幼少期の就寝時、子守唄がわりに絵本の読み聞かせをしてもらうとぐっすりと眠れたように思います。昔は紙の絵本でしたが時代の変化に伴い、デジタルでつくられたものもでてきました。今回ご紹介する「The Magic Wallpaper」もそんな時代の変化を表すかのような、アプリと壁紙で成り立つ絵本になります。

可愛らしいキャラクターがちりばめられた壁紙がどのように絵本として機能していくのか。下記にムービーを載せていますので、ご覧ください。
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イギリスで生まれ、ヨーロッパを中心に家具から照明まで、幅広いデザインを手がけるBENJAMIN HUBERT(ベンジャミン・ヒューバート)。国内でも高く評価され、企画展の開催されたり、一部の家具や照明は国内でも販売されています。今日紹介するのはBENJAMIN HUBERTが描くiPhone用壁紙「MOBILE WALLPAPERS BY BENJAMIN HUBERT」です。
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すべてシンプルな図形で形成されていますが、どこかラフな線があり、デジタルなものながらも優しい印象の壁紙になっています。
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毎年恒例で開催されている「TCC広告賞展」。第一線で活躍するコピーライターがコピーに注目し優秀作品を選出する、日本を代表するコピー作品広告賞として、毎回高い関心を集めています。そんな中今回は2013年の最新受賞作品を展示する「TCC広告賞展2013」がアド・ミュージアム東京にて公開されますので、紹介したいと思います。

2013年6月5日(水)~2013年7月15日(月)の期間、最新のコピー広告作品を会場で一同に楽しむことができます。
イラストや絵画を描くときには1枚の紙やキャンバスを使うことが多いと思いますが、今回紹介するのは、1枚の紙ではあるけれど、その紙を折り曲げることで生み出されてるペーパービジュアルアートです。

デンマークのアーティスト・HuskMitNavn氏手がける、1枚の紙を匠に利用し3D感覚で作品を楽しめるように仕上げた、非常にユニークなシリーズ作品となっています。
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これから寒い季節が到来するにあたり、欠かせない存在となるマフラーやブランケット。新しいものを購入しようと検討されている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、177人のクリエイターと福島伊達市のニットメーカーによるマフラー&ブランケット展「伊達ニッティング」です。

福島県伊達市にてオリジナルニットの製造を行っている株式会社大三とのコラボレーション企画で、177人のクリエイターがデザインしたマフラー、ブランケットが一同に展示されます。
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日本を代表する料理・お寿司。日本人はもちろん海外でもその人気は高く、幅広い国々や層で親しまれています。そんなお寿司をモチーフにした積み木「つみき寿司」を今回は紹介したいと思います。

グラフィックや空間、プロダクトなどさまざまなデザインを手がける日本のデザインオフィス・株式会社プラプラックスが手がける、オリジナルのお寿司を作り出せる積み木となっています。
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壁面に描かれるストリートアート、非常にさまざまな表現の作品が世界中で展開されていますが、今回紹介するのは、壁に溶け込むように描かれたストリートアートです。

以前Designworksでも紹介した記事「リアルな風景とカットされたイラストが織り成す世界を写しだしたシルエットアート」を手がけたスペインの芸術家・Pejac氏がイスタンブールで制作した、まるで本当に壁に存在するかのような描写が特徴の作品となっています。
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家族の一員として犬をペットとして飼われている方はとても多いと思いますが、マンションやアパートなどペット禁止の住居に住んでいると飼うことができず、なかなか身近に犬の存在を感じることができません。今回はそんなシーンで、癒やしのオブジェとして部屋に招き入れたい、ニットでできた犬オブジェキットを紹介したいと思います。

Sally Muir氏とJoanna Osborne氏によって手掛けられた、かわいらしい犬の表情が姿が柔らかいニットで制作できるキットシリーズです。
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本格的な夏を目前に日々暑くなる気候。汗をかく機会も増え、熱中症対策のためにも水分補給が必要になってきています。今回はそんな水分を効率的に取ることができるボトル「hidrate」を紹介したいと思います。

アプリと連動することで水分補給するタイミングを通知してくれる、日々の暮らしをもっと豊かで快適にしてくれるアイテムとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
Appleのデバイスは新旧かかわらず、個性的で、そのデザインは記憶に残るものばかりです。今回紹介するのは、旧型のMacから、iPod・iPhoneなど、それらをアイコン化して丸々としたクッションにするプロジェクト「The Iconic Pillow Collection by Throwboy」です。
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デバイスだけでは無くて、さらには虹色のローディング時に出現するアイコンまでもクッション化されていました。プロジェクトのプロモーションビデオが公開されていましたので、まずは動画をご覧ください。
動画は以下
街中の風景を上手に利用して表現されるフォトアートは世界中でさまざまなテーマで発表されており、Designworksでもいくつか取り上げてきました。そんな中今回は、俯瞰で撮影した景色にユニークな描写をプラスしたフォトアート「OCN」を紹介したいと思います。

フォトグラファーのSébastien Staub氏が手掛ける、コンクリートの床面をベースに繰り広げる、リアルな人を使ったコラージュフォトアートとなっています。
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