主にスマートフォンで利用されているARの技術。多くの場合でカメラを通して見た現実に要素などを合成して見せる技術ですが、今日紹介するのは従来の概念を覆す方法でARを実現する裸眼AR卓上ランプ「HoloLamp」です。

利用しているシーンを描いた動画が公開されていましたので、まずは動画をご覧ください。
動画は以下から
非常用のアイテムとして一家に一台是非常備しておきたい懐中電灯。種類や機能にもさまざまなタイプのものが販売されていますが、今回紹介するのは光の幅を簡単に制御できる懐中電灯「Condenser Flashlight」です。

手で握るグリップ部分を押すだけで、ワンタッチで光の照らす範囲を調整することができるようになっています。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
Designworksでいろいろな記事を毎日見ていると、アートの表現というものは本当に無限に広がっているんだなと改めて感じます。これからも面白く、魅力的な作品をどんどん紹介し、自分自身にとっても良い刺激になっていければと思います。
それでは、2015年11月15日〜2015年11月21日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
暦を知るために、世界中の多くの人が利用しているカレンダー。それだけに様々なクリエイティブなプロダクトがリリースされていますが、今日紹介するのは12面体で制作されるひと繋ぎのカレンダー「DodeCal」です。

この「DodeCal」はそれぞれの面が月ごとのカレンダーとなっており、めくるのでは無く、回転させる事で該当月の暦を見るものとなっています。
詳しくは以下
子どもがいる方にとって、外出する際に子どもを乗せるベビーカーは必需品。いろいろなデザインや機能を持ったものがたくさん販売されていますが、今回紹介するのは双子用の機能性の高いベビーカー「t(w)o go」です。

デザイナー・ jade olsson氏によって考案された、1人乗りの展開が多い中、双子専用に作られた便利な機能とすっきりとしたデザイン性を兼ね備えたベビーカーです。
詳しくは以下
人の手によって作り出されるアートには、綿密に設計されたもの、その時その時の感性のおもむくままに生み出されるものなど、さまざまな表現がありますが、今回紹介するのは、どんな作品になるかは感性するまで分からない、おもちゃや時計が描き出すアートの世界「Autonomous Machines」です。

デザインアカデミー・Academy Eindhovenの修了作品としてアーティスト・グラフィックデザイナーのEcho Yang氏によって手がけられた、未知の完成品を楽しむことができる非常にユニークな作品となっています。まずは実際に作品が作られる様子を映し出したムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
Autonomous Machines – TinToy (Chicken) from echo yang on Vimeo.
Autonomous Machines – Wind Up Clock from echo yang on Vimeo.



ねじ巻きのおもちゃにインクを付けた綿棒を取り付け動かすと、円を描くようにドットを紙の上に描き出していきます。独特なランダムタッチの描写は、人の手ではなかなか表現できないカタチではないでしょうか?他に、鉛筆をつけた目覚まし時計のモーター部分なども使われており、こちらもおもちゃとはまた違ったタッチとなっています。
思い通りの描写にならないところが、この作品の魅力。もっといろいろな部品を使った作品が見てみたくなりますね。
建造物の中に美しさを見出すアーティストは多く、紙の芸術家マルク氏もそのうちの一人。今回は彼の手によって建造物の美しさが表現されたペーパークラフト「FRanK lloyd wright paper models」をご紹介していきたいと思います。

ペーパークラフトの技術を駆使して、マルク氏が敬愛しているアメリカの建築家フランク・ロイド・ライト氏が手がけた建築物を14個、制作しました。気になったものをいくつかピックアップしているので、下記よりご覧ください。
詳しくは以下
CDや楽曲ダウンロードが主流の現在、レコード盤を見た事がないという若者はとても多いと思います。そんな、レコードというアナログ文化が触れる機会の少ない存在になってきてしまっている今開催の、雑誌とiPadでレコードが聴ける!?ポカリスエット「POCARI MUSIC PLAYER」を今回は紹介します。

フジロックフェスティバルとポカリスエットのタイアップ広告となっており、雑誌広告のレコードとiPadを利用してフェスが先取りで楽しめる、ユニークな広告プロモーションとなっています。ダイジェストムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
普通時計と聞くと、数字と針が備え付けられていて、時を刻んでいると言ったものが頭に思い浮かびますが、今回紹介するのは指と光と影で時間を映し出す新しいギミックの時計「ShadowPlay」です。

上記の写真を見てもお分かりの通り、指を「ShadowPlay」の中心部に置くことで、三方からの光の影となり、分針・時針を映し出すというものです。実際動作しているシーンがVimeoに公開されていましたので、以下から動画をご欄ください。
動画は以下から
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
新しい試みを初めてみる、いままでできなかったことに挑戦してみるなど、最近はさまざまな分野に視点を向けることをスタートしています。そんな中Designworksでの情報収拾が役立っていると、改めて感じさせられています。
それでは、2014年5月18日〜5月24日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。