衣服にもバッグにも、パーチなどの小物などにも使用されているファスナー。100年以上その姿を変えることのないデザインと機能で私たちの生活を便利なものにしてくれています。そこにデザイナーとしての視点・新たな可能性を考えるきっかけとなるプロジェクト「zippppper project」を今回はご紹介していきます。

nendoとYKKが協力して開始されたプロジェクト。まずは下記に動画を掲載していますので、ご覧ください。
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次世代のモバイル型デバイスの開発が進み、映画やアニメーションの中の世界で繰り広げられてたような世界がすぐそこまできています。そんな中今回紹介するのは、指輪を使ってさまざまな操作を可能にするデバイス「Ring」です。

指輪をかざし動かすだけで、いろいろな操作を可能にする非常に便利なアイテムとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
見る人の心を癒してくれる美しい花々。いろいろな種類があり、色や形、大きさなどほんとうにさまざまで、個性があります。今回はそんな美しい花がドレスの一部になった、イラストと組み合わせたビジュアルシリーズを紹介したいと思います。

アーティスト・Limzy氏手がける、花の形を利用して女性が着用するドレスを表現。繊細で淡い色合いのイラストとの融合が、花の美しさをより際立たせてくれる作品となっています。
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あなたにとって快適な休息とはどのような状態でしょうか。頭を休めるために少し睡眠をとったりお気に入の音楽を聴きながらリラックスタイムなど、様々な方法があると思いますが、今回紹介するのはちょっとした合間の時間に、音楽を楽しみながら座って眠れるまくら「‘SOUND’ ASLEEP!」です。

普通の枕ではあまりみない形となっていますが、それには理由があり、座りながら、音楽を効きながら寝るという事を叶えるために最適な形となっています。
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野外フェスなど、スタンディングしながら観覧するイベントは多くありますが、立ち続けているとどうしても疲れてしまうもの。今回はそんな状況を解消できる、スタンディング状態で腰掛けることができる簡易チェア「REST」を紹介したいと思います。

Theo Fischer Ginman氏考案の、立ったままでもどこでも座れる環境をつくることを可能にしたコンセプトアイデアとなっています。
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二眼レフカメラの定番として、現在も愛好家によって愛され続けているカメラ・Rolleiflex。レトロなボディデザインも魅力の一つとなっています。そんなRolleiflexをモデルに作られた、韓国のコーヒーショップ兼小型カメラ博物館を今回は紹介したいと思います。

建物自体が巨大なRolleiflex型にデザインされており、一度見たら忘れられないインパクトを持った店舗となっています。
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音楽を楽しむためのスピーカーは様々な形状・用途のものがあり、Designworksでも多々取り上げていますが、今回紹介するのは、「音楽が表現するさまざまな風景を、生活へゆるやかにつなぐ感覚をもたらすもの」という想いを込めて制作された、音楽の風景を再現する多面体スピーカー「sonihouseのスピーカー」です。

sonihouseでは3つのスピーカーがリリースされており、“scenery”、“sight”、“view”とそれぞれ風景という意味合いを持たせた名前が付けられています。
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力の伝わり方や、ものの飛散する様子など、実験用の映像として利用されることも多いスローモーションカメラですが、近年ではCMやプロモーションムービーなど、多くのクリエイティブシーンで利用されています。そんな中から今回紹介するのが、フォトスタジオが制作したスローモーションカメラのプロモーションムービー「BRUTON ATROUBE」です。

アメリカ・セントルイスにスタジオを構えるフォトスタジオ・Bruton Stroubeが制作した、スローモーションカメラの美しさを感じられるプロモーションムービーとなっています。まずは下記より実際の作品をご覧ください。
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遊園地や施設でイベントが開催されたり、カボチャ関連のお菓子が発売されるなど、日本でも少しずつハロウィン文化が定着してきていますが、本場海外ではさらに飛躍したイベントとして盛り上がっているようです。今回はそんな海外のハロウィンで施されている、本場のメイクを紹介したいと思います。

アーティスト・Vadim Andreev氏による作品で、どれも元の顔からは想像もつかないほどの変身ぶり。綺麗なものや恐ろしもの・怖いものなど、さまざまなメイクが施されています。
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世界にはいろいろな都市やランドマークが存在しており、写真集などのビジュアルなどでも楽しむことができますが、今回紹介するのは、アートでそれぞれの風景を楽しめる作品「Around the world with type」です。

Rigved Sathe氏、Payal Jagwani氏手がける、世界各地の都市・ランドマークをタイポグラフィに盛り込み表現したグラフィックシリーズとなっています。
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