毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「描き文字のデザイン」です。
現代のデザインはフォントデータが中心となってきていますが、デザインの歴史を語る上では、描き文字を知るというのは非常に有益だと思います。
今回ご紹介する本は、素晴らしい描き文字たちを生み出した人物たちにもフォーカスを当て、生誕順にまとめた描き文字書籍の決定版です。
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人力にプラスして電力を使い快適な走行を実現する電動自転車。日々使用されている方も多いと思いますが、なかなかデザイン性に優れたものがないのが現状。そんな中今回紹介するのは、高いデザイン性と機能を兼ね備えた電動自転車「Electric Bicycle Concept」です。

機能性だけでなく、見た目のビジュアル面にも配慮された、どこか未来の乗り物のような雰囲気を合わせ持ったコンセプトモデルとなっています。
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前身となる「デザイナーズサタデー」から28年間。1986年より毎年開催され、注目を集めてきたインターナショナルなデザインイベント「TOKYO DESIGNERS WEEK 2013」が2013年も開催されるそうですので紹介したいと思います。

東京の街を舞台に、建築、インテリア、プロダクト、グラフィック、優れた生活用品など、多岐に渡るデザインやアートが出展される、毎年注目のイベントとなっています。
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人気ブランドのロゴは、デザインだけでどのブランドか認識できてしまうもの。高い知名度を誇るブランドロゴは多数存在しており、今回はそんな有名ロゴに刺繍を施し新しい世界観を築き上げたアート作品を紹介したいと思います。

アーティスト・James Merry氏手がける、NIKEやFILAといった世界的ブランドのロゴに大胆で、本来のイメージとは違う刺繍をプラスすることで新しいイメージを表現したシリーズ作品となっています。
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ホンダと言えば、国内では知らない人はいないくらい有名な自動車メーカー。自動車だけではなく、オートバイ、自動車、汎用製品(太陽電池・耕うん機・芝刈機・除雪機・発電機・船外機など)の製造、販売を行なっていますが、今日紹介するのはそんなホンダの企業広告動画、ホンダの歴史を手の中で描く「Honda “Hands”」です。

動画は一つのナットから始まり、どんどんとHONDAが生み出してきた乗り物が現れ、動画が進んでいくというものです。実際の動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
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最新のロボット技術であったり、車の追従機能であったり、技術の発達によって私達の生活は日々便利になってきていますが、それは弛まず技術開発を続けている方のおかげだと感じています。今回は最新の技術の一旦に触れる、特殊な装置を利用して撮影された「EOS M gimbal」を紹介したいと思います。

一見、カメラを何かに固定して撮影したかのように見えますが、スタビライザー(安定化装置)によって、どんな動きにも平行を保って撮影された映像になります。プロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
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冬の季節は寒くて外に出掛けたくありませんが、雪が降るとワクワクして遊びたくなりませんか?雪だるまを作ったり、鎌倉を作ったりいろいろな雪を利用した遊びがありますが、今回はそんな雪を利用してアート作品を制作した、雪原をキャンパスに見立てたアート作品「Man Walks All Day to Create Massive Snow Patterns」を紹介したいと思います。

これは雪の上を歩く際に残る足跡をつないで美しい模様を刻んでいくもので、イギリス出身のアーティストSimon Beck氏によって作られています。
ドローンやロボットなど、未来のものと考えていたものが、どんどん一般的になり2017年はより多くのプロダクトがリリースされそうですが、今回紹介するのはそんなドローンの中でも水中ドローンを活用した未来の釣りの形です。

こちらは民生機器テクノロジー産業界の関係者が参加する世界最大規模のイベントCES2017で発表された水中ドローンを利用したものとなっています。製品を実際に利用したプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
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アート作品制作に使われる素材は実に多彩であり、制限がない分時には意外なものが使われていることも多いもの。そんな中今回紹介するのは、ひき肉を使って制作されたさまざまな種類のキャラクター彫刻です。

Kieran Gormley氏によって制作された、よくスーパーなどガラス製のショーウインドウの中で販売されているトレーの上で、ひき肉を匠に使ったキャラクターたちが形成されています。
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動物などがモデルになっていることが多いぬいぐるみ。かわいらしく愛らしいビジュアルが、子どもはもちろん、大人も虜にする魅力を持っています。しかし今回はそんな魅力が驚くべき姿となったぬいぐるみシリーズ「Bears」を紹介したいと思います。

アーティスト・Kent Rogowski氏手がける、裏返しし、縫い目が見えている面が表になった、一見ホラーな雰囲気すら感じられる作品となっています。
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