毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「描き文字のデザイン」です。
現代のデザインはフォントデータが中心となってきていますが、デザインの歴史を語る上では、描き文字を知るというのは非常に有益だと思います。
今回ご紹介する本は、素晴らしい描き文字たちを生み出した人物たちにもフォーカスを当て、生誕順にまとめた描き文字書籍の決定版です。
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スマートフォンを充電する際のケーブルを普段から持ち歩いている方は意外に多いと思いますが、長いタイプのものだと絡まってしまったり、バッグの中でコード部分がぐちゃぐちゃになってしまいがち。今回はそんな煩わしさを解消できるコンセプトアイデア「inCharge」を紹介したいと思います。

指でつまめるコンパクトサイズが魅力のスマートフォン充電ケーブルとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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目覚まし時計や携帯などに備わっているタイマーなどは、時間を設定し指定の時間がくると、音を鳴らして知らせてくれるものをイメージする方が多いかと思います。そんな中今回紹介するのは、画面を塗りつぶすことで時間を知らせるwebタイマー「Ambient Timer」です。

音を鳴らすこともなく、斜めに配置されたグリーンのストライプが画面一杯になることで時間の到達を教えてくれる、グラフィック重視のwebコンテンツとなっています。
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日常的にスマートフォンやタブレットを使用している人がどんどん増える中、スタンドに立てかけて使うことでより便利に使えるシーンもあると思います。今回はそんなスタンドを気軽に使える「FODI」を紹介したいと思います。

まるで折り紙のような形状が特徴。環境に優しいPVCとPPといった素材で作られた、暮らしの中に取り入れやすいアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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日常に溢れるさまざまな小物や道具は、それぞれの用途に合わせて色々な形体を取りながらも、よく見ればその中に面白い形を感じ取ること事があります。今回はそんな小物や道具に命を吹き込むユーモア溢れるフォトグラフ作品「Imaginative Photographs」

この作品はアートディレクターのJavier Pérez氏によって、InstagramやBehanceといった、写真共有サービスを通して定期的に発信されいるもので、いくつか作品が公開されていましたので下記からご覧ください。
今やパソコンは、さまざまなものの役割を1台で賄うことができる優れたアイテムとして、ビジネスシーンを中心にもはや欠かせない存在となっています。そんな中今回紹介するのは、35年のデスクの進化が感じられるムービー「the evolution of the desk by the harvard innovation lab」です。

パソコンを含めた、デスクの上に35年前には必要であったものが、時代の移り変わりと技術の進歩によってオールインワン化された様子を、ムービーで体感できるようになっています。まずはそのムービー作品を以下よりご覧ください。
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たんすやクローゼットに衣服を収納していると、湿気や衣服についた匂いがこもってしまいがち。しかし脱臭剤などを入れておいても、交換が必要だったりと意外に手間だったりするものです。今回はそんな時にあるととても便利なハンガーバー「Air Rod」を紹介したいと思います。

除湿や脱臭の機能を備えた、かけておくだけで衣服を清潔に保つことができるコンセプトアイデアとなっています。
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料理の際に汚れから衣服を守ってくれるエプロン。デザイン性や機能性が特に重視されますが、今回はそんなエプロンから、毎日の料理タイムを楽しくしてくれそうな遊び心溢れるエプロン「BBQ full length apron」をご紹介します。

初見はシンプルなデザインのエプロンですが、よく見るとこのプリント全てが「BBQのコツ」について書かれているもの。思わず隅々まで読みたくなってしまいそうな、遊び心溢れるデザインが特徴となっています。
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日本で一番激しい電車のラッシュが起きる場所といえば、真っ先に東京を思い浮かべます。特に朝や帰宅時のラッシュは非常に混雑することで知られており、毎日殆どの人が憂鬱に感じているのではないでしょうか?今回はそんな東京の地下鉄に乗る人々を窓越しに見た風景「Tokyo compression」を紹介したいと思います。

MICHAEL WOLF氏手がける、ラッシュの中さまざまな表情を見せる人々を、電車の外から写し出したフォトシリーズとなっています。
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日本人の主食となっているお米。ほとんどの方が毎日食べているといっても過言ではないのではないでしょうか?今回はそんなお米を炊く工程を簡単にこなすことができるパック「Rice Pack」を紹介したいと思います。

お米の入ったビニール袋に水を入れるラインがプリントされているので、簡単にお米の水量を調度良い量にして炊くことができるようになっています。
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