カメラに空いた小さな穴から、印画紙にじっくりと感光させ、モノクロの写真を撮影できる、昔ながらの撮影法が特徴のピンホールカメラ。もしかしたら子ども頃自由研究や授業などで体験したことのある人もいるかもしれません。今回ご紹介するのは、そんなピンホールカメラを一冊の本のようにデザインしたお洒落な「This book is a Camera」です。

本を広げるとまるで飛び出す絵本のようにカメラが飛び出してくる、ユニークなプロダクトです。製品を紹介するプロダクトムービーが御座いますので、まずはそちらをご覧ください。
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洗剤などの泡を薄め、ストローなどを使って作り出すことができるシャボン玉は、子どもだけでなく大人も楽しむことができ、時にはアート作品の素材として利用されることも。そんな中今回紹介するのは、シャボン玉に宇宙の惑星を感じることができるフォトアート「EXTRATERRESTRIAL PLANETS CREATED WITH SOAP BUBBLES」です。

アーティスト・Chris Keegan氏によって手がけられた、シャボン玉の表面にズームアップし撮影された写真から、惑星のような世界観を醸し出すアート作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「広告&CM年鑑2014」です。

毎年刊行されている、月刊「コマーシャルフォト」に掲載された作品を一同に集めた「広告&CM年鑑」の2014年版です。
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住宅展示場などに行くと、係員の方に案内され順に家の内観や外観を見学することがほとんどだと思います。そんな中今回は、非常にインパクトのある方法で家の中を見学させた「Rollercoaster bezichtiging in Ermelo」を紹介したいと思います。

オランダのエルメロという地区で実施された、家の中から外にかけてなんとローラーコースターを設置し、お客さんに家を見学させた、非常にユニークなアイデアとなっています。まずは実際の様子を映し出したムービーを以下よりご覧ください。
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姿見など自分を写しこむツールはいくつかありますが、後ろ姿や立ち姿勢など、客観的に見ることはなかなか難しいものです。そんな中今回は、自分自身の簡単なフィギュアを作成してもらえるサービス「3D Snap & Touch」を紹介したいと思います。

サービスをスタートしたのはクリエイター向けにものづくりの環境を提供する東京のカフェ「FabCafe」と株式会社ケイズデザインラボとのコラボレーションで企画されたサービスとのことです。
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私たちの身の回りには、使った後に廃棄されてしまうものが数多く存在しており、あまりそれを意識している人は少ないかもしれません。そんな中今回は、廃棄物でできたロール紙片で形成されたアートなタペストリー「scrap paper」を紹介したいと思います。

isabelle daëron氏の手によって、丸められ円柱状の形となったロール紙片を素材に使用し、巨大な美しい柄のタペストリーが完成されています。
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照明器具に光を灯すには必ず電力が必要であり、電球本体へ供給する接続口が必ず存在しているのが当たり前ですが、今回紹介するのは、そんな常識を覆すようなビジュアルに驚かされる「Levitating Light」です。

木の板の上にゆらゆらと浮かぶ、供給ラインを排除したとても不思議な照明です。実際に照明を使用しているシーンを映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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世界には有名なブランドが多数存在しており、それぞれに見たらすぐ認識できるようなロゴデザインがブランドの象徴となっています。今回はそんな有名なロゴをハンドライティングしたビジュアルアートを紹介したいと思います。

Sara Marshall氏手がける、手描きでロゴを表現しいつもとは違った雰囲気を醸し出していながらも、どのブランドのロゴか分かってしまう、ロゴイメージの力を改めて感じることができるシリーズ作品となっています。
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独特な世界感がクリエイターを始め、多くの人からの注目を集めているGIFアニメーション。専用のwebサイトや自身のブログ、Tumblrなど、さまざまな場所で公開されているのをよく見かけます。そんな中今回紹介するのは、GIFアニメーションばかりを集め、さらに今までできなかったFacebookへの共有を可能にしたサイト「Giphy」です。

GIFアニメーションを存分に楽しみながら、気になった作品をFacebookに簡単にシェアすることができるサイトとなっています。
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アートと聞くと、アーティストがそれぞれの感性で作品を作り上げ発表し、時には自ら販売したり、それを見て気に入ったユーザーが購入するという市場が日本では一般的ですが、海外では企業コレクターがアート作品を購入し、若手アーティストの活動を支援するという仕組みが多く見られるとのこと。今回はそんな活動を日本でも積極的に行っていけるような環境を育成するアートイベント「企業コラボアート東京2014」を紹介したいと思います。

多くの企業とアーティストが参加し、企業がアーティストを支援することで、日本のアートを世界に広く発信していくためのイベントとなっています。
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子どもの頃、虫めがねで集めた光の熱で、紙などに穴を空けた経験がある方は多いのではないでしょうか?そんな中今回は、太陽の光を利用して木や革にイラストや文字を描き出せる「FEBO」を紹介したいと思います。

本体は手のひらにおさまるコンパクトサイズ。用意されているステンシルを通して集めた光が素材を焦がし、その跡がイラストとして転写されるという仕組みです。まずはプロモーション用のムービーを以下よりご覧ください。
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