電気で動く自動車は、完全では無いものの、多くの自動車に取り入れられ、その存在は当たり前になりつつありますが、今回紹介するのは1974年に開発された小型電動自動車「zagato」です。

かなり小型で、現代の自動車とはまるで異なります。この「zagato」は、イタリア、ミラノのカロッツェリアが発売したものとなっており、1972年にジュネーブモーターショーで初お披露目された後に、翌年1973年にオイルショックに見舞われ、注目を集めたとのこと。引用元にはいくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
ワイシャツなど、アイロン必須な毎日の洋服をきちんとケアするのは、忙しい人にとってはなかなか難しく、特に一人暮らしであれば尚更。ですが、今回ご紹介する「ポップアップランドリー」を知れば、その負担が楽になるかもしれません。

ボタンを押すだけでクリーニングの行程を全て行ってくれる、非常に画期的なアイデアが活かされたアイテムになっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「目指せ、提案型デザイナー!プラスアイデアグラフィックス」です。

アイデアをプラスすることで、より魅力的に効果を発揮したグラフィック作品の数々を紹介。クライアントをもっと満足させる作品を作り上げたい時の参考におすすめの一冊となっています。
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だんだんと冷え込む季節が近づくと登場する機会の増える、スカーフやストールなどの首周りに巻いて使うファッションアイテム。柄や素材違いなどでいくつも所持されている方も多いかと思います。そんな中今回は巻物コレクションに是非加えたい、機能性を追求したスカーフ「Sholdit Scarf」を紹介します。

一見、シンプルな無地の輪っか状スカーフですが、内側に小物を収納しておくことができるポケットが付属しています。
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紙を使ったアート作品は、可変性の効く素材ということもあり、非常に多彩な表現が可能。無限に広がる表現の魅力を秘めています。そんな中今回紹介するのは、ヨーロッパの建物をリアルに再現したペーパークラフトシリーズです。

Zupa Grafika氏手掛ける、写真と見比べると本物と見間違えるような精巧なデザイン性が特徴のシリーズ作品となっています。
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頭の上よりも高い位置から見下ろし全体を見つめる俯瞰は、写真撮影時にもアングルとしてよく取り入れられています。普段見ている目線では決して見えないということもあり、新鮮なビジュアルを楽しめるアングルでもあります。今回はそんな俯瞰を取り入れ、世界のビーチを撮影したフォトアートを紹介したいと思います。

アメリカのウェスト・ハリウッドを拠点に活動するフォトグラファー・gray malin氏が撮影した、ビーチならではの特徴や、美しい海の風景を捉えた作品です。
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gifアニメーションを使ったクリエイティブな作品は数多く展開されており、写真だけでなくイラストで描きだされたものも。今回はそんなgifアニメーションイラストシリーズで、ゆるふわなテイストの中にシュールなストーリーが展開されている個性的な作品を紹介したいと思います。

イラストサイト・Grafolio内にて展開されている、tagtraum氏手掛ける見ているだけで癒されるシリーズ作品となっています。
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移り変わりやすく天気が続く梅雨や春先などの寒暖の差が激しい季節の際に困るのが、外出する際の服装です。今日は傘がいるのか、コートがいるのかなど天気予報を毎日しっかり確認しなければいけません。今回ご紹介するのはそんな悩みを解決してくれるスマートハンガー「Take-Off Hanger」です。

天気予報と連動して、フリップに今日来ていく服装を提案してくれるIoT製品です。まずは製品を紹介したプロモーションムービーがありますので、そちらをご覧ください。
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広い空間を利用して体感できる大規模なクリエイティブ作品は、体感した人をアートの世界に誘うことができる非常に魅力的な存在。そんな中今回紹介するのは、博物館を透明なボールの海に変身させた「BEACH」です。

ブルックリンを拠点に活動を行うスタジオ・Snarkitecture手がける、ワシントンDCの国立建築博物館の10,000平方フィートを使用した、ぜひ訪れて体感してみたくなる魅力的な名用の作品となっています。実際に作品を楽しむ人達の様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「のらもじ まちに出よう もじを探そう」です。

「のらもじ」と名付けた、町のあちこちに存在するレトロで味わい深い看板の文字を鑑賞・収集したユニークなテーマのアートブックです。
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ほぼ毎日といって良いほど、食事の際に使用する食器。中でもプレートはいろいろな用途に使うことができ、多用することも多いと思いますが、使うたびに洗うのは面倒で、環境にもあまり良くありません。今回はそんなシーンに最適なプレート「Plate-Oh」を紹介したいと思います。

デザイナー・Sahar Madanat Haddad氏によって考案された、表面のシートを剥がすことで、洗わずに繰り返し使うことができるコンセプトアイデアとなっています。
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一見普通のプレートですが、表面に薄いシートが重ねられており、使って表面が汚れたらペラっと剥がすだけで綺麗な状態に。剥がしたシートは生分解性なので環境に悪影響を及ぼす心配もありません。食洗機にも対応する想定ということなので、通常の食器類と差別化することなく使用できるのも嬉しいところ。
ちょっと形状的に難しいかもしれませんが、プレートだけでなくボウルやカップなどにも対応すると、非常に幅が広がりシリーズ使いする方も増えるのではないでしょうか?色のバリエーションもあっても良いかもしれませんね。ぜひ製品化をして欲しいです。