年々暑さもましている傾向にあるのか、今年も猛暑となっていますが、その原因の一つに地球温暖化という問題があげられています。国内でも一時期ほどではありませんが、その問題は取り上げることも多いですね。地球温暖化の仕組みについてはメディアでも多く実施されており、仕組みについて理解することはそう難しくはありませんが、子どもには難しいもの。今回はこれからの時代を担っていく子ども達にも“地球温暖化とは何か”ということをわかりやすく説明する試み「The Ice Cream Of The Future」をご紹介していきます。

「The Ice Cream Of The Future」では、子ども達が大好きなアイスクリームを使用して地球温暖化について説明をしています。動画が公開されていましたので、まずは以下からご覧ください。
詳しくは以下
旅行や仕事で出張などに出掛ける際に使用することの多いスーツケース。いろいろな場所に持ち運び、荷物もたくさん入れるため、丈夫で軽い作り、また出し入れがし易い・収納しやすいタイプのものが好まれるもの。そんな中今回紹介するのは、フタ部分が亀の甲羅のような形状のスーツケース「kame」です。

これまでにも、たくさんのデザイン・アイデアプロダクトを生み出してきたnendoが手がける、デザイン性・機能性共に充実した今までにないスーツケースです。
詳しくは以下
日々自転車に乗っているとタイヤの空気はどんどんと減り、乗り心地が悪くなってしまうため、定期的に空気を補充する必要がありますが、空気入れがあるお店まで行かなくてはいけなかったり、自宅用の空気入れを購入する場合はコストがかかってしまうなど、案外手間がかかってしまうものです。今回はそんなデメリットを解消できる自転車「Inflator Bicycle」を紹介したいと思います。

自転車自体に空気入れを搭載した、欠かせないメンテナンス機能をコンパクトにまとめたコンパクトアイデアとなっています。
詳しくは以下
よく使うものをすぐ取れる場所に置いておくことで、ライフスタイルは充実するもの。それには、収納方法が重要な鍵となってきます。そんな中今回紹介するのは、フリーカスタマイズできる壁面収納「Manolo」です。

自身が毎日使うものを効率的に収納しておくことができる、自分流にカスタマイズが可能な収納アイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
さまざまな種類の立体物をプリンタを使って形成できる3Dプリンタ。意外性のあるものも作り出すことができ、今後も活躍が非常に期待されている技術の一つでもあります。そんな中今回紹介するのは、文字で都市景観を表現した立体的な3Dテキストプリント「Textscape」です。

ハワイ·マノア大学の建築学科のTyler Francisco氏、Rhealyn Dalere氏、Chin Fang Chen氏による、3Dプリンタで印刷した文字に都市の風景をイメージさせる描写を生み出した、非常にクリエイティブかつ個性あふれる作品となっています。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
4月もあっという間に後半にさしかかり、もうすぐゴールデンウィーク。大型連休に入る前に、しっかりと業務を整理していきたいと思っています。
それでは、2015年4月19日〜2015年4月25日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
文字やイラストなどを描く際に使用する鉛筆。アートシーンでは素材として使われることもあり、斬新な表現が話題を呼ぶことも。そんな中今回紹介するのは、組み立てられた鉛筆から作られたフラワーベース「Amalgamated」です。

鉛筆をつなぎあわせて1つのフラワーベースとして形成した、非常に個性溢れるアート作品となっています。制作の様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「印刷と遊ぶ。 手づくり感のある ゆるくてレトロな印刷は いかがですか?」です。

印刷技術がどんどんと進化する中、今でも根強い人気を誇るレトロテイストな印刷のアイデアをたくさん詰め込んだ、アナログデザインが好きな方には特におすすめの印刷デザイン本です。
詳しくは以下
使いふるし、使わなくなってしまった廃材や板などは、ほとんどの場合廃棄してしまうことが多いと思いますが、今回紹介するのは、そんな使わなくなった板を幾何学的な壁面アートに利用し制作された「Wood & Paint」です。

ベルギー在中のアーティスト・Stefaan De Croock氏手がける、板を幾何学な柄になるように組合わせデザイン的に表現された個性溢れるアート作品となっています。制作風景を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
キューブ状の立方体をくるくると回して、面で色を揃えていくパズル・ルービックキューブ。世界で長年愛され続ける玩具として高い人気を誇っています。今回はそんなルービックキューブを使った巨大アートシリーズ「Cube Art」を紹介したいと思います。

トロントを拠点に活動するstudio Cube Works手がける、ルービックキューブを組み合わせることで、さまざまなモチーフをテーマとしたオブジェや絵画を完成させています。
詳しくは以下