世界遺産へ登録され、さらに人気の観光スポットとなった富士山。人生の中で一回は山頂への登頂を目指しているという方も多いのではないでしょうか?今回はそんな富士山に生息する動物について知ることができるインフォグラフィック、フジヤマNAVI「動物で見る富士山」を紹介したいと思います。

富士山に関するさまざまな情報をチェックできるサイト「フジヤマNAVI」が展開する、富士山をさまざまな視点から捉えたインフォグラフィックとなっています。まずは下記より実際の作品をご覧ください。
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ポータブル制御で撮影することができるナノドローンは、今やいろいろなシーンで活躍し注目される存在。そんな中今回紹介するのは、スマートフォンで操作可能なコンパクトなポータブルナノドローン「ZANO」です。

手のひらに乗る程の小さいサイズが特徴。簡単な操作でいろんな動画や写真が撮影できる便利なガジェットです。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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500万画素のHDカメラが搭載されており、きれいな画像での撮影が可能。3.2.1チーズといった記念撮影にもぴったりなモードまで備わっており、カジュアルなシーンでも活躍してくれそうです。さらに、バッテリーが無くなりそうになった場合でも自動で手元に戻ってくるそうなので、うっかり落ちてなくしてしまう心配もありません。
持ち運びもコンパクト仕様なので手軽ですし、これまでナノドローンが欲しかったけれど躊躇していた方にはもってこいではないでしょうか?現在Kickstarterにて資金調達を行なっていますので、気になる方は以下サイトより詳細情報をご覧ください。
ZANO – Autonomous. Intelligent. Swarming. Nano Drone. by Torquing Group Ltd — Kickstarter
周りを明るく照らし出してくれるライトは私達の生活の中ですでに欠かせない存在になっており、優しい光と共にデザイン性を楽しむといったシーンも多く見られます。しかし、懐中電灯のようなポータブルタイプでない限り、常に同じ場所に設置しておかなくてはならないもの。今回はそんなライトを簡単に持ち運びできる「KANGAROO LIGHT」を紹介したいと思います。

柔らかな素材を使った、どこにでも持って行き使用することができるライトのコンセプトアイデアです。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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印刷に欠かすことのできない紙。デザイン的にこだわりたい時には、思い描いているイメージに合わせて個性溢れる紙を使用することで、より作品としてのクオリティを高めることができます。今回はそんな紙をテーマにした展示会「TAKEI PAPER SHOW 2014 SUBTLE」を紹介します。

毎年恒例で開催されている株式会社竹尾が主催する、2014年で47回目を迎える歴史ある展示会となっています。
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見る人の心を癒やす風景写真。場所や情景、また撮影された時代や時間などによって、その表現はさまざまですが、今回紹介するのは、別々の写真を組み合わせて1枚の風景画を作りだしたシリーズ作品「Fiction Landscapes」です。

アーティスト・j.frede氏手がける、何枚かの写真を額も一緒に横に並べて新しい風景を生み出すという、独自の手法が特徴の作品となっています。
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最近は国内でも3Dプリンタや機材の発達もあり、DIYがブームとなっていますが、今回紹介するのはそんなDIYの強い味方、思い描いたパーツが簡単に作り出せるDIYCNCマシン「SHAPER」です。

今までボードをカットしたり、部材を切り出したりするのは大掛かりの機械が必要だったり、自分自身で加工しようとすると熟練の技術が必要だったりしましたが、「SHAPER」はガイドにそって目視で簡単にパーツの切り出しや加工ができるというものになっています。実際の製作シーンを収めたプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2016年に入り仕事もスタート。まだ年始ということもありゆっくりとしたスタートを切っていますが、これからバタバタとすることを想定し少しでも早く対策をしていきたいと思います。
それでは、2016年1月3日〜2016年1月9日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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プロジェクションマッピングの流行で、空間を光や影で作っていくという手法が一般化してきましたが、今回はプロジェクターの光ではなく、物理的な照明を組み合わせて、場に立体的な光を映し出しすクリエイティブプロジェクト「GRID」を紹介したいと思います。

こちらのプロジェクトでは、巨大なホールに、蛍光灯をいくつか組み合わせて吊るし、それらをプログラムで制御する事で、印象的な空間を作り出しています。実際の映像が公開されていましたので下記からご覧ください。
時を刻み続け、知らせてくれる時計。私達の生活にはもはや欠かせない存在となっています。デザインや機能などいろいろなタイプの時計が販売されていますが、今回紹介するのは、鐘を鳴らして時間を知らせる時計「bell clock」です。

Alessandro Zambelli氏によってデザインされた、12時の位置にベルを設置することによって、時間が来ると鐘が鳴るという、アナログ的な要素が魅力的な時計です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は献本していただきました、「ゲームデザイナーのための空間設計 – 歴史的建造物から学ぶレベルデザイン」です。

レベルデザイナーから見た、名作ゲーム136点と名建築57点となっており、空間作成のヒントがそれらの例を用いながら細かく紹介されています。今回はグラフィック・WEBデザイナーの視点で読んだ感想をまとめたいと思います。
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誰もが日々欠かさず使うであろう椅子。毎日使うものだからこそ、その座り心地にはこだわりたいものです。しかし、柔らかさや柔軟性の好みは人それぞれですので、なかなかコレ!といった家具に出会える機会は少ないのかもしれません。そんな中今回紹介するのは、重ねかたで柔らかさを調節した家具「bouncy layers」です。

家具の製造販売を行うKUKA社が主催した展覧会「Home Living Boundless Design」のためにデザインされたようです。 作品の紹介動画がありますので是非ご覧ください。
動画は以下より