最近、自動車業界で大きなムーブメントになりつつある、自動運転。様々なメーカーが開発に着手しており、もはや未来の話では無く、近い将来実現するような感覚で開発が進んでいますが、今日紹介するのは車ではなく、自動運転・自動追尾のベビーカー「Smartbe Intelligent Stroller」です。

このベビーカーはスマートウォッチなどを利用して同期し、モーションセンサーなどを利用して、追尾を行ってくれるというもの。プロモーションムービーがVimeoにて公開されていましたのでまずは動画をご覧ください。
動画は以下から
コマ撮りの絵を繋いで創りだすアニメーション技法の一つストップモーションアニメ。通常の撮影ではありえない世界や動きを見せてくれる手法で、その手法を利用したクリエイティブ作品は今までもDesignworksで数多く取り上げてきましたが、今日紹介する、光が織りなすガイコツのストップモーションアニメ「Light Goes On」もその一つです。

この作品はDarren Pearson氏によって制作されたもので、暗闇の中を光るガイコツがスケートボードをする躍動感溢れる作品となっています。動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
さまざまなアーティストによって、素材として紙を使ったアート作品は数多く誕生しており、扱いやすい素材だけにその表現方法もさまざま。そんな中今回は、繊細なペーパーカットで表現される著名人の肖像画シリーズを紹介したいと思います。

韓国のアーティスト・Yoo Hyun氏手がける、非常に細かなカットワーク技術を駆使し、さまざまな著名人たちの顔を見事に描き出しています。
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動物をテーマにしたアート作品は多数発表されており、動物たちの個性を活かしたユニークなものも多く存在しています。そんな中今回は、動物の体と人間の顔が合体!?してしまった「Desk Safari」を紹介したいと思います。

ロンドンを拠点に広告制作を手がけるMike Whiteside氏によって手がけられた、パソコンのディスプレイ上に映しだされたさまざまな動物の首から下の体と、人間の顔を組み合わせた、ユーモア溢れる作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「日本字フリースタイル・コンプリート たのしい描き文字2100」です。

すでに形が形成・完成されたフォントを使うのではなく、レタリングなどを使ってアナログテイストに描かれた、レトロな印象の日本語「描き文字」作品が多数掲載された一冊となっています。
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人の手によって描き出されるペインティングは、アートの手法の一つとして多くのシーンで利用されており、さまざまな表現を可能にしてくれます。そんな中今回紹介するのは、木が浮かんでいるように見えるペインティングアート「Illusion Painting」です。

グラフィックデザイナーのDaniel Siering氏と、アートディレクターのMario Schuster氏、通称「Mario Shu」と呼ばれる2人によって制作された、不思議な空間をペインティングによって生み出すことに成功した作品となっています。プロモーション用にムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
スイッチを入れるだけでお湯を沸かすことができるケトルは、ポット程お湯を常時ストックしておく必要はなく、素早くお湯を必要とするシーンにとても便利。プライベートや仕事場などで活用されている方も多いはず。しかし基本的には、据え置きでしか使うことができません。そんな中今回は、外出先でも使用できるケトル「Novel Folding Kettle」を紹介したいと思います。

スロバキアを拠点に活動する工業デザイナー・Stanislav Sabo氏によって考案された、折りたたみ・持ち運びを可能にした携帯型の、ケトルのコンセプトモデルとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「キチンと身につけたい人のための デザインの総復習。」です。

エディトリアルデザインを手がける方におすすめの、デザインの基礎や応用のアイデアを改めて復習できる一冊となっています。
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ファッションやデザイン業界で主に使用されることの多い色見本帳。膨大な数の色の種類の中から、思い描いている色を選択し制作物に反映するために、とても重要な役割を果たしてくれる存在です。今回はそんな色見本帳をモチーフにしたカレンダー「color swatch calendar 2015」を紹介したいと思います。

コミュニケーションデザイナーのPeter von Freyhold氏手がける、「gregor international calendar award」などでも受賞を果たした、色見本帳の形をそのままカレンダーにしてしまった、クリエイティブ性の高いアイテムとなっています。
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ティータイムなどに食卓に並ぶ、ポットやカップなどの食器は、いわば一つのアートとして捉えることもできるのではないでしょうか?今回はそんな食器類を使い表現されたセラミックオブジェアート「Broken Things」を紹介したいと思います。

アーティスト・Livia Marin氏手がける、それぞれの食器の柄も一緒に解け出した様子が表現された、個性溢れるアート作品となっています。
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