スキンケアやメイクアップなど、女性が毎日使っているコスメ。ブランドやカラー、デザイン性などで選ぶ一方、成分を気にして購入する方も少なくないのではないでしょうか?今回はそんなシーンに便利に活用できるアプリ「Think Dirty」を紹介したいと思います。

コスメのバーコードをスマートフォンからスキャンするだけで、その商品の成分情報をチェックすることができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
インターネットからショッピングをする際は試着ができないため、サイトで表示されている寸法やいつも着ているサイズを参考にして購入していると思います。しかし時には、微妙にサイズが合わなかったなんてこともあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、自分の体形サイズを測定・保存しオンラインショッピングで活用できる「XYZE」です。

専用機器で自身の体のサイズを測定し登録しておくことで、オンラインショッピングで購入する際により自身の体形に近いサイズを選択できる、とても便利なアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
スープや、フォーク・ナイフでは食べにくい物を食べる際に使用するスプーンは、世界中で使用されている、大人から子どもまで利用できるとても便利なカトラリーの一つ。しかし、携帯用に使用されるプラスチック製のスプーンなどは、廃棄するとゴミとなってしまいます。そんな中今回は、環境にやさしい食べられるスプーン「Edible Spoon」を紹介したいと思います。

トウモロコシを原材料として作られた、100%天然素材の非常にエコなスプーンです。
詳しくは以下
見えるといった描写を見たことがあるという方も多いと思います。現実世界ではまだまだその夢見た形までは追いついていませんが、様々な工夫を凝らし徐々に実現しつつあります。今日紹介するのは先進的な映像プロダクトの一つ、裸眼で見る3DDホログラムディスプレイ「Volume」です。

実際稼働しているシーンが描かれた動画が公開されていましたので、以下からご覧ください。
動画は以下から
Meet Volume from Looking Glass on Vimeo.
動画冒頭にはVRHMDや3Dグラスを脱ぎ捨てる描写があり、明らかにそれらとは違う立ち位置であることを示しています。仕組みとしては下部からプロジェクターで映像を分割して投影し、スクリーンが積層構造になっており、それぞれに照射する事で立体的に見せているようです。
こちらのプロダクトは個人向けに作られているとのことで、販売価格についてはDeveloperEditionになりますが、999ドルからとなっており、全く手が届かないものではない価格設定となっています。映像描画としてはまだまだな域ですがこれからが楽しみなプロダクトです。
Looking Glass Factory – The World's First Personal Volumetric Display – Looking Glass Factory
カメラのレンズ機能を利用して、街並みをまるでミニチュアのように撮影する技法は、多くの人からの注目を集めました。今回はそのミニチュア技法をムービーに取り入れた「Tiny Sydney」を紹介したいと思います。

フォトグラファーとして活躍するFilippo Rivetti氏によって撮影された、シドニーのいろいろな風景をタイムラプスムービーでミニチュア風に楽しむことができる作品となっています。まずは実際の作品を以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
紙などに印刷をするには、印刷用の機械の使用が必須。専用の会社に発注したり、持っているプリンタ等を使うことがほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、自分で壁を塗る感覚で印刷できる「Printtex」です。

まるでペンキで壁に色を塗るかのような動きで印刷ができてしまうという、非常に先進的なコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
現代のアートの中には、絵の具などを利用せず、身近にあるさまざまなアイテムを画材として用いた作品も多く、そのユニークかつ繊細な表現力にはいつも感嘆させられてしまいます。そんな中今回紹介するのは、縫製糸で描かれた絵画「The Art of Tailoring」です。

レバノンのオーダーメイド服専門店のディスプレイで展開された、縫製糸を利用したユニークなアート作品となっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
ジャケットやパンツ、ベルトやネクタイなど、さまざまなものをラックに掛けて収納しておけるハンガーは、誰の家にも必ずといって良いほど存在するもの。非常に便利ですが、今回はそんなハンガーにエコな要素を感じさせてくれる「Trempel」を紹介したいと思います。

デザイナー・Victor Puzur氏手がける、ボール紙を使った機能的かつ、効率化に素材を使用した資源を無駄にしないコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
近年デジタル化が進む中、便利なツールは増えたもののアナログ良さや魅力も忘れてはなりません。今回紹介するのは長い歴史の流れを動画で表現した作品「Every NYT front page since 1852」です。

インターネットの芸術家であるジョシュベングリーにより制作された、1852年から現在に至るまでのニューヨークタイムズの紙面を1枚ずつ丁寧にキャプチャーしタイムライン化した、アナログと斬新な発想が融合した作品となっています。まずは実際のムービーが公開されていますので以下よりご覧ください。
動画は以下より