夜空に浮かぶ月、この世界で共通なシンボルとして、どこの国からも見ることができるもので、その輝きは幻想的で印象深いものですが、今回紹介するのは月を精巧に象った23フィートの月のレプリカ「Replica of the Moon」。

この月のレプリカは23フィートおおよそ7mにもなり、中国、フィンランド、アラブ首長国連邦など様々な国を巡回して展示されたとのこと、その様子が公開されていましたので以下からご覧ください。
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外から家に帰ってきたら、必ず手を洗う習慣をつけている方も多いと思います。通常は蛇口をひねったり、バーを上げて水を出し、石鹸を付けて洗いますが、今回は新しい手洗いの形をイメージした、ハンズフリーで手を洗える円形の蛇口「Hands-free Washing like Never Before」を紹介します。

デザイナー・Fraser Leid氏にとって考案された、円形の中に手をいれることで、手を簡単に殺菌消毒できるコンセプトアイデアとなっています。
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私達の住む世界や、架空の空間をモチーフにしたミニチュアアートは数多く発表されており、その表現の仕方もさまざま。そんな中今回紹介するのは、ガラス管の中に表現されたミニチュアの世界「Micro Matter」です。

アムステルダムを拠点に活動を行うアートディレクター・Rosa de Jong氏手がける、細いガラス管を使ってさまざまな種類のミニチュアワールド作品となっています。
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さまざまな形への展開が可能なスウィーツとして広く親しまれているケーキ。多彩な表現によって、世界中の人々が魅力され続けています。そんな中今回紹介するのは、列車をモチーフにした巨大なケーキを作ってしまったイベント「Heathrow Express Celebrates its 15th Birthday」です。

イギリスのヒースロー空港とロンドンを結ぶ列車・Heathrow Expressの15周年を記念したイベントにて実施されたとのこと。実際の様子を映しだしたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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旧国鉄中央線廃線跡「愛岐トンネル群」を会場とした現代アート展が開催されたりと、海外・国内問わず、人々が利用しなくなった場所をアートの力でよみがえらせるためのプロジェクトが増えているように思います。そんな中から今回紹介するのが、人々がビルを歩くことで完成するアート作品です。

フランスのストリートアーティスト・Ella氏とPitr氏が、フランス東部のサン=テティエンヌ市にある荒廃したビルに描いたその場所を訪れた人が絵画の中の人物のようになって楽しめるユニークなアート作品となっています。
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日本では十五夜など、月を楽しむ行事があったりと月に親しみが深く、その神秘的な美しさに魅了されているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな中今回は、月の形状の全貌を堪能できるムービー「Rotating Moon from LRO」を紹介したいと思います。

アメリカ合衆国の月周回無人衛星・ルナー・リコネサンス・オービターが撮影した画像をもとに制作された、月を360°楽しめる動画となっています。まずは下記より実際の映像をご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
もうすぐ10月。2014年もあと3ヶ月と、かなり1年が早く感じられます。年末までまだまだやることが山積みですが、気持よくしめくくれるように今から準備していければと思います。
それでは、2014年9月21日〜9月27日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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衣服は通常、糸などを使って織られた布やニットを使って作られていますが、アートの世界では紙であったり、時には斬新な素材が取り入れられることも。そんな中今回紹介するのは、白いゴム手袋で形成されたドレスです。

イギリス人アーティスト・Susie MacMurray氏によって手掛けられた、1,400枚ものゴム手袋を匠に組み合わせることで、豪華な印象のドレスが誕生しています。
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キャンプなどでテントを利用した経験はあるでしょうか?テントの程よい閉塞感と居心地の良さに、思いのほか快適に過ごせたのを覚えています。今回ご紹介するのは、そんなテントをリラックスする為のスペース作りに利用したプロダクト「Pause Pod」です。

自室や子供部屋から仕事場まで、ありとあらゆる空間にものの数秒でリラックス空間を作り上げることができます。製品のさまざまな活用シーンを紹介したプロモーションビデオをまずは下記よりご覧下さい。
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文化の発展や時代の流れに合わせて、さまざまなデザインが作られてきましたが、その中で使われているフォントは文字の情報を伝えると共に雰囲気を伝える重要な役割を果たしてきたのではないでしょうか。今回紹介するのは、そんなフォントの中でも自分たちの町に何気なくひそむフォントを対象としたアートプロジェクト「のらもじ」です。

これは昔の看板に見られるような、個性的で魅力的な文字を再利用しようというもので、広告デザイナーの下浜 臨太郎氏によって進められているプロジェクト。のらもじ発見プロジェクトのプロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。