意図的に早送りしているかのように撮影する技法タイムラプスムービー。天体の軌道の撮影などによく用いられており、聞いたことがある、見たことがあるという方も多いのでは?今回ご紹介するのはそんなタイムラプスムービーの技術を駆使して、3年もの期間を掛け撮影された力作「Spring」です。

種類も時期も様々な花々の開花や成長の様子を収めた、美しい映像となっています。まずは動画を下記よりご覧下さい。
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ファッションアイテムの中でも、結婚式やパーティーなど特別なシーンで着用するドレスは、私達にとってはちょっと特別なウェアとして認識されているのではないでしょうか?今回はそんなドレスを使って制作された、ゆらゆら揺れる光の姿が美しいインタラクティブアート「(no)where(now)here」を紹介したいと思います。

ファッションデザイナー・ying gao氏手がける、アイトラッキング技術を用いてドレスに動きを与えることができる、非常に個性あふれる作品となっています。作品が実際に動いている様子を映しだしたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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スーツショップなどに並ぶスーツは、お店の雰囲気もありますが、大人のビジネスシーンを演出するアイテムとしてスマートな印象を感じさせてくれるもの。今回はそんなスーツをテーマとしたペーパークラフト作品を紹介したいと思います。

ロンドン在中のデザイナー・andy macgregor氏手がける、高級紙として知られるfedrigoniの紙を使って形成されたペーパースーツで、一見本物と見間違う素材の良さを感じさせてくれる作品となっています。
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年末を迎え、今年の感謝の気持ちと来年の挨拶を兼ねた年賀状の制作に追われているという方、とても多いのではないでしょうか?今回はそんな年賀状に個性やデザイン性を求める方にぴったりな「D-BROS 2014年賀状」を紹介したいと思います。

プロダクトブランド・D-BROSが2013年から手がけている年賀状シリーズの2014年版で、独特なタッチのイラストレーションが特徴となっています。
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著名な映画やTVドラマ、アニメーションには、人気のキャラクターが存在していることが多く、作品のヒットに合わせてそのキャラクターも有名になることもしばしば。そんな中今回紹介するのは、有名な女性キャラクターをポップに描いたイラストレーション「Hall of Heroes」です。

トロントを拠点に活動を行うイラストレーター・Scott Park氏手がける、さまざまな映画やドラマ作品のキャラクターたちをイラストレーション化したグラフィック作品となっています。
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人の姿を見ながら肖像画を描き出すことは、描くことは苦手な人にとってはとても難しいものです。今回はそんな状況を解決する!?ガラスごしに描いたイラストを紙にそのままトレースできる「PORTRAIT PANTOGRAPH」を紹介したいと思います。

イギリス人のデザイナー・tim denton氏手がける、ガラスの向こう側にいる通行人をなぞって、紙に肖像画を描き出すことができる装置となっています。実際に装置が使われている様子を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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お酒の中でも特にワインは、上品なイメージの強い種類の一つ。飲む時もワイン専用のグラスに入れて飲んだりと、見た目の雰囲気を一緒に楽しまれている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ワインのテイスティングをするのにピッタリなミニサイズのワイングラス型指輪シリーズ「L’ART DE LA SEDUCTION」を紹介したいと思います。

Merve Kahraman氏によってデザイン・設計された、透明なリングにグラスが装着された非常に個性的なアイテムとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「はじめての からだえほん」です。

てづかあけみさんがイラストレーションを手がける、「はじめてのシリーズ」として人気の絵本の最新刊。子どもはもちろん、大人もアートな絵本として楽しめるようになっています。
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私たちが住む世界にはいろいろな風景が存在しており、その美しさに魅了されることも多いのではないでしょうか?そんな中今回は、風景と蛍の光を組み合わせた美しいタイムラプスムービー「The Firefly Time-Lapse」を紹介したいと思います。

Vincent Brady氏手がける、蛍の放つ黄色い光が闇夜にまたたく様子を撮影し、タイムラプスムービーで表現しています。まずはムービー作品を以下よりご覧ください。
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近年増えている触れて楽しめるアート作品。触れた感触を楽しんだり、作品を身近に感じられるなど、触れる利点を活かした鑑賞の仕方が楽しめるのが特色です。今回ご紹介するのも、そんなアート作品のうちひとつである「世界は、均質化されつつ、変容し続ける」です。

自らが触れて楽しむだけでなく、触れることでアート作品の一部が変容するインタラクティブな要素を取り入れた大規模インスタレーション作品です。展示の様子を撮影した映像も御座いますので、まずはそちらをご覧下さい。
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