毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「描き文字のデザイン」です。
現代のデザインはフォントデータが中心となってきていますが、デザインの歴史を語る上では、描き文字を知るというのは非常に有益だと思います。
今回ご紹介する本は、素晴らしい描き文字たちを生み出した人物たちにもフォーカスを当て、生誕順にまとめた描き文字書籍の決定版です。
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スマートフォンなどを使って、簡単にコミュニケーションができる現代。とても便利ですが、どうしても使い手側からの一方通行的なアクションが主になってしまいがち。今回はそんな現代に新しい風を吹き込む、人と新しいコミュニケーションができる人工知能を持った文字キャラクター「ヨコかな? AI EMOJI」を紹介したいと思います。

人の声や入力に反応し文字自体が言葉を発しコミュニケーションを促すという、今までにない形のユニークなコミュニケーションツールとなっています。
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人間の身体を構成するために必要不可欠な塩。真っ白で小さい粒状の結晶はウユ二塩湖などのように時として広大な自然の美を映し出してくれます。今回ご紹介する「salt years」は、そんな塩を使用してどこか冷たい冬のような退廃的な雰囲気をもつアート作品となっています。

死海で制作が行われている「salt years」。そんなイメージのせいかどことなくどんよりとした雰囲気をまとった作品が多いですが、思わずじっと見てしまうような不思議な魅力をもっています。動画を載せているので、下記よりご覧ください。
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人間は季節に合わせて衣服などを衣替えしますが、インテリアまで変えることがなかなか大掛かりな作業になってしまい、できないことが多いのでは?今回はそんな時に便利な、好きな柄に手軽に変更できるランプシェード「Peaked Hat Lighting Shade」を紹介したいと思います。

デザイナー・Moili氏考案の、パーティー帽子のような形状をした円柱型のランプシェードを、ファスナーの開閉で簡単に取替えられるインテリアとなっています。
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写真をテーマとしたフォトアート作品は数多く手がけられており、時に思いがけない表現方法で私達を驚かせてくれます。そんな中今回紹介するのは、異なる2枚の写真をつなげてつくり上げるクリエイティブなアートフォトシリーズ「COMBOPHOTOS」です。

アーティスト・stephen McMennamy氏手がける。一見1枚の写真かとおもいきや、2枚の異なるものを撮影した写真を組み合わせることで生まれる独自の世界観や描写を楽しめるシリーズ作品となっています。
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使い古した家電は、最終的には粗大ゴミに出したり、リサイクル品として処分したりといった対応をすることがほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、洗濯機を分解してなんとチェアに改造してしまった「I Used to be A washing Machine」です。

工業デザイナー・antonina’sが考案、役目を終えた洗濯機に新しい機能性を与えることに成功した、ハンドメイド感あふれる作品となっています。プロモーション用ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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もうすぐ春休みがやってくるということもあり、友達との旅行を計画している方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、女の子同士の東京旅行をする際に是非参考にしたい、東京ブックマークのスペシャルコンテンツ「歩くたび世界が変わる東京へ 〜 Tokyo New Story 〜」を紹介したいと思います。

4人の大学時代の同級生の女の子を主人公に、4つのおでかけ東京ストーリーを楽しみながら、東京の注目スポットをチェックできるようになっています。
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さまざまなジャンルで優れたデザイン性のあるものに対して贈られる「グッドデザイン賞」。日本のデザインの歴史の中で、毎年大きな注目を集める賞の一つとして知られています。そして、2014年も「Good Design Award」の募集がスタートしましたので、紹介したいと思います。

募集はすでに開始されており、6月中旬まで受付。最終発表となる10月まで、さまざまな過程を経て、大賞が発表されます。
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私達の暮らしの中ではすでに欠かすことのできなくなっている電気。しかし世界には電気が使えない人たちがたくさん存在しています。今回はそんな地域にソーラーランタンを届けるPanasonicのプロジェクト「Cut Out the Darkness」を紹介したいと思います。

シェードデザインをプロジェクトサイトから行うと、そのデザインがソーラーランタンとひとつになり届けられるという内容となっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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自分の目線で見る景色は、特に何気なく見ているということもあり、なかなか普段感動したり意外性を感じることは少ないもの。今回はそんな目線を変えることで、感じ方を変化させることができるということを実感できる作品「Morning views from the tent」を紹介したいと思います。

フォトグラファー・Oleg Grigoryev氏手がける、彼がタジキスタンの山へ登山した際に、テントの中から彼の足と共に雄大な山々を写しだしたフォトシリーズとなっています。
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