規模の大小はあれど、だれもが楽しめる遊びドミノ倒し。ドミノを連鎖させながら倒していく様子は単純ながらもとても楽しく、子どもから大人まで幅広いファンのいる遊びです。今回はそんなドミノを使って世界一高いタワーを作り、ギネスレコードを飾ったあるドミノ倒し「World Record Tallest Domino Tower Toppled」を紹介したいと思います。

これはオーストリアのドミノ・グループとHLUW Yspertalの学校に通う50人の学生が一緒に作り上げた作品で、それぞれLower Austria(ニーダーエスターライヒ州)の有名な建物や観光地を表現しています。実際ドミノ倒しが行われているシーンが納められた動画が公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
架空の生き物として、世界中で美しい存在として語り継がれる人魚。「人魚姫」の物語の中に登場するイメージがとても強いと思いますが、今回紹介するのは、現代のさまざまな国のシーンに佇む人魚の姿を写しだした「Milk & Sea」です。

ロンドンを拠点にフォトグラファーとして活躍するHana Vojáčková氏による、人魚と現代風景というギャップの組合せに魅力を感じる作品となっています。
詳しくは以下
アートに触れる機会はあまり多くはなく、興味はあっても、特に専門的な分野であるだけに、なかなか手をだすことができなかったという方も多いのではないでしょうか?今回はそんなアートをもっと身近に楽しめるオンラインサービス「ART STAND」を紹介したいと思います。

オンライン経由でアートをレンタルすることができる、今までになかった新しいカタチのクリエイティブサービスとなっています。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは以下より御覧ください。
ムービーは以下より
先日「充電しながら音楽をスマートに楽しめるスピーカー「db60」」という記事で、コンセプトモデルとして紹介したスピーカーが、ついに製品化に向けて動き出し海外のマイクロパトロンプラットフォーム「KICKSTARTER」にて資金を集めています。

コンセプトモデルの際のアイデアと同様にこちらはスマートフォンを再生機として考え、スピーカー本体にスマートフォンの置き場を設けています。
カフェラテの表面の泡を使って描き出すラテアートが一時期人気となり話題を呼びましたが、今回紹介するのは、コーヒーカップから伸びるコーヒーのシミを活用したアート作品「Coffee cats」です。

Elena Efremova氏手掛ける、コーヒーカップとコーヒー、そしてキャンバスの上に描かれた猫を上手に組合わせて、まるでそこに本当に猫がいるかのようなビジュアルが描きだされています。
詳しくは以下
日本を代表する人気時計ブランドのシチズン。機能性はもちろん、洗練されたデザイン性も魅力的で、世界からも注目を集めています。今回はそんなシチズンのグローバル・ブランドキャンペーン「CHASING HORIZONS」を紹介したいと思います。

縦につなぎ合わせられた印象的なキービジュアル背景を採用。いったいどのように撮影が行われたのか?まずはその制作プロモーションムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
食材を長期間保存しておくのに最適な缶は、一度開けて使い終わったら当たり前のように捨ててしまうもの。今回はそんな缶の中でも、イワシの缶詰を使ったミニチュアオブジェ「Home Sweet Home」を紹介したいと思います。

イタリア在住のアーティスト・Nathalie Alony氏手がける、イワシの缶詰の中にアパートに住む住人が部屋で過ごす様子が形成されています。
詳しくは以下
平面から立体まで、さまざまな形に自在変化する紙は、時に私達に思いがけない形を見せてくれます。また、扱いやすい素材だけに、多くのアーティストが素材として取り入れています。そんな中今回紹介するのは、紙で再現されたペーパーフードアードです。

vilnius design week 2013にて発表、デザインスタジオ・primprimが制作する、お皿に乗った食べ物やカップに入った飲み物を、紙だけで形成した作品となっています。
詳しくは以下
リビングなどでリラックス時間を過ごす際に、チェアを利用されている方は多いと思いますが、欲しい物を取りに行く際はどうしてもチェアから立たなくてはなりません。今回はそんなちょっとしたわずらわしさがすべて解消される、くつろぎのスペースを1台で可能にしたチェア「idol」を紹介したいと思います。

ワイヤーを使って形成された個性的な形が特徴。1台あれば棚や仮眠用のベッドなどの機能がまかなえるチェアとなっています。
詳しくは以下
歌や演劇、ダンスなどのイベントを屋外で催す際に使用される舞台には、シンプルなものが多いですが、中には催しに合わせより魅力的に演出するために、舞台自体がデザインされていることも。そんな中今回紹介するのは、台湾の移動式舞台を写しだしたフォトシリーズです。

フォトグラファーのShen Chao-liang氏手がける、カラフルな色とりどりのネオンが美しい、大胆なデザインの舞台の数々が写真に収められています。
詳しくは以下
毎日豆を挽いてコーヒーを入れるなど、拘りを持っている方も多いと思いますが、いつでもどこでもという事は、用意できる設備の関係上難しい場合が多いと思います。そんな中今回紹介するのは、豆を挽いた新鮮なコーヒーをどこでも味わえるマシン「Manual Coffee Machine」です。

デザイナー・Xie Ling Lin氏によるコンセプトアイデアで、アウトドアなどのシーンでも豆を挽いたコーヒーを飲むことができるようになっています。
詳しくは以下