手に入りやすく、加工しやすい、紙という素材は様々なアート作品で利用されていますが、今回紹介するのは、紙からできているとは思えない繊細で動的な美しいペーパーアート「Refined Paper Art Flowers & Animals」です。

上記のように繊細で、動き出しさそうなほど精密に制作されています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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紙を切って作るペーパーアートは、日本では切り絵と呼ばれ親しまれています。ポピュラーカルチャーとしてはもちろん、上級者による精巧なペーパーアートは芸術としても非常に人気高いジャンルです。今回ご紹介するのは、そんな芸術的なペーパーアート作品を多数生み出している「Elisa Mearelli」氏の作品です。

レース紙を切り抜いて制作した精密な切り絵を幾重にも重ねて、立体感や奥行きを出している美しいペーパーアートです。
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紙を使い匠な技術によって作り上げられるアート手法・切り絵。さまざまなアーティストによって取り入れられており、その作品の数々は、とても人の手で作られたとは思えない精巧なものばかり。そんな中今回は、絶滅危惧種の動物をモチーフにしたペーパーカットアートを紹介したいと思います。

アーティストのパトリック・カブラル氏によって制作された、非常に綿密な質感が特徴のペーパーアートシリーズです。
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日本ではごはんを食べる時には基本的に箸を利用しますが、スープやお肉を食べる際にはスプーンやフォークを利用したりと、食卓に並ぶカトラリーの数が増えてしまいがち。そんな中今回紹介するのが、ストローとしても使える箸「Soup Sticks」です。

デザイナー・Julian Lechner氏によって考えられた、ラーメンやスープパスタなどをお箸だけで食べられる画期的なアイテムとなっています。
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日本でもさまざまな箇所で行われているマッピングは、表現方法や場所もバリエーション豊か。そんな中今回紹介するのは、カッティングが入った木壁に投影されるマッピングプロジェクト「DIANA MAPPING SCULPTURE」です。

Blow Factory手掛ける、独自のカッティングが施された木の壁にカッティングに合わせたビジュアルを投影し、その動きの美しさを楽しむインタラクティブな作品となっています。実際に作品が動く様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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紙コップや紙皿は、バーベキューやガーデンパーティーなど、野外でのパーティー出の必須アイテムです。しかし、参加人数が多いと自分のコップやお皿を見失ってしまう事もしばしば。そこで今回紹介するのが、オリジナリティの高いチャームとしても利用できるユニークな紙コップ「EMOJI PAPER CUP」です。

香港のデザイン事務所・UpMug Labによって制作された、紙コップにクリエイティブな遊び心をつめこんだアイテムとなっています。
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子どもが昆虫や小さなものを観察したり、年配の方が新聞などを読む際に使用する虫めがねは、手軽に手元で対象物を拡大して見ることができる便利なアイテムです。今回はそんな虫めがねに、さらに便利な機能を搭載したコンセプトアイデア「ODC」を紹介したいと思います。

虫めがね自体にデジタルファインダーとしての機能を組込み、より実用性をもたらしたアイテムとなっています。
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知恵を絞りながら遊ぶことができるオセロや将棋などのゲーム、子どもから大人まで楽しめる遊びとして愛され続けています。今回はそんな”ゲーム”という言葉がそのままタイトルになったゲーム「G.a.m.e.」を紹介したいと思います。

大日本タイポ組合によって手掛けれた、不思議な形の文字ピースを使って「Game」という単語を作り出すといった内容となっています。ゲームのルールがよく分かるプロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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台所で水仕事をする際に、手を汚れや荒れから守ってくれるゴム手袋。毎日利用されている主婦の方はとても多いと思います。しかし常に置いておく場所には意外に困ってしまうもの。今回はそんなシーンに活用できる、ゴム手袋の着脱と管理のしやすさを格段にアップさせてくれるクリップ「Rubber Glove Clip」を紹介します。

Yunjo Yu氏とSeonghyun Kim氏がデザイン・企画を手がける、ゴム手袋の利便性を向上できるコンセプトアイデアとなっています。
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アパレルショップなどで買い物をすると、紙袋などに商品を入れて手渡されることが多いと思います。中にはデザイン性が高く、取っておきたくなるものも。そんな中今回紹介するのは、ショップの紙袋を素材に使ったチェアシリーズ「shopping bags」です。

アーティスト・Simon Freund氏手掛ける、ショップの紙袋をチェアの背もたれや座面に使用した、ブランドファンにはたまらないインテリアアートとなっています。
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毎日、仕事の後の一杯として、帰宅後のビールを楽しみにしている方は多いと思います。しかし毎日飲んでいると、缶のゴミがたまってしまい、どうしても家の中で場所を取ってしまいがち。今回はそんなデメリットを解消できるアイデアパッケージ「Leuven beer packaging」を紹介します。

通常缶に入っているのが一般的なビールが、透明なビニール状の容器に入れられた、見た目にも機能的にも優れたパッケージデザインとなっています。
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アートには制約がなく、非常に個性的な表現によって驚かされることもしばしば。そこがアートの面白いところでもあり、人々を惹きつける魅力を秘めている存在となっているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、腕の中に別の女性のフェイスを作り出す「double-faced girl」です。

アーティスト・sebastian bieniek氏手がける、自信の顔と、腕の一部に描かれた女性の顔を融合し、1つの個性的な表情を作り出しています。
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