大都市には欠かせない交通網の一つ地下鉄。日本でも都市部には必ず存在し、多くの人が毎日利用しています。その複雑さや広大さからダンジョンのように紹介される、その構造自体にもスポットがあたることもありますが、今日紹介するのは、そんな地下鉄の構造を様々な形で美しく描くプロジェクト「PROJECT SUBWAY NYC」です。

このプロジェクトでは、線画から始まり、街の中の地下鉄が透けて見える用なX-RAY AREA MAPSや、地下鉄の構造を3Dモデルにして描く、3D MODELSなど様々な角度から、地下鉄という構造物を見ることができます。
詳しくは以下
街を何気なく歩いている時に、アート作品で飾られた場所を通ると、いつもは気にならない場所でも思わず注目してしまうもの。そんな中今回紹介するのが、時間によってさまざまな表情が楽しめるウォールアート「SHADOW CITY」です。

オランダを拠点に活動するアーティスト・Izabela Bołoz氏によって制作された、一日の太陽の移り変わりを楽しめるインスタレーションアート作品となっています。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
シルバーウイークが終わり、通常業務がスタート。だんだんと涼しい日が増え、秋を楽しめる季節になってきました。年末に向けてのラッシュも同時にスタートしつつあるので、気を抜かないように、適度にリフレッシュもしながら進めていきたいと思っています。
それでは、2015年9月20日〜2015年9月27日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
仕事などをしていると、どうしてもいろいろな物で溢れ汚れてしまいがちなデスク上。なるべくきれいに保つために、いろいろな物を1つにまとめておくことができるデスクオーガナイザーを利用されている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、折って組み立てるデスクオーガナイザー「.ORG」です。

プラスチックやアルミ、木製などの素材を利用して作られていることの多いデスクオーガナイザーが、カーボンスチールによって制作された、平面の状態から組み立てて使用するアイテムとなっています。
詳しくは以下
3Dプリンターは今までになく、様々な造形物を現実世界に取り出せるツールとして何かと話題を呼んでいますが、値段の高さや大きさなど様々な要因でまだまだ一般には普及していません。今回紹介するのはそんな3Dプリンターをもっと手軽に体験することができるツール「3Doodler」です。

これは一般的な3Dプリンターと違って、組み立て作業を全て自分の手で行うというもので、機器に素材をセットして、熱で溶かしたプリント素材を射出し、造形を手作業で行っていくというものになっています。
最近では健康への意識も高まり、フレッシュなサラダを提供するお店やグルテンフリーのカフェなどが流行しています。そんな中今回は、フルーツを購入すると100%ジュースがもらえる Del Valleのプロモーション「Del Valle – Balança Nutritiva」の紹介です。

野菜やフルーツをカットしてフレッシュジュースを作っている人も多いかもしれませんが、今回紹介する100%ジュースもとても魅力的です。プロモーション動画がありますので、まずは以下よりご覧ください。
動画は以下より
毎日豆を挽いてコーヒーを入れるなど、拘りを持っている方も多いと思いますが、いつでもどこでもという事は、用意できる設備の関係上難しい場合が多いと思います。そんな中今回紹介するのは、豆を挽いた新鮮なコーヒーをどこでも味わえるマシン「Manual Coffee Machine」です。

デザイナー・Xie Ling Lin氏によるコンセプトアイデアで、アウトドアなどのシーンでも豆を挽いたコーヒーを飲むことができるようになっています。
詳しくは以下
街中にはさまざまな物が溢れており、時々なにか別の物に見えてくるといった経験、誰しもが一度はしたことがあるのではないでしょうか?今回はそんな錯覚をアートの力でシリーズ化した「stop-watch」を紹介したいと思います。

オランダのイラストレーター・Tineke Meirink氏手がける、風景の中にあるものをいろいろな物に見立て融合したイラストアートとなっています。
詳しくは以下
携帯電話の普及によって、私たちの生活はとても便利になりましたが、それは同時に古いツールの消滅も意味しています。昔はよく見た電話ボックスや公衆電話はまだ需要はあるものの、段々と見かけなくなってきています。今回はそんな中でも電話ボックスに焦点を当てた、アクアリウムに生まれ変わる古い電話ボックス「Old Phone Booths Converted Into Beautiful Aquariums」です。

これはアーティストのBenedetto Bufalino氏とBenoit Deseille氏によって作られたもので、電話ボックスを水槽に見立て、その中に世界を作り上げています。