カメラの発展は近年めざましく、更に安価に、小型に、質もよくなってきていますが、今回紹介するのは少し変わったソフトボールサイズの全方位カメラ「Bublcam」です。

こちらは球体に4つのレンズが付いており、写真、映像ともに360度の撮影が可能です。製品の機能などを消化したプロモーションビデオが公開されていましたので、以下からご覧ください。
いままで360度で撮影できるカメラはいくつかありましたが、その中でも手軽でわかりやすく、期待が持てる製品に仕上がっています。実際に発売されれば写真や映像の楽しみ方が大きく変わりそうです。
現在この製品は、KICJSTARTERにて出資を募っており、すでに目標額を達成し製品化に向けて動き出しています。
特にデザインを手がける仕事に就いている方にとっては身近な存在となっているフォント。ネット上でも多数のフォントが発表・公開・配布されるなどしており、手軽に新しい種類を手に入れられる環境が整っていますが、今回はフォントの原点に帰り、”文字の進化”を観察したいという想いから作られたサイト「FONTA 一人一文字 みんなでつくるフォント」が公開されていますので紹介したいと思います。

面白法人カヤックが手がける、フォントを一人一文字webサイト上で手書きして作り出すことができるサイトとなっています。
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店頭と違い、オンラインサイトでのファッションアイテムの購入の際にネックとなるのが、サイズ選定。スペック表示された数字を見てもピンとこない、または購入してみたけどサイズが合わなかった・・という経験のある方は多いのではないでしょうか?今回はそんな時に活躍するサービス「unisize」を紹介したいと思います。

入力されたサイズ情報を元に最適な洋服選定を可能にしてくれる、オンラインサイトの購入ユーザーには嬉しいシステムサービスとなっています。
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小さなブロックを一定間隔に並べていき、ブロックが倒れていく様子を楽しむことができるドミノ。コンパクトなものから、非常に広い範囲で展開される大胆なものまで、いろんなタイプのドミノが世界で手がけられています。そんな中今回紹介するのは、ドミノでドローイングするストップモーションムービー「The Amazing Domino Etch A Sketch」です。

ドミノアーティスト・FlippyCat氏手がける、ドミノメーカー・bulkdominoesのプロモーション用ムービーで、ドミノのブロックでイラストが描き出されていく様子を楽しめるようになっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
デザイナーで、スマートフォンやタブレットに対応したサイトデザインを制作されている方にとって、実機に当てはめた状態でのデザインバランス等の検証は必要不可欠。しかし毎回、デバイス側に反映する作業は、以外に手間ではないでしょうか?そんな時に非常に便利に活用できるサイト「MockUPhone」を今回は紹介します。

スマートフォン・タブレットのデザインはめ込みイメージを簡単に制作できるサイトとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「カメラと写真を最高に楽しむための教科書」です。

プロユースというイメージから、現在は一般過程でも広く普及しているデジタル一眼レフカメラを始め、カメラをこれからスタートしたいと考えている、基礎から応用までを一冊でマスターしたい方に最適な書籍です。
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広いスペースを利用して展開されるクリエイティブなアート作品は、大勢の人を作品自体に巻き込みながら、その魅力を発揮します。そんな中今回紹介するのは、発泡スチロールのブロックでできたパビリオン「EPS Grotto」です。

韓国人アーティスト・kwangho lee氏手がける作品で、白い発泡スチロールブロックを積み重ね加工することで、洞窟のような空間を作り出しています。制作風景や実際の作品の雰囲気を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
見えるといった描写を見たことがあるという方も多いと思います。現実世界ではまだまだその夢見た形までは追いついていませんが、様々な工夫を凝らし徐々に実現しつつあります。今日紹介するのは先進的な映像プロダクトの一つ、裸眼で見る3DDホログラムディスプレイ「Volume」です。

実際稼働しているシーンが描かれた動画が公開されていましたので、以下からご覧ください。
動画は以下から
Meet Volume from Looking Glass on Vimeo.
動画冒頭にはVRHMDや3Dグラスを脱ぎ捨てる描写があり、明らかにそれらとは違う立ち位置であることを示しています。仕組みとしては下部からプロジェクターで映像を分割して投影し、スクリーンが積層構造になっており、それぞれに照射する事で立体的に見せているようです。
こちらのプロダクトは個人向けに作られているとのことで、販売価格についてはDeveloperEditionになりますが、999ドルからとなっており、全く手が届かないものではない価格設定となっています。映像描画としてはまだまだな域ですがこれからが楽しみなプロダクトです。
Looking Glass Factory – The World's First Personal Volumetric Display – Looking Glass Factory
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「NIPPON CLIPART ニッポン素材集」です。

イラストレーター・八重樫王明氏手がける、日本を感じられるポップでコミカルなテイストのイラスト素材を約1,000点も収録した、個性溢れる和素材集です。
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私たちは日々の生活の中で、たくさんの家具に囲まれながら暮らしていますが、よりデザイン性の高いものを取り入れれば、生活はさらに明るく楽しいものになるのではないでしょうか。今回はそんな家具たちが、動物をモチーフにデザインされた「maison and objet 2013: fresh taiwan pavilion’s animal shapes」を紹介したいと思います。

デザインはもちろんですが、機能性や今までにない斬新な発想を取り入れた家具が紹介されています。
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