電気で動く自動車は、完全では無いものの、多くの自動車に取り入れられ、その存在は当たり前になりつつありますが、今回紹介するのは1974年に開発された小型電動自動車「zagato」です。

かなり小型で、現代の自動車とはまるで異なります。この「zagato」は、イタリア、ミラノのカロッツェリアが発売したものとなっており、1972年にジュネーブモーターショーで初お披露目された後に、翌年1973年にオイルショックに見舞われ、注目を集めたとのこと。引用元にはいくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
穴から覗きクルクルと回すと、美しい色合いと模様の世界を楽しめる万華鏡は、アート空間を手軽に楽しめるものとして人気を集めています。そんな中今回紹介するのは、人間の顔が万華鏡のような模様になるボックス「Infinity Box」です。

Matt Elson氏手がける、大きなボックスに顔を入れると自分の顔が無限に続く不思議な空間を楽しめるようになっています。人々が実際にボックスを楽しんでいる様子を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2014年も早いもので、すでに4分の1が経過しました。新年度を迎え、世間では入社式開催などのフレッシュなニュースが聞かれるように。気持ち新たに頑張って行きたいと気が引き締まる思いを感じています。
それでは、2014年3月30日〜4月5日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
最近では、キャラクター弁当が当たり前になってきており、よく話題にも上がりますが、今回はサンドイッチパンと食材で表現された様々なキャラクターアートをご紹介します。

アーティスト、クリエイター、写真家、ビーチごみ収集家など、多種多様な活動を行うSabine Timm氏が手がける、スライスされた様々な種類のパンと野菜などの食材を組み合わせてキャラクターを表現するという、見ているだけで楽しい作品となっています。
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世界的に有名なブロック玩具・レゴは、子どものおもちゃとしてだけでなく、大人がアート作品の素材として使用することも多く、その表現力の高さに驚かされることも。今回はそんなレゴでできたさまざまなオブジェアート「LEGO BUILDING GUIDES」を紹介したいと思います。

デザイナー・Chris McVeigh氏手がける、本物に近い見た目がとても印象的なレゴアートシリーズとなっています。
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私たちが日々暮らす中で「明かり」はとても重要な役割を果たしています。仕事を終えて帰宅し、電気をパッチっと付ける毎日の行動に少し変化があったとしたらどうでしょうか?今回紹介するのは、円筒形のライト「Lightning in a Bottle: A Cylindrical Light Hidden Inside a Capsule by DCW Editions」です。

このライトはデザイン性だけでなく、使用方法もちょっと変わっています。
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パズルゲームの定番として今でも親しまれているテトリス。レトロゲームの代表となっていますが、今回はそんなテトリスを利用したプロジェクト「TetraBIN」を紹介したいと思います。

Design Lab at University of Sydneyの卒業生であるSam Johnson氏、Steven Bai氏らのチームによって企画されたアイデアで、ゴミ箱ゴミを捨てるとテトリスができるという、遊び要素と環境への配慮を意識させることを1つに融合した、新しい発想に注目のプロジェクトとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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文字やイラストを描いたり、時にはアートの素材としても利用されることも非常に多い紙。無限のクリエイティブ性を秘めており、その魅力を強く感じている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、自分の手で折り曲げてつくる折り紙トレイ「Frostray」です。

デザインスタジオ・DRILL DESIGN手がける、半透明の紙を自分で折り曲げることで形成される、独特な質感とデザイン性を楽しめる紙製の器となっています。
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