今世界中でプラスチックのゴミが大きな問題となっており、特にプラスチックの海洋流出はとても大きな問題として対応が急がれています。そんな問題を解決する、廃棄物から作られたボトル「From Waste To Wasted – Fitzroy Navy Rum」を今回は紹介したいと思います。

ある商品のラベルをリサイクルした、環境に配慮しながらも非常にデザイン性の高いボトルです。
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インスタレーションで発表される作品の中には、光を匠に使った非常に美しいものも多数存在しており、その輝きと変化に魅了されることも多いかと思います。そんな中今回紹介するのは、使用されていない地下道を使った虹色の光のアートです。

アメリカ人アーティスト・Bill FitzGibbons氏による、アラバマ洲のバーミンガムで行われたレインボー色の美しさを堪能できる作品となっています。
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インタラクティブなアート作品は、見る人・体験する人を作品の世界観の中へと誘ってくれる存在。今まであまり身近でなかったクリエイティブを手軽に体感できるコンテンツでもあります。今回はそんなインタラクティブ性を取り入れた作品「Everbright」を紹介したいと思います。

サンフランシスコを拠点とするHero Design手がける、回転させると虹色に色が変わるLEDインタラクティブとなっています。実際に操作している様子を映し出されたムービーが公開されてますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
私たちの身の回りには非常にたくさんの物が存在しており、それぞれに機能や使い方があり、当たり前のように利用しています。今回はそんな日常にあるもののイメージを覆すアート作品を紹介したいと思います。

フォトイラストレーターのVanessa McKeown氏手がける、日々何気なく使っている・見ているものを素材とし、食べ物をモチーフにさまざまな形のオブジェとしてシリーズ化されています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2015年もあと4ヶ月。仕事に追われていると日々が過ぎていくのが本当にあっという間です。最近は過ごしやすい気候になってきたので、暑さがほぐれた秋の気配を楽しんでいきたいと思います。
それでは、2015年9月6日〜2015年9月12日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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Facebook独自の情報ページレイアウトとして確立しているタイムライン。ひと目見ればイメージできる程、浸透した存在になっていると思います。今回はそんなタイムラインをテーマにしたwebサービス「Line」を紹介します。

タイムライン風のwebページをオリジナルで作り出すことができる、1つ1つのテーマに特化し情報を公開していきたいと考えている方に特におすすめのサービスです。
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欧文フォントの中で、コミカルな雰囲気を表現できるComic Sans。認知度が高い定番のフォントとして知られています。今回はそんなComic Sansをテーマに展開されたビジュアルシリーズ「Comic Sans Project」を紹介したいと思います。

有名なロゴに使用されているフォントがComic Sansに置き換えられており、私達が知るロゴとは違った雰囲気として楽しめるようになっています。
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絶え間なく日々動き、巨大な生き物を内包している海。穏やかな波しぶきは見ていて気持ちが良いですが、嵐のように荒れ狂う波は恐ろしくもあり、その荒々しさにどこか惹かれるような思いを抱いてしまいます。今回ご紹介する「the infinite now」は、そんな海の波を捉えたシネマグラフです。

美しさと恐ろしさをもつ大きな波の動きをシネマグラフで表現した、今までにない視点から波を感じることができる作品となっています。
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日本では着物、中国はチャイナドレス、韓国はチマチョゴリといったように、アジアの国々には伝統的な民族衣装を持つ国が多いですが、現代の若者にとっては着る・興味を持つ機会が少なくなっています。今回はそんな現状をクリエイティブの力で写真作品としてシリーズ化した「spring-autumn」を紹介したいと思います。

アーティスト・qozop氏手がける、アジアの若者の衣服と年長者の着る民族衣装を入れ替え写真を撮影することで、国の文化を若者に伝えています。
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