移り変わりやすく天気が続く梅雨や春先などの寒暖の差が激しい季節の際に困るのが、外出する際の服装です。今日は傘がいるのか、コートがいるのかなど天気予報を毎日しっかり確認しなければいけません。今回ご紹介するのはそんな悩みを解決してくれるスマートハンガー「Take-Off Hanger」です。

天気予報と連動して、フリップに今日来ていく服装を提案してくれるIoT製品です。まずは製品を紹介したプロモーションムービーがありますので、そちらをご覧ください。
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日々の生活において天気予報というのは重要なもの。雨が降るから傘を持ったり、洗濯物を干すタイミングを考えたり、お天気に基づいて私たちは生活を営んでいます。日々チェックするものである天気予報をより心地よく快適に、インテリアのように工夫をこらしたものが今回ご紹介する「QM weather」になります。

デザイン性にも優れた、日常に彩りを添えるIoTのお天気ミニサイネージです。
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見たものをそのまま絵をそっくりに模写するというのは、トレースしないかぎりはかなり難しく、通常は見て描いて見て描いての繰り返しで作り上げていくのが普通で、なかなか絵が苦手という人には難しい作業です。今日紹介するのは目の前の対象を見ながらトレースできる安価なカメラルシダ「NeoLucida」です。

カメラルシダとはまだ、写真などがなく、資料なども潤沢に無い時代に用いられていた、スケッチの補助道具のこと。こちらを利用すると、紙に目の前にある対象物が映しだされ、そのままトレースできるというものになっています。なかなか言葉ではわかりにくいのですが、実際の使用感などをまとめたプロモーションムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
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火災現場で消化のために使用される消火器。円柱状のタイプが基本形となっていますが、意外に重たかったりと使用の際に大変さを感じることも。今回はそんなデメリットを解消した、移動・持ち運びを簡単にした消火器「O-Extinguisher」を紹介したいと思います。

Hee-Sun Kim氏によって考案された、まるでキャスター付きバッグのように引っ張って移動させることができるコンセプトアイデアとなっています。
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アートの表現方法は自由であり、指先や手のひらに乗るほど小さな物や、非常に広大な面積であったりと、規模や大きさなどにもさまざまなタイプが存在しています。そんな中今回紹介するのは、大地に大きく描き出された巨大な女の子の笑顔のビジュアル「WISH」です。

キューバ系のアメリカ人アーティスト・Jorge Rodriguez-Gerada氏による作品で、東京ドームと同等のサイズ、11エーカーもの広さを誇るアート作品です。紹介ムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
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太陽の光の力を借りて電力を蓄えるソーラー発電。家の屋根などにパネルを設置し、自宅の生活電力などを日中の間に蓄積しておく技術は多くの場所で活用されています。今回はそんなソーラー発電を外出先で行うことができるアイテム「Solar Energy Bucket」を紹介したいと思います。

大きなバケツ型の容器に水を入れて逆さまにするだけでソーラー発電が可能となる画期的なバケツです。
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スマートフォンでは様々なアプリケーションがリリースされておりゲームアプリを楽しんでいる人もかなり多いはず。今日紹介するのはアプリではなく、スマートフォンでゲームが楽しめる、スマートフォンケース「Game & Watch & Case」を紹介したいと思います。

上記のようにスマートフォンケースの裏に、ゲームが仕込まれており、様々なレトロゲームを楽しむことができるようになっています。
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日本でも人気のファーストフードショップ・マクドナルド。いろいろなメニュー展開があり、それぞれの形や形状に合わせたパッケージが用意されています。今回はそんなマクドナルドのパッケージデザインが変わるかもしれない!?廃棄削減・使いやすさが追求されたマクドナルドのパッケージアイデアを紹介したいと思います。

Ian Gilley氏によって考案、生分解性の圧縮紙から作られたエコな素材を取り入れたパッケージです。
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だんだんと冷え込む季節が近づくと登場する機会の増える、スカーフやストールなどの首周りに巻いて使うファッションアイテム。柄や素材違いなどでいくつも所持されている方も多いかと思います。そんな中今回は巻物コレクションに是非加えたい、機能性を追求したスカーフ「Sholdit Scarf」を紹介します。

一見、シンプルな無地の輪っか状スカーフですが、内側に小物を収納しておくことができるポケットが付属しています。
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日々アーティストによってさまざまな作品が発表されており、デジタルが主流の現代でもアナログテイストなアートは常に発表され続けています。今回はそんな中で、ニューヨーク・ブルックリン在住のアーティスト・Juan Fontanive氏から発信された作品「ORNITHOLOGY」を紹介したいと思います。

時計や自転車などの部品から組み立てられた特別な機器と、一枚一枚手書きで描いた鳥たちの絵によって、ページめくりによるアニメーションが表現されています。ムービーでも作品が実際に動く様子が公開されていますので、以下よりご覧ください。
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