毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザインのひきだし31」です。

シリーズとして刊行されている「デザインのひきだし」シリーズ、今回はオリジナルのノベルティグッズを作る際に必要な情報が豊富に詰まった一冊となっています。
詳しくは以下
休日にゆっくりと寛いだり、本を読んで過ごす時にゆったりと座り心地の良い椅子があれば、その時間はもっと快適なものになるはず。そんな中今回は、花の形状を思わせる折りたたみ可能なイス「Objets Nomades」を紹介します。

椅子のデザインとして他にはない個性的な形状が印象的。2012年に誕生したルイ・ヴィトンの限定アイテムや実験的プロトタイプから成るコレクションの一つなのだそう。
詳しくは以下
子供の頃、自分の理想の世界を想像してワクワクしたことはありませんか?無理だと分かっていても、思いを馳せるのは楽しいものです。今回はそんな夢のような想像を実現させた、自分オリジナルのペットを作ることができるARゲーム「strange beasts: discovering the future of video games」をご紹介します。

ユーザー自身がペットをカスタマイズできるだけでなく成長させていくこともできるので、子供も大人も一緒に楽しめそうです。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
動画は以下より
クリエイターは自分の作品を売り込むことで、どんどんと次のステップへ進む道が開いていくもの。リアルではもちろん、インターネット上からも積極的に発信・行動していきたいものです。今回はそんなクリエイターの方におすすめのwebサービス「note」を紹介したいと思います。

文章、写真、イラスト、音楽、映像などを手軽に投稿することができる、クリエイターと読者をつなぐシンプルかつわかりやすい仕組みが特徴のサービスとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
アートには制約がなく、非常に個性的な表現によって驚かされることもしばしば。そこがアートの面白いところでもあり、人々を惹きつける魅力を秘めている存在となっているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、腕の中に別の女性のフェイスを作り出す「double-faced girl」です。

アーティスト・sebastian bieniek氏手がける、自信の顔と、腕の一部に描かれた女性の顔を融合し、1つの個性的な表情を作り出しています。
詳しくは以下
見えるといった描写を見たことがあるという方も多いと思います。現実世界ではまだまだその夢見た形までは追いついていませんが、様々な工夫を凝らし徐々に実現しつつあります。今日紹介するのは先進的な映像プロダクトの一つ、裸眼で見る3DDホログラムディスプレイ「Volume」です。

実際稼働しているシーンが描かれた動画が公開されていましたので、以下からご覧ください。
動画は以下から
Meet Volume from Looking Glass on Vimeo.
動画冒頭にはVRHMDや3Dグラスを脱ぎ捨てる描写があり、明らかにそれらとは違う立ち位置であることを示しています。仕組みとしては下部からプロジェクターで映像を分割して投影し、スクリーンが積層構造になっており、それぞれに照射する事で立体的に見せているようです。
こちらのプロダクトは個人向けに作られているとのことで、販売価格についてはDeveloperEditionになりますが、999ドルからとなっており、全く手が届かないものではない価格設定となっています。映像描画としてはまだまだな域ですがこれからが楽しみなプロダクトです。
Looking Glass Factory – The World's First Personal Volumetric Display – Looking Glass Factory
冬の寒い季節には恋しくなる温かい飲み物。特に外出先から帰宅した際に飲むと、芯から体を温めてくれるような心地よさで包み込んでくれます。そんな心地よさをさらに倍増させてくれるアイテム「Hand Warmer Mug」を今回は紹介したいと思います。

非常に変わった形をしたマグカップで、両手を再度の穴から差し込むことで、両手を効率的に温めることができるようになっています。
詳しくは以下
インスタレーションで発表される作品の中には、光を匠に使った非常に美しいものも多数存在しており、その輝きと変化に魅了されることも多いかと思います。そんな中今回紹介するのは、使用されていない地下道を使った虹色の光のアートです。

アメリカ人アーティスト・Bill FitzGibbons氏による、アラバマ洲のバーミンガムで行われたレインボー色の美しさを堪能できる作品となっています。
詳しくは以下
離れた人たちとどのようにコミュニケーションや連携を取るのか、そんなことがビジネスの世界やプライベート、教育の場でも課題となり、技術的な面で解決できるようになってきています。今回紹介するのはそんな課題に対して面白い方向からアプローチを取った取り組み「Pic Tap Toe」です。

これはアメリカの広告代理店Allen & Gerritsenで考案されたもので、離れた支社の人たちと交流を深めるため、○×ゲームで遊べるといったものになっています。実際利用しているシーンを納めたプロモーションムービーが公開されいていましたの、まずは下記よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「フィルムカメラ・ライフ」です。

デジタル化が進む中でも根強いファンが絶えない、フィルムカメラの世界の特徴や魅力が存分に伝わる一冊です。
詳しくは以下