毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「描き文字のデザイン」です。
現代のデザインはフォントデータが中心となってきていますが、デザインの歴史を語る上では、描き文字を知るというのは非常に有益だと思います。
今回ご紹介する本は、素晴らしい描き文字たちを生み出した人物たちにもフォーカスを当て、生誕順にまとめた描き文字書籍の決定版です。
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音楽を楽しむためのスピーカーは様々な形状・用途のものがあり、Designworksでも多々取り上げていますが、今回紹介するのは、「音楽が表現するさまざまな風景を、生活へゆるやかにつなぐ感覚をもたらすもの」という想いを込めて制作された、音楽の風景を再現する多面体スピーカー「sonihouseのスピーカー」です。

sonihouseでは3つのスピーカーがリリースされており、“scenery”、“sight”、“view”とそれぞれ風景という意味合いを持たせた名前が付けられています。
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今や、世界各地で人気のInstagram。写真・動画メインで投稿できる手軽さ、また作品集として活用するなど、さまざまな形で利用されています。そんな中今回紹介するのは、Instagramのアイコンをテーマにしたアートフォトシリーズです。

カメラをモチーフにしたようなデザインのInstagramのアイコンをいろいろな手法で表現し、写真で撮影し公開したシリーズ作品となっています。
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紙の特性を活かし、さまざまな形を表現したペーパークラフトは、アートのジャンルの中でも人気が高く、いろいろなアーティストによって作品が制作されています。そんな中今回紹介するのは、3Dタッチのアニマルペーパークラフトシリーズ「Paperwolf」です。

コンピューターを使ったアニメーションを学んできたというWolfram Kampffmeyer氏手がける、動物をテーマにしたデザイン性の高いペーパークラフト作品となっています。
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立体的なものを印刷できる3Dプリンターは、今まで複製が困難であると言われてきたような物まで形にすることができるまでに技術進化を遂げてきました。様々な物が形にされていく中で今回紹介する作品は、3Dプリンタで作られた家「massimiliano locatelli has designed a 3D printed house for milan design week」です。

ミラノデザインウィークのために制作された3Dプリンターの家は、誰もが驚くほど精密で見るものを圧巻とさせる作品です。
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9月21日は国際平和デー。世界中で平和への想いを共有する日であり、各地でピースフルな行動が行われます。そんな中今回は、バーガーキングが行った国際平和デーに合わせ提案した「McWhopper Proposal」を紹介したいと思います。

マクドナルドとバーガーキングの商品を融合した「マックワッパー」という商品を作り出し、バーガーの世界でも平和を共有しようという試み。まずはプロモーション用のイメージムービーを以下よりご覧ください。
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アイデアが思いついた時、会議で重要なワードを残しておきたい時に便利なのが録音。ボイスレコーダーは多数リリースされており、スマートフォンでもアプリをよく見かけますが、今回紹介するのは、そんな録音をスタイリッシュに思いついた時に、すぐ実行可能な声を書きとめるジュエリー「Senstone」です。

この「Sentone」はウェアラブルな事を前提として制作されており、機器を操作したり、アプリを立ち上げたりすることなくシンプルに話すだけで記録してくれるとのこと。製品のプロモーションビデオがいくつか公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
テレビでは連日ソチ五輪の熱戦が繰り広げられています。もうすぐ終わってしまうのがとても残念ですが、最後まで感動を味わいたいと思います。
それでは、2014年2月16日〜2月22日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
家具は重たくて気軽には動かせないもの。引っ越しや模様変えの際には移動させるのに一苦労ということも多いと思います。そんな時にも便利な家具シリーズ「pushcarts」を今回は紹介いたします。

シックな黒を基調としたボディの下に見える赤い取手と車輪がポイント。押して移動させるタイプの、持ち運びが簡単な家具となっています。
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スカートや舞台の衣装などの布素材として使用されることの多いチュール生地。ふわふわとした質感と透け感のある見た目が特徴となっています。今回はそんなチュール生地を使って描き出されたアート「Tulle works」を紹介したいと思います。

イギリス人アーティスト・Benjamin Shine氏が制作した、壁にアイロンを使ってチュールを匠に操り、さまざまな描写を表現しています。
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いつ起こるか分からない災害に備えて準備をしておくことはとても重要なこと。中でも火災に関しては早い対処ができれば、大惨事を間逃れることができるかもしれない。そんな中今回紹介するのは、見た目にも美しい消化器「SAVIORE」です。

消化器といえば、どれも同じようなデザインですが、これを見ればイメージが変わることは間違いありません。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
動画は以下より