毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザインのひきだし31」です。

シリーズとして刊行されている「デザインのひきだし」シリーズ、今回はオリジナルのノベルティグッズを作る際に必要な情報が豊富に詰まった一冊となっています。
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Designworksでも以前紹介した「メガネから世界の著名人がわかる「Famous Eyeglasses」」や「武器だけで有名な作品を認識できる「Famous Blades」」など、Federico Mauro氏の作品は、どれも1つのアイテムだけで作品を認識できるというユニークなコンセプトで注目を集めています。そんな中今回は新作の「FAMOUS FOOD & DRINKS」が発表されていますので、紹介したいと思います。

今回は食べ物・飲物だけで作品を表現。それぞれの食品が登場するシーンを想像しながらビジュアルを楽しむことができます。
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人間は誰でも年を取っていくもの。その姿を記録として残しておくために使われるのは、写真やムービーなどの映像技術が主だと思いますが、今回紹介するのは、若かりし日と年を取ってからの変化をgifアニメーションを使って表現したビジュアル作品です。

若かった頃の写真と、年をとっておじいさん・おばあさんになった頃の写真が、黄色のバーを境目としてまるで比べられるように変わっていく様子が映しだされています。
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女性にとっては、見ているだけで心踊る存在とも言えるスイーツ。洋風なスイーツは特に日本でも非常に人気が高く、人気店のスイーツには行列ができる程。今回はそんなスイーツをモチーフにしたコインケース「Appetizing Sweets Coin Purses」を紹介したいと思います。

マカロンやワッフルといった、甘い香りが感じられそうなリアルな質感が特徴のコインケースがラインナップされています。
多くの人が日々使用するスマートフォン。毎日充電する必要があり、充電がどれくらい完了しているのかは、スマートフォンのデスクトップで判断しているかと思います。そんな中今回は、充電ケーブルでも充電状態を把握できる「Check’n Cable」をご紹介します。

シンプルなUIで非常にわかりやすい、スマートフォンの充電ケーブルです。
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近年では家電をはじめ、様々なものがスマートフォンとの連動を試みています。その技術のお陰で便利なことが増えたように思えます。今回紹介するアイテムも、スマートフォンとの連動が大きなポイントとなっている、手をスマートフォンに変化させる「ORII」です。

香港のOrigami Labs社が開発した通話や通知が可能なアイテムです。紹介動画がありますので、まずは以下よりご覧ください。
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車で走行中、前に大きなトラックがついてしまい、前方の様子がよく分からなくなってしまったという事、運転をした事がある方なら誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか?今回はそんなシーンに役立つ、トラックの前の状況が後部から分かる「Samsung Safety Truck」を紹介したいと思います。

トラックの前に設置されたカメラが前方を映しだし、その映像をトラックの背面に映し出すことで前方状況を確認できるシステムです。まずはプロモーション用ムービーを以下より御覧ください。
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ゆらゆらと柔らかい体で水の中を浮遊するクラゲ。その透明感のあるボディやフォルム、そして動きに魅了されている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、くらげが浮遊する幻想的なビジュアルを楽しめる室内用アクアリウム「Jellyfish Aquarium」です。

海や水族館でしか見ることができなかったクラゲの姿を、室内で身近に体感することができます。映しだされるグラフィックビジュアルをムービーでまずは以下よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
年末年始の休暇もつかの間。業務が本格化し、一気にいつもの生活スタイルの感覚が戻ってきました。今年のDesignworksの展望も少しずつ視野にいれつつ、どんどん良い情報をお届けしていきたいと思います。
それでは、2014年1月5日〜1月11日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
子供用の玩具として世界中で親しまれているレゴブロック。時に大人の世界ではアートのテーマとして取り入れられることが多くなっています。そんな中今回紹介するのは、着色でレゴブロックをパーツに切り分けたストップモーションアニメ「Paint. A Short Lego Film」です。

Jon Rolph氏手がける、数個のレゴブロックを組み合わせているかとおもいきや、なんと1枚のレゴブロックにペイントすることでブロックパーツを表現するという手法が取られています。まずはアニメーション作品を以下よりご覧ください。
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毎年、日本の農村部では大量のお米が作られていますが、収穫後に残る稲藁の量も相当なもの。特に農村地帯として知られる新潟県と香川県の藁の発生量は多く、何か有効活用できないかと思案されていたのだそうです。今回はそんな中から生まれた、藁を有効活用した巨大なオブジェアートを紹介したいと思います。

新潟県の「わらアートまつり」、また香川県で開催のイベント「わらアート」で登場したとても巨大な作品で、人が乗ることができたり、中に入ることができたりと、非常に凝った作りが特徴の作品となっています。
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