現代の進化し続ける技術社会において、将来的にロボットが人間の仕事を奪ってしまう時がやってくるかもしれません。ではどんな仕事がロボットにとられてしまうのか?今回はそんな診断を行ってくれる「Will Robots Take my Job」をご紹介していきます。

仕事別にロボットの脅威率を表示してくれる、自身の職業で思わず試したくなってしまう内容となっています。
詳しくは以下
ここ数年、人工知能の発達やロボットの発展はめざましく、私達の身近とまではまだまだですが、街中でペッパーなどのロボットにふれる機会も増えてきました。今日紹介するのは「Mimus」と名付けられた産業用ロボットです。

「Mimus」は巨大な産業用ロボットですが、従来の産業用ロボットとは異なり、決められた動きを、決められた通り動くようにプログラムされておらず、自由に動き回り周囲を探査するようになっています。ただ、それも原理原則としてのもので、必ずしもずっと追いかけてくるのではなく、しばらくすると飽きて、その他に何かないか探すという有機的なプログラムを施されています。実際に動作しているシーンがVimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下
クリスマスが終わり、世間はすでに年末年始のお正月ムードが漂っていますが、楽しかったクリスマスの思い出の余韻に未だに浸っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな気分をさらに盛り上げるMINIのプロモーション「MINI Wonderland etalage」を今回は紹介したいと思います。

オランダのアムステルダムにて開催された、ボタンを足で踏んでミニカーを走らせることができるショーウインドウを使ったプロモーションです。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
先日惜しまれながらこの世を去った、「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」に選ばれた、デヴィッド・ボウイ。そのニュースは大きな話題を呼びましたが、彼のラストアルバムとなった、「★(ブラックスター)」のグラフィックデータ/フォントが無償公開されています。

この試みは、グラフィックデザインを手がけた、jonathan barnbrook氏が行ったもので、Creative commonsの表示 – 非営利 – 継承 4.0 国際 (CC BY-NC-SA 4.0)にて配布されています。
食材を包丁などで切るときに使用するまな板。デザインや機能など、さまざまな種類のものが販売されていますが、今回紹介するのは、折りたためる竹素材のまな板「bambleu」です。

通常は1枚で折る部分などはないまな板ですが、センターから半分に折ることができ、さらに切離して使うこともできる多様性のあるまな板となっています。
詳しくは以下
芸術や文化の歴史を振り返ってみると、その時・その時代の技術を利用した作品が多く発表されており、例えば、最近では、デジタルを活用した音や光の表現が多いのではないでしょうか。しかし今回はそんな所とは少し離れて、過去のメディアを組み合わせて作り出される新しい感覚の作品「ミレルレコード with OTOWA」を紹介したいと思います。

これは「漫画×音楽」をコンセプトに、「聴く本」と「読む音楽」を上手く具現化した作品。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
山の圧倒的な存在感に心惹かれるという方は多いとは思いますが、今日紹介するのはそんな方にオススメなMt.Hoodをモチーフにしたアクセサリー「Mt Hood」。

アクセサリーはペンダント・リングがリリースされており、モチーフであるMt Hoodの形を精巧に再現しています。実際Mt Hoodと撮影された写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
世の中はもうすぐ新学期を迎える準備がスタートし始めており、心機一転いろいろなことを始めようとしている方も多いのではないでしょうか?Designworksでもそんな心に響く情報をお伝えしていければと思います。
それでは、2014年3月16日〜3月22日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
1日の多くの時間を座って過ごしている方はとても多く、座る場所の環境はとても重要なもの。選ぶチェアやソファなどの座り心地は大切なチェックポイントの一つだと思います。そんな中今回紹介するのは、体のライン・体制に合わせてフォルムがフィットするチェア「Block Bench」です。

ロサンゼルスを拠点に活動を行うデザインスタジオ・Sitskieが手掛ける、寝そべったり座った際に触れる体のラインに、チェア側が沿ってくれるという、今までにない形状のインテリアとなっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「プロとして恥ずかしくない 新・WEBデザインの大原則」です。

現在のwebシーンに最適化されたwebサイトを制作するために是非チェックしておきたい、さまざまなテーマからデザインの法則を紹介した一冊となっています。
詳しくは以下