私達の生活にも身近なペットボトル。国内でも様々なメーカーが採用し、飲料水、清涼飲料水を販売していますが、今回紹介するのはペットボトルを利用した災害用の仮設住宅「HOME₂O Roof System: Building a Prototype Shelter」です。

これはプラスチック製の輸送パレットや不要になったペットボトルを組み合わせて、制作されるというものです。このプロジェクトのプロモーションムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
海外ではFPSという一人称視点のゲームがとても人気で、プロゲーマーが存在したり大会が開かれたりなど、さまざまな盛り上がりを見せていますが、今回はFPSのバーチャル世界に入りこむことができるヘッドマウントディスプレイ「VRcade」を紹介したいと思います。

これは使用者の動きとバーチャル世界の動きを同期させることができるというもので、映像はヘッドマウントディスプレイを通して投影され、3D立体視の機能も搭載しています。実際プレイしているシーンを収めたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「フィルムカメラの撮り方BOOK」です。

フィルムカメラならではの描写や表現方法など、味のある楽しみ方を紹介。これからフィルム写真をはじめたい方にも最適な1冊となっています。
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ドリンクケースの定番となっているペットボトル。使った後はリサイクルごみとして捨ててしまうことがほとんどだと思いますが、今回はペットボトルを有効に利用するためのアイデアが生かされた3Dプリンタで作るアイテムを紹介したいと思います。

ペットボトルをフラワーベースとして活用することができる、3Dプリンタで作られたフラワーベースカバーです。
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子どもが好きなものといえばおもちゃ。毎日遊ぶ程お気に入りだったり、さらにコレクションとして集めていたりと、おもちゃの種類からは、それぞれの好みや個性が感じられるもの。そんなおもちゃと子どもをテーマとしたフォトシリーズ「Toy Stories」を今回は紹介したいと思います。

フォトグラファーのGabriele Galimberti氏手がける、彼が3年間数カ国を旅しながら撮影された、世界各地の子どもたちとそれぞれが好きなおもちゃが写真に納められています。
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自転車を停めておく際に必ずといっていいほど使用するロック。車輪などに輪っか状のタイプを巻きつけてロックされている方も多いと思いますが、今回はそんなロックにファッション性をもたせた「SAFE AT HOME」を紹介したいと思います。

日本の会社・Nyan Nyan Factory’s手がける、自転車のロックとして使用していない時のことも想定して作られた、若い世代の自転車ユーザーを中心に人気が高まりそうなアイテムとなっています。
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あと1ヶ月もすると、冬の一大イベント・バレンタインデーがやってきます。いろんなブランドから多彩なデザインやフレーバーのチョコレートが登場し、贈り物としてではなく自分用に選びはじめている方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、さまざまなデザインプロダクトを手がけるnendoデザインのチョコレート「chocolatexture」です。

チョコレート自体の味を変えるのではなく、形の違いで味の変化を生み出す、新しい発想を取り入れたデザインスイーツのアイデアです。
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いろいろなプロモーションで使用される、今最も熱いビジュアル表現といっても過言ではないプロジェクションマッピング。今回はさまざまな生活シーンをプロジェクションマッピングで映しだした「The House I Grew up in」を紹介したいと思います。

イギリスの保険会社「Hiscox」のプロモーションとして制作された、家の壁面を使って生活する人々の様子がアクティブに表現された作品となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
仕事場などで、電話のメモ書きや、同僚へのメッセージなどに便利な付箋。しかし基本的にはがして使うものなので、どうしても資源を無駄にしてしまいがちな印象が。今回はそんな状況を解消でき、さらに便利に利用することができる付箋「Reminder」を紹介したいと思います。

タイマー設定でメモ書き部分が光る、何度も利用可能な電子タイプの付箋となっています。
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デザインやアートの現場では、視覚的にビジュアル化・実体化された作品を見ることが多いですが、本には文字のみが掲載されていることも多く、自身の頭の中で世界観を膨らませて楽しむもの。今回はそんな本をテーマとした東京ミッドタウン・デザインハブの第47回企画展 「本・ことば・デザイン」展を紹介したいと思います。

ブックディレクター幅允孝氏が総合ディレクターをつとめ、「本とそこに記されたことばを読み取り、いかに豊かに伝えられるか」をテーマに、さまざまなクリエイターが本から選出した言葉を視覚化し展示するといった内容となっています。
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