カメラに空いた小さな穴から、印画紙にじっくりと感光させ、モノクロの写真を撮影できる、昔ながらの撮影法が特徴のピンホールカメラ。もしかしたら子ども頃自由研究や授業などで体験したことのある人もいるかもしれません。今回ご紹介するのは、そんなピンホールカメラを一冊の本のようにデザインしたお洒落な「This book is a Camera」です。

本を広げるとまるで飛び出す絵本のようにカメラが飛び出してくる、ユニークなプロダクトです。製品を紹介するプロダクトムービーが御座いますので、まずはそちらをご覧ください。
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誕生日や入学式、卒業式などの家族の記念日だけでなく、何気ない家族や友達との日常を写真をパソコンで管理したりと、日常生活のさまざまな部分でパソコンを利用している方も増えています。今回はそんな日常を切り取った Fujitsu「My Cloud」のスペシャルサイト「Family Film〜ある家族のスペシャルフィルム〜」を紹介したいと思います。

映画監督・犬童一心氏によって制作された、家族の日常の世界観が楽しめるショートムービーが満載のコンテンツとなっています。まずは下記より現在公開中のコンテンツ「Life log.」篇をご覧ください。
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街のいたるところに取り付けられている看板は、スマートフォンの普及とともに存在感が薄れてきてしまっているようにも感じられます。そんな中今回紹介するのが、街を快適にしてくれる看板 IBM「Smart Ideas」です。

パリの街中に登場した、日々の生活の中で役立つ立体部分を取り入れた形状がユニークな看板となっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「フィルムカメラ・ライフ」です。

デジタル化が進む中でも根強いファンが絶えない、フィルムカメラの世界の特徴や魅力が存分に伝わる一冊です。
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部屋やインテリアの扉などに付けられているノブ。比較的シンプルで、ベースのデザインに影響しないものが多いですが、中にはノブにデザイン性を持たせて全体のクオリティを高めているものも存在しています。そんな中今回紹介するのは、コンクリートでできたデザインノブシリーズ「kast」です。

コンクリートのクールなテイストやいろいろな形に加工できる素材の特性を利用し、さまざまなデザインのノブが展開されています。
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国内でも多くのメーカーが参入し徐々に利用できる環境が整ってきた3Dプリンタ。様々な素材で3Dデータを現実の物にする事ができますが、今日紹介するのはそんな3Dプリンタで制作された常識を覆す栓抜き「Geometrical Designed Bottle Opener」です。

この「Geometrical Designed Bottle Opener」は従来の栓抜きとは全く異なる形状をしており、上記のように幾何学的な多面体となっています。
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空間を明るくする役割の他、インテリアとして重要な要素となってくることもあるフロアランプ。イメージにあったデザイン性のものを取り入れることで、空間をより魅力的に演出することができます。そんな中今回紹介するのは、切り株をモチーフにしたフロアランプです。

オーストラリアのタスマニア州を拠点に活動する家具デザイナー・Duncan Meerding氏手がける、本物の木材を使用しLEDライトと組み合わせた、幻想的・神秘的な光が美しいインテリアとなっています。
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クッキー生地の上にクリームでデザインデコレーションして固められたアイシングクッキー。見た目にも可愛らしく、まるで雑貨を楽しむかのように、思わず手にとってしまうことも。そんなアイシングクッキーをテーマにしたシリーズ作品を今回は紹介したいと思います。

オリジナルのアイシングクッキーを手がけている店舗「ANTOLPO (アンテルポ)」の小倉千紘さんが手掛ける、アイシングクッキーの今までのイメージを覆すデザイン性が魅力となっています。
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えんぴつや木炭などで描くドローイングは、シンプルな技法だけに表現力が問われる作品の一つではないでしょうか?そんな中今回は、まるで紙の中から飛び出してきたような3Dドローイングアート作品を紹介したいと思います。

オランダのアートアカデミーを卒業して、フリーランスとして活躍する31歳の若手アーティスト・JJK Airbrush氏によって制作された、描かれた先の世界を想像できる作品となっています。
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各企業の財務諸表などを閲覧できる資料として、事業年度終了後に作成・発行する報告書、アニュアルレポート。難しいデータが並んでいるイメージが強いですが、今回紹介するのは、そんなアニュアルレポートにクリエイティブ性を取り入れた「Infographics XXXXL」です。

アニュアルレポートをインフォグラフィックで、さらに紙やデータとしてではなく、リアルな大地の上にロープを使って形成しています。
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特に本好きな人は、自宅にコレクションがずらりと並んでいることも。そんな本に囲まれている故に、自身の生活スペースがちょっと狭くなってしまっているという状況もあるのではないでしょうか?今回はそんな方におすすめ?!開くと家具として利用できる本「BOOKNITURE」を紹介したいと思います。

見た目は大きめな本ですが、中を開くとサイドテーブルとして使用できる、本の形状が活かされたインテリアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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