プラモデルをはじめとして造形作品にはその精細や世界観に驚かされることが多々ありますが、今日紹介する作品も、その世界観と細かな作り込みに感動を覚える作品、PCを舞台に空想の世界を展開「プラモデルによる空想具現化」 です。

上記のように1台のPC上に世界が制作されています。この世界は、パソコンは個人の記憶を保存する建物として設定され、それを守るため要塞基地化されているというものになります。作品の展示の模様を描いたプレス内覧会の様子が公開されていましたので以下からご覧ください。
食事をする際に、テーブルが食べこぼしなどで汚れてしまわないように、またおもてなしの席などで、食事を美しくテーブルコーディネートするために使用するランチョンマット。デザインや大きさにもさまざまな種類が存在していますが、今回紹介するのは、だまし絵を利用したランチョンマット「trick mat」です。

株式会社アドブレーンの若手デザイナーを中心に生まれたプロダクトを企画・プロデュースするプロジェクトチーム「A.P.WORKS」が手がける、まるで食器が沈むようなビジュアルを楽しむことができるアイテムです。
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ジュースやお菓子、軽食など、今や自動販売機でいろいろなものが購入できる時代。特に日本では、盗難などの被害が少ないこともあり、街中の至るところで見かけることができます。そんな中今回紹介するのは、自動販売機で簡単にブラジャーを購入できるマシンです。

カジュアルランジェリーブランドのウンナナクールが2013年8月9日より店内に自販機を設置し、ブラジャーの自動販売を行っています。
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Sonyの4K対応液晶テレビ。フルHDの4倍の画素数に対応した非常に美しい映像美が特徴となっています。そんな中今回紹介するのは、幻想的な世界観に心奪われる、Sony 4Kのキャンペーンムービー「Four times the detail」です。

4Kの映像の世界観をイメージさせる、カラフルな花びらが世界に降り注ぐ美しい作品となっています。まずは実際のキャンペーンムービーを以下よりご覧ください。
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デザイン業界にはさまざまな職種の人たちが存在しており、それぞれにしかできない重要な役割を担っています。そんな中今回は、デザイン業界で活躍するコピーライターとアートディレクターをイラストで比較した「CW versus AD」を紹介したいと思います。

イラストを使い対比させることで、それぞれの職業の特色をビジュアルから知ることができるユニークな作品となっています。
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PCやタブレット上の専用ソフトを使ったデジタルで描かれる機会も増えてきたイラストアートですが、人の手による手描きの作品もアートの現場で衰えることなく、逆に独特の魅力を放ち続けています。そんな中今回は手描きの線画イラストとリアルを組合せたアート作品を紹介したいと思います。

Cynthia Greig氏手がける、白黒の線画で描いたオブジェクトとマッチしたリアルなオブジェクトの融合を楽しめる作品となっています。
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ハイテクノロジーな製品は一般消費者には届きにくいイメージがあり一部のテクノロジーは一般化するまで時間を要します。今回紹介するのはハイテクな製品である3Dプリンタをもっと身近に感じられる3Dプリンタでクリスマスプレゼントを作る試み「Print Happiness」です。

これはKids Companyという慈善団体を通して、ロンドンのGreat Windmill Streetにあるおもちゃ屋さんで展開されているキャンペーンで、子どもたちへのおもちゃを3Dプリンターで作成しようというもの。実施されている様子の映像が公開されていましたので下記からご覧ください。
私達が生活する中でさまざまな種類のゴミが毎日生まれ、次々と捨てられていきますが、今回はそんな何気なく捨てられてしまうゴミをモチーフにしたアクセサリーにしてしまった「RUBBISH JEWELLERY」を紹介したいと思います。

ジュエリーデザイナー・Hollie Paxton氏手がける、価値がないと思われていた意外なものに、新しい価値を見出した、新しい視点の作品となっています。
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世界各地で展開される、アーティストによるインスタレーションアート。特に、施設や街などを舞台とした大規模な作品は、市民も全身を使って参加できるなど、よりアートを体感的に楽しめるようになってきています。そんな中今回紹介するのは、まるで宙に浮いているかのように空間を楽しめるインスタレーション「in orbit」です。

アーティスト・tomás saraceno氏が手がける、デュッセルドルフ・K20州立美術館にて実施された、上空20メートルの空間を存分に楽しめる作品となっています。現場の様子や、アーティストのインタビューを紹介した動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
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世界中で愛されているキャラクター・スヌーピー。日本でも非常に人気が高く、ファンであるという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、オリジナルのスヌーピーキャラクターを作成できる特設サイト「Get Peanutized」です。

12月4日より公開予定の映画「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」のプロモーションサイトとして公開された、キャラクター作成webジェネレーターとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「現場で役立つjQueryデザインパーツライブラリ」です。

webサイト形成に今や欠かすことのできない存在となっているjQueryを、実践でさらに役立てていきたいと考えているプログラマー・システム担当者の方におすすめの一冊となっています。
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