町中で見かけるモデルを起用した商品の宣伝用サイン。普段だったら気にも留めない何気ない光景だと思います。しかしその看板のモデルが急に話しかけてきたら…?今回ご紹介するのは、そんな驚くべき方法で注目を集めたプロモーションです。

スマートウォッチのプロモーションの為にイスラエルで行われた、サプライズに満ちたユニークなプロモーションです。プロモーションの様子を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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スーパーやコンビニなどで買い物をすると、買ったものを入れるために、貰えたり購入できたりするビニール袋。とても手軽で便利な反面、使い終わったら捨ててしまうことが多いのではないでしょうか?今回はそんなビニール袋をテーマにした作品「plastic_bag_landscapes」を紹介したいと思います。

アーティスト・Vilde J. Rolfsen氏手がける、ビニール袋の中から見た風景を写真で捉えた、フォトアートシリーズとなっています。
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日本の伝統文化として親しまれている盆栽。今は年配の方だけでなく、若い世代にとっても人気が高まっています。そんな盆栽の新しいカタチ、宙に浮いて回転する盆栽「Air Bonsai」を今回は紹介したいと思います。

鉢から浮いてくるくると回転する様子が特徴の、今までにない未来を感じさせる盆栽となっています。プロモーション用ムービーが公開されているので、まずは下記よりご覧ください。
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デザインの力でできることはどんどんと増えてきており、その力強さは多くの人が感じ取れるようになってきています。そんな中今回は、2015年4月17日(金)より開催の、東京ミッドタウン・デザインハブ第51回企画展 ◯◯◯も◯◯◯も◯◯◯も 展:◯◯◯も◯◯◯といえるを紹介したいと思います。

以前に開催された「( )も( )も( )も 展 〜デザインとまなざし〜」の続編となる、デザインのこれからの可能性をもっと感じられそうな、ワクワクする気持ちで楽しめる展示会です。
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最近よく耳にするようになった3Dプリンター。物体を出力できる装置として話題になり日々革新が続いていますが、今回紹介するのはその逆、物体を簡単に3Dデータとして取り込めるスキャナー「Structure Sensor」です。

このスキャナーはiPadと連携して物体を取り込める仕組みになっていて、物体の周りを歩いて映像を撮ることによって、自動的に3Dデータとしてスキャンしてくれるものになっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
日本でも人気の高いスポーツとして、幅広い年代層に親しまれている卓球。一般の人でも道具があれば気軽にプレイできるという手軽さが人気の要素でもあります。今回はそんな卓球で使うラケットをキャンバスにした「The Art of Ping Pong」を紹介したいと思います。

Fivefootsixとロンドンのクリエイティブエージェンシー・Beach Londonによって制作された、された、ラケットの表面や柄にいろいろなグラフィックを施した個性あふれるアート作品となっています。
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写真にはそれぞれに世界観があり、特に時代を感じる昔の写真には、現代にはない独特の雰囲気を持ったものも多く存在しています。そんな中今回紹介するのは、アンティークなモノクロ写真をファンタジーな世界に変換したフォトアートです。

オーストラリアのアーティスト・Jane Long氏手がける、カメラマン・CosticăAcsinte氏によって撮影された第一次世界大戦時の写真をベースに、別の世界観を表現したフォトシリーズとなっています。
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スマートフォンやタブレットで、ピアノやドラムなどの楽器演奏ができるアプリやシュミレーターを使ったことがある人も多いのではないでしょうか。本物の楽器が苦手な人や、演奏したことがない楽器でも、ゲーム感覚で気軽に試せるのが魅力的です。そんな中今回紹介するのは、アプリも顔負けな、誰でも簡単に操作できるシンセサイザー「Hyve Touch Synth」です。

アナログなデザインが個性的で目を引く、指だけで演奏ができる大人から子どもまで楽しめるアイテムです。実際に演奏しているシーンを映したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
全国的に大雪を記録する大寒波が訪れるなど、冬シーズンの本格的な到来を感じると共に、明日12月22日に冬至を迎えるということもあり、これから春に向けて日がどんどんと長くなっていくと思うと、かなり気が早いですが、春の訪れが楽しみな今日このごろ。また新たな良い変化が訪れることを期待しつつ、年末まで頑張っていきたいと思います。
それでは、2014年12月14日〜12月20日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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