながらイラストの描き方を学べるアプリ「Draw This App」を紹介したいと思います。

トレース見本を見ながら・なぞりながらイラスト描きを習得できる、iPadを使って遊ぶゲーム感覚で楽しめるアプリです。
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「今何時?」尋ねられた時、あなたはどんな方法で時間を調べますか?様々な機能を備えた電子機器が溢れている現代では、腕時計で時間を見るといった人が減っているかもしれません。時計の機能というよりもファッションの一部として身につけている人も多いのではないでしょうか。そんな中、今回紹介するのは視覚障害をもつ人のための腕時計「The Dot Braille Smartwatch – Reading Time And Texts By Touch」です。

Eone Timeによってデザインされた独創的なBradley Collectionは、3年間の開発期間を経て作られた画期的な腕時計です。
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写真技術の登場によって絵画の中でもリアルな描写表現を目にする機会が少なくなった気がしますが、精巧に人の手によって描かれた、リアルなイラストレーションや絵画には驚かされる時があります。今回紹介するのは色鉛筆やマジック、水彩絵の具によって描かれた、とてもイラストとは思えないイラスト作品「Incredible Photorealistic Illustrations」
です。

これはアーティストのKarla Mialynne氏によって作られたもので、動物や生き物を中心とした描かれています。いくつか作品が公開されていましたので下記からご覧ください。
部屋の間接照明として活躍してくれるフロアランプ。デザインや形、大きさにはいろいろな種類が存在していますが、ほとんどがランプとしての機能のみが備わっていると思います。そんな中今回紹介するのは、テーブル機能を兼ね備えたフロアランプ「Impila」です。

一見、シンプルなフロアランプですが、ランプを支える支柱部分に円形のパーツがついており、上に持ち上げることで簡易的なテーブルとして利用できるようになります。
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子どもはもちろん、大人からの人気も高い玩具・ぬいぐるみ。特に動物をテーマにしたものは可愛らしくアレンジされていることが多く、非常に人気が高いジャンルの一つとなっています。そんな中今回紹介するのは、縫製すればぬいぐるみにもなるアニマルタオル「Animal Tea Towels」です。

動物柄のタオルとして使用できる一方、タオルをイラストにそって切り抜いて縫製すれば、動物のぬいぐるみになる、非常にユニークなアイテムです。
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アート作品の中には、意外な素材を使って作られているものもたくさん存在しており、その表現力に驚かされることもしばしば。そんな中今回紹介するのは、石を使って形成された日常の中で使用するオブジェクトアートです。

ブルックリンで活躍するアーティスト・Robin Antar氏手がける、石を素材に彫刻として削りだされた、リアルな質感が特徴のアート作品となっています。
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