絵を描くのに使う画用紙や、勉強するための学習ノート、会議でメモをとるノートなど、生涯を通して触れる紙の種類はそう多くはないのかもしれませんが、触れていないだけで世界中に多くの種類の紙が存在しています。今回はそんな紙の世界を周遊できる「紙博」をご紹介いたします。

紙の書籍がデジタル化するのが盛んな昨今ですが、まだまだ紙は現役。そんな紙の魅力をを改めて感じられる展示会です。
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会社や自宅のデスクの上を見渡してみてください。ペンやクリップ、付箋なんかが無造作に置かれていたりはしませんか?ワークスペースがスッキリしていれば、仕事も捗るのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、ディスプレイやデスクの端に引っかかる便利な小物ケース「CLEAN UP THAT UNWANTED DESK CLUTTER」です。

デザイナーのジョン・ファン・キムによってデザインされた、ちょっと変わった小物ケース。
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スープや、フォーク・ナイフでは食べにくい物を食べる際に使用するスプーンは、世界中で使用されている、大人から子どもまで利用できるとても便利なカトラリーの一つ。しかし、携帯用に使用されるプラスチック製のスプーンなどは、廃棄するとゴミとなってしまいます。そんな中今回は、環境にやさしい食べられるスプーン「Edible Spoon」を紹介したいと思います。

トウモロコシを原材料として作られた、100%天然素材の非常にエコなスプーンです。
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子どもの遊びの中でも人気の高いおままごと。女の子だけでなく、男の子も一緒になって楽しめる昔ながらの遊びですが、今回は現代の技術を利用したお料理体験ができるスマートおもちゃ「ダンボッコ キッチン」を紹介したいと思います。

面白法人カヤック監修のプロジェクトで、ダンボールとスマートフォンを組み合わせて、料理する楽しさを遊びに取り入れた新しいタイプのおもちゃとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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いまや時計としてだけでなく、スマートフォンとの連動など、さまざまな機能が搭載されていることが当たり前のようになってきている腕時計。どんどんと進化を遂げ、次にどんなタイプが誕生するのか楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、パーツを組み合わせて機能をカスタムできるスマートウォッチ「blocks」です。

1つ1つ別の機能を持ったバンドパーツを繋ぎ、自分自身が使う最適な機能が搭載されたスマートウォッチを作り上げることができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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世界にはさまざまな問題が常に繰り返されており、解決に向けてさまざまな取組が各地で行われています。今回紹介するのはそんな世界で行われている問題解決のための意志や活動を紹介する21_21の企画展「活動のデザイン展」です。

ジャーナリストの川上典李子氏、ストックホルムを拠点に活動を行う横山いくこ氏監修の元、ものづくりという枠組みを超えた取り組みが取り上げられ展示されます。
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最近ではカメラも様々な方向に進化を遂げており、特殊用途なカメラも家電製品として簡単に手に入る用になってきました。今回は紹介するのは空に投げて360度撮影ができるカメラ「Panono」です。

このカメラはソフトボール大の球体に36台のカメラを埋め込んであり、それらをフルにつかって全方位の撮影を可能にしてくれるというものです。製品のプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
外出先や屋外で食事をする際、サンドイッチやおにぎりなどの手に持って食べられるタイプなら問題ないのですが、フォークなどのカトラリーが必要な場合は、わざわざ持ち歩かなくてはならなかったり、意外に不便。今回はそんな時でも便利に使用できる「A Pal at Picnics」を紹介したいと思います。

フォークとナイフが一体化。切り離して使用できる携帯に便利なコンセプトアイデアとなっています。
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自家用車で空港を訪れた際、困るのが駐車。大型の空港では駐車を終えるまでに、長時間待たなければならないことがしばしばあります。今回ご紹介するのは、そんな駐車場での待ち時間を軽減する自動駐車ロボット「Stan(スタン)」です。

実際にパリの空港で活用されており、駐車待ちによる混雑の解消に役立てられています。製品のコンセプトムービーが公開されていますので、まずはそちらをご覧ください。
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絵の具やペンなどを用いてキャンバス上に描き出される絵画は、思い描いたラインやエリアに沿って描かれていることが多いですが、今回紹介するのは、塗料の滲み具合も活かして描かれた動物の絵「Some Logic」です。

アムステルダムを拠点に活動を行うグラフィックデザイナー・op van mierlo氏手がける、水彩が白いキャンバス上に触れた時の滲みを匠に利用した、不思議な雰囲気の絵画作品となっています。作品がムービーにまとめられていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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お風呂に水をためるとき、水道でお湯を出す時、水の温度加減を調整・チェックするために手に当てながら流すことが多いと思います。しかしそのためだけに流れてしまう水、実際は綺麗な状態なのに本当にもったいないもの。今回はそんな水を効率よくストック・節約できるバッグ「WaterDrop」を紹介したいと思います。

水道口にひっかけておき、水を出すときにシャワーなどを入れながら水を出すことで、いつでもバッグに水を溜めておけるようになります。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記より御覧ください。
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