衣服にもバッグにも、パーチなどの小物などにも使用されているファスナー。100年以上その姿を変えることのないデザインと機能で私たちの生活を便利なものにしてくれています。そこにデザイナーとしての視点・新たな可能性を考えるきっかけとなるプロジェクト「zippppper project」を今回はご紹介していきます。

nendoとYKKが協力して開始されたプロジェクト。まずは下記に動画を掲載していますので、ご覧ください。
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自宅やオフィスなどで、コーヒーを飲むために豆からドリップされているという方も多いと思います。しかし手間だったり、ゴミの処理や片付けが面倒だったりと、煩わしさを感じてしまうことも時にはあるのではないでしょうか?今回はそんなシーンに便利な「PIAMO MICROWAVE ESPRESSO MACHINE」を紹介したいと思います。

電子レンジを使って、簡単に短時間でエスプレッソを入れることができるアイテムとなっています。
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ゲームやファンタジーを描いた映画で、空を飛ぶ船を見たことはないでしょうか。現実にはとてもありえない光景ですが、そんな船に乗ってみたい、そんな船で旅をしてみたいと、一度は考えられた方も多いと思います。今回はそんな夢を少しだけ叶えることができる商品「SAILING SHIP KITE」を紹介したいと思います。

これはニューヨークにあるデザイン研究所「Haptic Lab」と、バリ島の職人のコラボレーションによって生まれた商品で、帆船の形をした凧となっています。
デリバリーで手軽に注文できるフードメニューとして人気の高いピザ。表面にトッピングする材料やデコレーションの仕方にも、いろんな種類が存在しています。そんな中今回紹介するのは、ピザにさまざまなビジュアルを描き出した「Pizza Art」です。

イギリス・グラスゴーでレストランを経営するDomenico Crolla氏手がける、ピザをアートのキャンバスとして利用した作品です。
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世界には様々なクリエイティブで魅力的な建築物があり、海外では国内ではまず見ることが無いような作品が発表、実際に建築されていたりしますが、今回紹介するのは人間の家ではなく、デザイン性の高い現代建築のような犬の家「this doggy dreamhouse features a green roof」です。

この作品は、studio schicketanzによって制作されたもので、単純にデザイン性に優れているだけでは無く、犬のおもちゃ・食事を格納するボックスや、簡単に掃除するための排水口なども完備しているとのことです。いくつか写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
木は、自然によって生み出された物の中では特に、制作の場で素材として使用されることが多いもの。想像していなかったようなさまざまな形に自在に変化し、私達を楽しませてくれます。そんな中今回紹介するのは、海岸に流れついた木を使って作られた動物オブジェです。

大木ではなく流木を匠に組み合わせ、本物を彷彿とさせるようなリアルで巨大な動物たちが、人の手によって形成されています。
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カメラに空いた小さな穴から、印画紙にじっくりと感光させ、モノクロの写真を撮影できる、昔ながらの撮影法が特徴のピンホールカメラ。もしかしたら子ども頃自由研究や授業などで体験したことのある人もいるかもしれません。今回ご紹介するのは、そんなピンホールカメラを一冊の本のようにデザインしたお洒落な「This book is a Camera」です。

本を広げるとまるで飛び出す絵本のようにカメラが飛び出してくる、ユニークなプロダクトです。製品を紹介するプロダクトムービーが御座いますので、まずはそちらをご覧ください。
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社会人であれば、社内や取引先へのプレゼンを行うという機会も少なくありません。しかし、環境が整っていない場所でのプレゼンでは、プロジェクターやパソコンなど持参する荷物も増え、あまりスマートではなくなってしまうということもあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、どこでも簡単にプレゼンがスタートできる スマートフォン連動型プロジェクター「EYA projector」です。

デザイナー・Entwurfreich氏によって考えられた、プレゼンをよりスマートに手早くスタートできる嬉しいコンセプトアイテムとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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ビジネスシーンで活躍する文具の中でもスタンダードな種類として多くのシーンで利用されているふせん。長方形タイプの形状が一般的となっていますが、今回紹介するのは、円グラフ型ふせん「circle tag」です。

さまざまなデザインプロダクトを提案し続けるnendoがデザインを手がける、剥がれやすさを解消した新しい形のふせんです。
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アニメに登場する料理の中で特に有名なものの一つに、骨に塊の肉が巻き付いたマンガ肉がありますが、実際に現実で調理するのは難しいもの。今回はそんなマンガ肉を手軽に自宅で調理できる!?「carne vale ~肉よ、さらば~」を紹介したいと思います。

マンガ肉に欠かせない骨が磁器でできており、巻きつけて調理することでマンガ肉を実現させることができます。
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