毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「描き文字のデザイン」です。
現代のデザインはフォントデータが中心となってきていますが、デザインの歴史を語る上では、描き文字を知るというのは非常に有益だと思います。
今回ご紹介する本は、素晴らしい描き文字たちを生み出した人物たちにもフォーカスを当て、生誕順にまとめた描き文字書籍の決定版です。
詳しくは以下
私たちが日々暮らす中で「明かり」はとても重要な役割を果たしています。仕事を終えて帰宅し、電気をパッチっと付ける毎日の行動に少し変化があったとしたらどうでしょうか?今回紹介するのは、円筒形のライト「Lightning in a Bottle: A Cylindrical Light Hidden Inside a Capsule by DCW Editions」です。

このライトはデザイン性だけでなく、使用方法もちょっと変わっています。
詳しくは以下
服などを購入した際に多くの場合付けられている商品タグ。値段や取り扱い表示などが書かれており、購入時は重要なものとなりますが、内容を確認し、いざ着用する際にはほとんど捨ててしまうことが多いと思います。そんな捨てられてしまうタグを無駄にしないタグ「Water Soluble Hangtag」を今回は紹介します。

付けたまま洗えば、溶けて洗剤になってしまうコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
携帯電話のプロモーションやキャンペーンには、さまざまなアイデアや手法が取り入れられており、中にはユーザー自身が実際に参加して体感し、効果を得るものも多く存在しています。そんな中今回紹介するのは、SAMSUNG S4のキャンペーンとして実施された「All eyes on the S4」です。

広場に設置された青いボックスをじっと60分もの間見つめ、目を逸らさずガマンすることができるかを試す、ユニークな発想が取り入れられたキャンペーンとなっています。実際の様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
動画は以下
ピクニックと聞くと思い浮かべるのがバックパック。様々なものを詰めて、空気の良い自然を旅するというイメージですが、今回紹介するのはピクニックを再考するバックパック「technopicnic」です。

近未来感と、どこかレトロな風貌は非常に異質なプロダクト感を醸しだしておりとてもユニークなものとなっています。このプロジェクトの概要をまとめた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
デザイナーの基本アプリケション、Illustratorは、2017年で誕生してから30周年になるのだそう。今回はそんなIllustratorの歴史30年が一目でわかるインフォグラフィックをご紹介します。

日々、パートナーのように使っているIllustratorがどのように進化してきたのか、改めて振り返ることができるグラフィック作品となっています。
詳しくは以下
情報を分かりやすく伝えたり、世界で起こっている出来事をまんべんなく知らせるなど、新聞は私たちに情報を届けるツールとして長く親しまれてきています。今回はそんな新聞に斬新な加工を施したアート作品「Kenosis」を紹介したいと思います。

これはニューヨークに拠点を置くアーティストShanti Grumbine氏によって作られたもので、新聞に印刷された情報部分が全て、繊細で美しい模様に切り抜かれた作品となっています。
日本を代表するビューティーブランド・資生堂。クリエイティブ面でも新しいものを発信し続けており、常に注目を集め続けています。そんな中今回は、資生堂が主催するイベント「LINK OF LIFE さわる。ふれる。美の大実験室展」を紹介したいと思います。

「さわる」「ふれる」をテーマに、デザイナー、アーティストを始め、企業、また研究者や科学者といったさまざまなジャンルの人たちとのコラボレーションを元に、さまざまな作品が展示されるとのこと。
詳しくは以下
先日「Google Glass」が日本上陸とのニュースを耳にしましたが、最近は体に身につけて使うウェアラブル端末が流行りそうな兆候を見せています。今回はそんなウェアラブル端末の中でも、腕時計のように使える「Neptune Pine」を紹介したいと思います。

サイズはコンパクトですが、中身はとてもパワフル。スマートフォンをそのまま小さくしたような機能性を兼ね備えています。プロモーションムービーが公開されていましたの、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
人間は誰でも年を取っていくもの。その姿を記録として残しておくために使われるのは、写真やムービーなどの映像技術が主だと思いますが、今回紹介するのは、若かりし日と年を取ってからの変化をgifアニメーションを使って表現したビジュアル作品です。

若かった頃の写真と、年をとっておじいさん・おばあさんになった頃の写真が、黄色のバーを境目としてまるで比べられるように変わっていく様子が映しだされています。
詳しくは以下
毎日の暮らしに香りを取り入れることで、豊かでリラックスしたライフスタイルを得ることができるもの。今回はそんな香りを自分で作って楽しめるキット「香りのワークブック」を紹介したいと思います。

資生堂の調香師監修の元開発された、自分好みの香りを手軽に自宅で作り出すことができるコクヨの商品となっています。
詳しくは以下