カメラに空いた小さな穴から、印画紙にじっくりと感光させ、モノクロの写真を撮影できる、昔ながらの撮影法が特徴のピンホールカメラ。もしかしたら子ども頃自由研究や授業などで体験したことのある人もいるかもしれません。今回ご紹介するのは、そんなピンホールカメラを一冊の本のようにデザインしたお洒落な「This book is a Camera」です。

本を広げるとまるで飛び出す絵本のようにカメラが飛び出してくる、ユニークなプロダクトです。製品を紹介するプロダクトムービーが御座いますので、まずはそちらをご覧ください。
動画は以下より
(さらに…)
海外旅行に行きたいと考えていても、仕事が忙しかったり、子どもがまだ小さく遠出が難しかったりと、いろんな状況によって行くことができない方も多いと思います。今回はそんな方におすすめの「Melbourne Remote Control Tourist」を紹介したいと思います。

メルボルン環境協会が行っているプロジェクトで、ヘルメットにカメラを付けた男性を介して、自宅に居ながらにしてメルボルンの風景を楽しむことができる内容となっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
デザインの世界だけでなく、建築の世界もどんどんと技術進化が見られ、新しい技法や技術、表現が取り入れられるようになってきています。今回はそんな建築の世界を体感できる、東京ミッドタウン・デザインハブ 第54回企画展「ラーニング・アーキテクチャー2015|建築、学びの冒険─大学の建築設計課題の動向展」を紹介したいと思います。

武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ、武蔵野美術大学 建築学科が企画・運営を手掛ける、建築教育の現在の姿を「建築設計課題」にスポットを当て紹介するといった展示会です。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
先週から出張などで外にでる機会が増え、忙しく動きまわっている今日この頃。お世話になっていた人や仕事をしていた人に久しぶりに会ったり、新しい仕事の話を聞くなど、刺激的な日々が続いています。
それでは、2015年6月21日〜2015年6月28日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
立体的なものを印刷できる3Dプリンターは、今まで複製が困難であると言われてきたような物まで形にすることができるまでに技術進化を遂げてきました。様々な物が形にされていく中で今回紹介する作品は、3Dプリンタで作られた家「massimiliano locatelli has designed a 3D printed house for milan design week」です。

ミラノデザインウィークのために制作された3Dプリンターの家は、誰もが驚くほど精密で見るものを圧巻とさせる作品です。
詳しくは以下
3Dオブジェクトをそのまま出力できる次世代プリンターとして耳にすることも増えてきた3Dプリンター。今回紹介するのは、粘土を使った出力ができる一風変わった3Dプリンターです。

手でこね、ろくろなどで制作するイメージのある陶芸を、一切手で粘土に触れることなく完結できる斬新なプリンターです。製品のプロモーションビデオがありますので、まずは以下よりご覧ください。
動画は以下より
喫煙することで上がる病気へのリスクは世界各国で懸念されていますが、禁煙をしたくてもできない方はとても多いはず。そんな方にぜひ体験してほしい、イギリスのがん研究所が行った啓蒙プロモーションを今回は紹介します。

禁煙促進を目的とした、多くの人々の目に触れるデジタルサイネージを使ったキャンペーンです。デジタルサイネージでどのように禁煙を促したのか、まずはムービーを以下よりご覧下さい。
詳しくは以下
生活をしていると、実にさまざまな種類のツールを使っていることに改めて気付かされます。それらすべてを揃えると結構な数になるのではないでしょうか?そんな時に活用したい、多彩な機能を備えた壁面ツール「Every home needs an Oval」を紹介したいと思います。

壁面にかけておくだけの省スペース。いろいろ活用できる便利なツールが備わった便利なアイデアプロダクトとなっています。
詳しくは以下
水の中のものは、地上にあるものと違い少し別の世界という感覚を与えてくれます。今日紹介するのは水中に設置された精細なオブジェ「3-D Paintings Of Fish And Octopuses In Resin ‘Water’」です。

まるで本物と見間違うかのようなリアルな彩色と造形がなされたものとなっており、繊細な美しさを感じる作品となっています。いくつか作品が公開されていましたので下記からご覧ください。
自転車に乗って通勤や通学などをされている方はとても多く、その分、車と同じように自転車による事故もたびたび発生しています。そんな中今回は、現場でどのような状況が起こっていたのかをより詳しく調べるために便利なアイテム「RIDEYE」を紹介したいと思います。

自転車のハンドル中央に設置することで、走行中の様子をムービーで撮影・記録しておくことができるようになっています。プロモーション用、「RIDEYE」によって撮影されムービーサンプルが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
風船を使っていろいろな形を生み出すバルーンアートは、ストリートアーティストなどによってパフォーマンスが行われることが多いですが、今回紹介するのは風船をファッショナブルに表現したバルーンアートを紹介したいと思います。

バルーンアーティストとして世界で活躍するRie Hosokai氏手がける、ドレスや動物などが風船を使い形成されています。
詳しくは以下