日本を代表する文具メーカーのコクヨ。使いやすさだけでなく、デザイン性にもこだわった文具を発表し続けています。そんな中今回は紹介するのは、今まで見たこともないような文具があつまる博覧会「コクヨハク」の紹介です。

身近にある文具ですが、この博覧会には私たちの文具に対する概念を飛び越えるような、画期的な作品と出会うことができそうです。
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主要都市にほとんど公共の水飲み場が存在しないことが問題となっているブラジル。特に夏季には、脱水と熱中症が大きな問題になります。今回ご紹介するのはそんなブラジルの人々を救った、雨水を使って公共の水飲み場を作るプロジェクト「Rainwater Fountain」です。

雨水をろ過して飲料水へと変える、コカコーラのブランドの一つである「クリスタルウォーター」が行った企画です。実際の様子を収めた映像がありますので、まずはそちらをご覧下さい。
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ビジュアル広告に欠かすことのできないコピー。グラフィックや写真などの描写はもちろん大切ですが、コピー1つでそのビジュアルが活き活きと輝くなど、広告物にとっては非常に重要な存在です。今回はそんなコピー広告の中でも、特に秀逸な作品を一同に集めた作品展「TCC広告賞展2014」がアド・ミュージアム東京にて公開されますので、紹介したいと思います。

2014年6月4日(水)~2014年7月13日(日)の期間、最新のコピー広告作品をチェックすることができます。
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アートなグラフィックにはいろいろな素材や表現方法が取り入れられており、時に驚かされたり、斬新さに関心させられることも多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、カセットテープを使ったビジュアルアートシリーズ「[o-o]」です。

パリのアーティスト・benoit jammes氏手がける、カセットテープを匠に利用し、別のいろいろなものに見立てたシリーズ作品となっています。
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人の手を使って描かれる作品の中には、普通絵画を描く白く平らなキャンバス以外にも、さまざまな素材が取り入れられています。そんな中今回は、牛の身体をキャンバスにしたドローイングアートを紹介したいと思います。

ボディペイントアーティスト・Emma Hack氏によって手がけられた、牛の身体と、写真に移された背景が繋がっているような描写がシリーズで展開されています。
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白いTシャツは清潔感もあり、使い勝手もよく愛用しているという方も多いと思いますが、真っ白なだけに気になるのが汚れやシミ。それらが付いてしまうとあっという間に魅力が半減してしまうと言っても過言ではありません。今回紹介するのはどんな液体も弾いてしまう、水を吸い込まないTシャツ「Silic : A shirt that cleans itself.」です。

このTシャツは普通の水から色がついた飲料水まで様々な水を弾いく仕組みになっています。実際実験的にそのTシャツに水をかけているシーンが動画で公開されていましたので下記からご覧ください。
音楽やラジオなどの音を再生、より良い音で聴くために使用するスピーカーは通常、音をだす本体につないで使用するもの。さらに、スピーカーとしてだけの役割のみのものがほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、スピーカーと再生する機能を一つにし、さらに携帯電話を置くだけで機能をonにできるスピーカー「Ceramic Stereo」です。

円形の個性的な形の、オールインワンでスマートに使いこなすことができるスピーカーです。プロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「はじめての からだえほん」です。

てづかあけみさんがイラストレーションを手がける、「はじめてのシリーズ」として人気の絵本の最新刊。子どもはもちろん、大人もアートな絵本として楽しめるようになっています。
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クリエイティブで作りこまれた世界感がある写真。その美しさに私たちは心を奪われますが、常に潤沢な予算があるわけではなく、限られた予算、状況でクリエイター達の創意工夫で生まれている作品もあります。今日紹介するのはクリエイティブな写真の裏側を暴いた「Projected Mountains」です。

ビフォーアフターのように実際に撮影された写真と、その現場が同時に描かれており、どのように撮影されていて、どのような写真になったかが一目瞭然となっています。いくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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広い空間を利用して体感できる大規模なクリエイティブ作品は、体感した人をアートの世界に誘うことができる非常に魅力的な存在。そんな中今回紹介するのは、博物館を透明なボールの海に変身させた「BEACH」です。

ブルックリンを拠点に活動を行うスタジオ・Snarkitecture手がける、ワシントンDCの国立建築博物館の10,000平方フィートを使用した、ぜひ訪れて体感してみたくなる魅力的な名用の作品となっています。実際に作品を楽しむ人達の様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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