毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
お盆休みに突入。休み前はやはりバタバタとしましたが、無事にお盆を迎えることができました。といってももうすぐ休みも終わり、しっかりと準備をし明けの仕事に影響がないようにしていきたいと思います。
それでは、2015年8月9日〜2015年8月15日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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人気の表現方法として、さまざまなアーティストやクリエイターによって利用されているgifアニメーション。ユニークな表現のものが数多く登場していますが、今回紹介するのは、シュールな表現を楽しめるリピートgifアニメーションです。

フランスのGuillaume Kurkdjian氏手がける、ひたすら同じことを繰り返す黒い人物キャラクターの動きを楽しむことができるシリーズ作品となっています。
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グラフィックデザインのカテゴリの一つ・タイポグラフィ。文字を使った個性溢れる斬新なデザインは、常に私達を魅了し続けています。そんな中今回紹介するのは、株式会社竹尾 見本帖本店にて開催される展示会「日本のタイポグラフィ 五十年の記録展」です。

創設50年を迎える「日本タイポグラフィ協会」の周年記念として、これまでの50年の歴史を振り返る、非常に濃厚な内容の展示会です。
実際にはそこにないものを、あたかも存在しているかのように映しだすことができる拡張現実技術。今ではさまざまな場所で、さまざまな表現方法で取り入れられ活用されています。そんな中今回紹介するのは、ペプシマックスのプロモーション用に行われたバス停での映像プロモーション「Unbelievable Bus Shelter」です。

バス停内のガラスを利用した斬新な映像表現がユニークなプロモーションとなっています。まずは実際の映像をご覧ください。
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バックトゥーザフューチャーの世界にも登場することで有名な、車輪のないスケートボード・ホバーボード。空中を浮遊しながら自由自在に滑走する様子は、誰もが憧れを抱いたのではないでしょうか?今回はそんなホバーボードが近い未来に手に入る!?レクサスブランドのホバーボード「Slide」を紹介したいと思います。

非常にハイセンスなデザイン性を持つ、磁気浮上方式を採用したという次世代のホバーボードが開発されている様子。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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国内でも大きな注目を集めているプロジェクションマッピングは、映像を投影することで投建物などが全く異なる空間に演出され、異次元のような雰囲気を楽しむことができます。今回はそんなプロジェクションマッピングで、シドニーの最も有名は観光名所を彩った作品「Lighting the Sails」を紹介したいと思います。

オーストラリア・アメリカ他、各国で活躍するクリエイティブエージェンシー・spinifexgroupが、シドニーのVivid Festivalで発表した、オペラハウスを利用したプロジェクションマッピング作品となっています。ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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食事の際によく使用されるプレート。いろいろな料理で活躍してくれる、日本の食卓でもおなじみの食器となっていますが、今回はそんなプレートをアートの素材として利用したビジュアルアート作品を紹介したいと思います。

アーティスト・Molly Hatch氏手がける、プレートをまるでタイルのように使用し、1枚の大きなアートに仕上げた大胆かつ個性的な作品となっています。
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イギリスを拠点にスーパーマーケットやコンビニエンスストアを展開するTesco。海外に行った際に足を運んだことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回はそんなTescoのショッピングアプリのプロモーションムービーを紹介したいと思います。

アプリのスピーディさをムービーで表現した、ストーリー演出のアイデアが活きた作品となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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