鉛筆を使用する方にとって欠かせない存在なのが、鉛筆削り、ではないでしょうか。一般的なものは四角形のフォルムをしたものが定番ですが、今回紹介するのは、シャープなデザインが美しい鉛筆削り「konic」です。

なだらかな円錐形の無駄のないデザインが引き立つ、今までにない形が特徴となっています。
詳しくは以下
キャッチコピーやレイアウト、色彩や写真などの要素が絶妙なバランスで組み合わさることでデザインは構成されています。その中でも重要視される”フォント”。様々なフォントが存在する中で、今回紹介するのは、有名なスニーカーをアルファベット化したオリジナルフォント「Clever Sneakers Alphabet」です。

様々なスニーカーとアルファベットが融合したスタイリッシュなフォントです。
詳しくは以下
風景や人物、食べ物など、さまざまな対象物をテーマとし写真は撮影されており、多くがそれぞれの被写体の大部分をとらえていることが多いと思いますが、今回紹介するのは、いろいろな物の角ばかりを捉えたフォトシリーズ「Catchingcorners」です。

ロシアの写真家・Zhenya Aerohockey氏手がける、ほぼ同じ画角で角ばかりが撮影された、非常に個性的でアーティスティックな印象を感じさせてくれる作品となっています。
詳しくは以下
錯視芸術と呼ばれる視覚の錯覚を狙った芸術は色々と世界では展開されており、昔から、さまざまな手法で私たちの目を楽しませてくれています。一時期「トリックアート」といった名称で流行し目にした人も多いと思います。今回はそんな錯視芸術の中でも、陰影などを匠に利用し、紙の中に命を宿す「Ramon Bruin's New 3D Illustrations」を紹介したいと思います。

これはオランダ人アーティストRamon Bruin氏によって作られた作品で、平面の紙中にさまざまな立体的な生き物たちを描く作品となっています。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「クラシックホテルさんぽ」です。

一度泊まってみたい!と強くこころ惹かれる、日本にあるクラシックテイストなホテルの数々を迫力のビジュアルと共に紹介した一冊となっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「リキッドデザイン」です。

インクが垂れている状態をデザインに活かしたグラフィック作品が集結。大胆な表現に魅力を感じられる一冊となっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「プロのフライヤーレイアウト」です。

さまざまなジャンルで告知用に利用される、1枚の紙という限られた範囲内で伝えるたい情報をしっかりと伝えることが鍵となるフライヤーのデザインの、プロのデザイナーによる作品を豊富に掲載した一冊です。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「写真でアピールするレイアウト&カラーズ」です。

レイアウトシリーズとして展開されているデザイン書の中で、写真をテーマとした新書。写真を効果的に利用し、デザインをより魅力的に見せることに成功した制作事例を多数紹介。広告デザインを手がけるデザイナーにおすすめの一冊です。
詳しくは以下
iOS6から、iPhoneでパノラマ写真を撮れる機能が追加され、かなり実用レベルまで標準の機能で実現できるようになってきましたが、今回はそんなパノラマ撮影をさらにキレイにスマートに実現できるガジェット「PanoPal」を紹介したいと思います。

これはニューヨークにあるデザインスタジオradiantmodoが手がけた製品で、iPhoneとPanoPalを組み合わせることによって、より精度の高い撮影が可能になっています。製品のプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
人間の体をキャンバスとしてさまざまな表現を行うアート・ボディペインティングは、世界中でさまざまなアーティストによって作品の手法として取り入れられています。そんな中今回は、自然の風景に美しく馴染んだボディペインティングアートを紹介したいと思います。

中国人のフォトグラファー・Liu Bolin氏によって撮影された、人間の体の一部や全身が風景の中に同化し溶けこんでいる状態を撮影したアート作品となっています。
詳しくは以下