様々な驚くべきプロダクトが世界には存在しますが、今回紹介するのはテーブルの上に浮かび、音楽と連動した空飛ぶ雲「Making Weather」です。

「Making Weather」は音楽の新しい楽しみ方を提案するオブジェ型のミュージックプレイヤーで、ポリエステル繊維で創られた雲の中にLEDライトが仕込まれ、磁気を利用して雲を浮かべています。実際稼働している動画がvimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
見えるといった描写を見たことがあるという方も多いと思います。現実世界ではまだまだその夢見た形までは追いついていませんが、様々な工夫を凝らし徐々に実現しつつあります。今日紹介するのは先進的な映像プロダクトの一つ、裸眼で見る3DDホログラムディスプレイ「Volume」です。

実際稼働しているシーンが描かれた動画が公開されていましたので、以下からご覧ください。
動画は以下から
Meet Volume from Looking Glass on Vimeo.
動画冒頭にはVRHMDや3Dグラスを脱ぎ捨てる描写があり、明らかにそれらとは違う立ち位置であることを示しています。仕組みとしては下部からプロジェクターで映像を分割して投影し、スクリーンが積層構造になっており、それぞれに照射する事で立体的に見せているようです。
こちらのプロダクトは個人向けに作られているとのことで、販売価格についてはDeveloperEditionになりますが、999ドルからとなっており、全く手が届かないものではない価格設定となっています。映像描画としてはまだまだな域ですがこれからが楽しみなプロダクトです。
Looking Glass Factory – The World's First Personal Volumetric Display – Looking Glass Factory
最近ではVRの普及や発展に伴って注目を浴びている360°写真。気軽に撮影できるツールも増えてきて、制作の現場以外でも360°写真を楽しんでいるという方もいらっしゃると思います。今日紹介するのは撮影した360°写真を傘の内側にプリントしてくれる「PANORELLA」です。

このサービスでは360°写真をスマートフォンかPCからアップロードし、傘の種類を選択しサービス上でアングルを調整しオーダーするという流れになっています。
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子供のころ、多くの方が楽しんだ肩車。もう自分が子どもに乗られているなんて方も多いかもしれませんが、今回紹介するのはそんな肩車をもっと楽しくしてくれるパパを乗り物にする肩車拡張ヘルメット「Piggyback Driver」です。

このヘルメットはライトとハンドルとボタンがついているという一見奇妙な形となっており、単体で見るとどんな乗り物なのかは検討が付きませんが、これは実は頭に付けることで子どもの乗り物に変身できるヘルメットになっています。実際に着用して楽しんでいるシーンの動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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国内でも多くのメーカーが参入し徐々に利用できる環境が整ってきた3Dプリンタ。様々な素材で3Dデータを現実の物にする事ができますが、今日紹介するのはそんな3Dプリンタで制作された常識を覆す栓抜き「Geometrical Designed Bottle Opener」です。

この「Geometrical Designed Bottle Opener」は従来の栓抜きとは全く異なる形状をしており、上記のように幾何学的な多面体となっています。
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カメラで動画を撮影していて、人間の目で見ているような映像だったら良いのになんて思ったことは無いでしょうか?今日紹介するのはそんな要望を簡単に叶えてくれる、見たまま撮れるサングラス型ビデオカメラ「Spectacles」です。

このカメラはサングラスの両サイドにレンズが搭載されいて、このレンズは人間の目が見る方法に近くなるように115度角のレンズを採用。円形の映像を10秒記録可能とのことです。
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手持ち無沙汰を解消するため、集中するため、ペン回しなどを始め、何かを手元で動かしていないと…という方もいると思いますが、今回紹介するのはそんな手持ち無沙汰を解消するための新しいツール「Fidget Cube」です。

「Fidget Cube」はキューブとなっておりそれぞれの面で異なった動きが可能になっています。使い方や開発背景を収めたプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
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国内でもスマートフォンやデジタルガジェットの普及とともに必須アイテムの一つとなったモバイルバッテリー。今日紹介するのは落としても轢いてもショットガンで打たれても動作する強靭なモバイルバッテリー「THE POWERFUL POWER-BANK!」です。

タイトルの通り、このモバイルバッテリーはかなり強固で実際の衝撃を与える実験映像が公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
周りでは10月の一大イベント・ハロウィンの飾り付けなどが見られるようになり、すっかり秋めいてきました。美味しい食材がたくさん出回る季節。旬の食べ物などで活力を出し、しっかり仕事していきたいなと意気込んでいます。
それでは、2014年9月28日〜10月4日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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釘を打ち込む際に使用するハンマー。釘の頭を叩く先端部分を含め形は基本変わりませんが、今回紹介するのは、打ち込む向きに合わせて角度を変えられるハンマー「Hammelean」です。

先端部分の角度を自由に変更できるので、最適な力を入れて作業ができるアイテムとなっています。
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もうすぐそこまで迫っている夏にむけて、ダイエットを頑張っている方も多いと思いますが、食べたいものを我慢すればするほど、頭の中には美味しい料理が浮かんできてしまうもの。そんな中今回紹介するのは、食べたい気持ちを受け止めてくれる!太りたくないけど食べたい人応援サイト「食べてもいいよさん」です。

ダイエットの大敵である食べ物への想いを受け止めてくれる、食べることが大好きなダイエッターの方におすすめのサイトとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「和の彩り素材集―伝統文様 草花・動物・天象器物」です。

「文様見本帳」から、日本の伝統的な文様を素材としてデジタル化した、和柄の美しさを改めて感じることができる素材集です。
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NHK Eテレで放送されている人気番組「ピタゴラスイッチ」。特に、番組を象徴するコーナーとなっている、身の回りのもので構成されたルートを伝って、玉などがゴールにたどり着くまでの動きを楽しめる「ピタゴラ装置」は、大人も子どもも夢中になる仕掛けが魅力的です。今回はそんな「ピタゴラ装置」おなじみゴールサウンドとフラッグを体感できる「ピタゴラゴール1号」を紹介したいと思います。

ゴールの際に流れる「ピタゴラスイッチ」というサウンドと、カチッとあがる旗の動きを再現したアイテムとなっています。実際に「ピタゴラゴール1号」を使用している様子を映し出したムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「はじめてでもよくわかる! Webマーケティング集中講義」です。

webサイトを運営するのに必要なwebマーケティングの知識をまとめた、web業界で働く人にとっては必見の一冊です。
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紙を切って作るペーパーアートは、日本では切り絵と呼ばれ親しまれています。ポピュラーカルチャーとしてはもちろん、上級者による精巧なペーパーアートは芸術としても非常に人気高いジャンルです。今回ご紹介するのは、そんな芸術的なペーパーアート作品を多数生み出している「Elisa Mearelli」氏の作品です。

レース紙を切り抜いて制作した精密な切り絵を幾重にも重ねて、立体感や奥行きを出している美しいペーパーアートです。
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日本の伝統的な遊びとして受け継がれている折り紙。1枚の紙からさまざまな形を作り上げることができる、非常にクリエイティブ性の高い遊びで、子どもだけでなく、大人の世界でも広く親しまれています。そんな中今回紹介するのは、折り紙を使って作り上げられた動物アートです。

折り紙アーティスト・Matthieu Georger氏によって制作された、非常に匠な技術で精密な形状の動物の姿を、カラフルな折り紙で表現しています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「配色の設計 ―色の知覚と相互作用 Interaction of Color」です。

こちらはデザインではもっとも重要な要素の一つ、配色の設計について詳しく記されたもので、バウハウス、ブラック・マウンテン・カレッジなど多くの文化・芸術活動に影響を与えた教育の現場で伝えられてきたものをまとめた内容となっているとのことです。
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