衣服にもバッグにも、パーチなどの小物などにも使用されているファスナー。100年以上その姿を変えることのないデザインと機能で私たちの生活を便利なものにしてくれています。そこにデザイナーとしての視点・新たな可能性を考えるきっかけとなるプロジェクト「zippppper project」を今回はご紹介していきます。

nendoとYKKが協力して開始されたプロジェクト。まずは下記に動画を掲載していますので、ご覧ください。
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アート表現には様々な手法の組み合わせによって、意外性のある面白さが生まれることもしばしば。そんな中今回紹介するのは、オブジェクトとペイントを組み合わせて描かれたビジュアルアートシリーズです。

ニューヨーク在中のアーティスト・イラストレーターのChristoph Niemann氏手がける、イラストと日常の中にあるオブジェクトを融合させることで、ユニークな描写のイラストを完成させています。
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世界にはさまざまな風景が存在しており、風景を楽しむことは旅を楽しむ醍醐味にもなっています。今回はそんな風景と食べ物をテーマにしたフォトシリーズ「Girl Eat World」を紹介したいと思います。

旅で訪れた国の美しい風景と共にその国のフードを一緒に撮影した、対照的とも言える物同士を合わせることで個性が演出された作品となっています。
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光を上手に利用したアート作品は多数公開されており、形が決まっていないということもあり、毎回新しい発見ができるのも、光を使った作品の魅力といえるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、光を自ら操ることで楽しめるiPhoneアプリ「Glowee」です。

色や形などを自由に選び組み合わせることで、光の軌跡を簡単に空間に描き出すことができるようになっています。プロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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アイスクリームの宣伝としてインパクトのあるものを出す際は、どうしても人が美味しそうに食べているシーンに寄ってしまいがち。ですが、今回ご紹介する「Advertising posters for a Habib’s handmade ice cream – Feel Desain」は、アイスクリームを使用した遊び心あるクリエイティブな広告ポスターとなっています。

ブラジルの広告代理店PPMがEstudio Gelmiと協力して出した広告ポスター。下記にいくつか作品を載せていますので、ご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「簡単!わかりやすい!キャラクターデザイン」です。

描き方のテクニックだけでなく、「色」と「形」という重要な2要素に絞って、魅力あるキャラクターの生み出し方をわかりやすく紹介したデザイン書です。
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どれだけ細心の注意を払って運転していても、特に夜間走行時などの後方確認は、前方注意よりもずっと難しいものです。そんな時にあるととっても助かる「ブレーキフリー」を今回は紹介します。

オートバイのヘルメット用に設計された安全ライト。ブレーキを踏むと力強く光り、ここにバイクがいる、ということを周囲に教えてくれます。しかもその機能の注目ポイントはワイヤレスで連携をとっているということにあります。まずは実際に使用しているシーンを確認できるムービーを以下よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
すっかり季節は春。すでに桜のシーズンは終わりを迎えつつ有り、これから夏に向けてまた新しいシーズンへと突入します。今年は仕事面で4月を機に大きな変化を迎えた年であり、しっかりと体制を作りつつ、こなしていきたいと思います。
それでは、2016年4月3日〜2016年4月9日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「らくがきの図案集 45種×20パターン」です。

パターンデザイナー兼イラストレーターとして活躍するレイチェル・テイラー氏が著書の、ラフな落書きテイストのイラストを描けるようになる図案が多数掲載された、カジュアルなデザインを彩る素材作成にぴったりな一冊となっています。
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ここ数年、人工知能の発達やロボットの発展はめざましく、私達の身近とまではまだまだですが、街中でペッパーなどのロボットにふれる機会も増えてきました。今日紹介するのは「Mimus」と名付けられた産業用ロボットです。

「Mimus」は巨大な産業用ロボットですが、従来の産業用ロボットとは異なり、決められた動きを、決められた通り動くようにプログラムされておらず、自由に動き回り周囲を探査するようになっています。ただ、それも原理原則としてのもので、必ずしもずっと追いかけてくるのではなく、しばらくすると飽きて、その他に何かないか探すという有機的なプログラムを施されています。実際に動作しているシーンがVimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
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IKEAでは、広大な敷地の中に膨大な数の商品が販売されており、たくさん購入する時のために丈夫なショッピングバッグが用意されています。今回はそんなイケアのショップバッグを素材に使ったウェア「Ikeaology」を紹介したいと思います。

Adriana Valdez Young氏手がける、バッグの持ち手までも匠に利用し、セクシーなドレスなどを作り上げています。
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