日本を代表する文具メーカーのコクヨ。使いやすさだけでなく、デザイン性にもこだわった文具を発表し続けています。そんな中今回は紹介するのは、今まで見たこともないような文具があつまる博覧会「コクヨハク」の紹介です。

身近にある文具ですが、この博覧会には私たちの文具に対する概念を飛び越えるような、画期的な作品と出会うことができそうです。
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3Dプリンタは今や、非常に幅広い分野で使用されており、製造される製品もさまざま。そんな中今回紹介するのは、3Dプリンタでできたリング型楽器「KXX」です。

オランダの工業デザイナー・Michiel Cornelissen氏手がける、手軽に楽しく音楽を奏でるリングタイプの楽器となっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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ゲームやオンラインサービスで、仮想の自分となるキャラクータメイキングをできるものがありますが、姿を似せてみたり理想の自分にしてみたり、さまざまな形でデジタル世界に自分を投影したことがあると思います。今回紹介するのは自分の存在をリアルタイムでデジタルの世界に投影する試み「D.I.G.I.T」です。

これはTeehan+laxという新たなデジタルコンテンツを発信している会社の、研究機関から発表された作品で、「D.I.G.I.T」の前に立つ人をデジタルにリアルタイムで変換する作品となっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ニットを編む編み機では、さまざまなモチーフを柄として盛り込むことができますが、今回紹介するのはなんと、脳波をデザインとして取り入れたストールを作成できる「NeuroKnitting」です。

アーティスト・varvara guljajeva氏によって手がけられた、人間の脳波をパソコンに取り入れて、表示された信号パターンをそのまま柄として採用した、非常に個性的な作品となっています。まずは実際に脳波の採取が行われている様子を撮影したムービーが公開されていましたので、以下よりご覧ください。
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以前、Designworksにて紹介した「メガネから世界の著名人がわかる「Famous Eyeglasses」」。メガネだけを使ったユニークな表現方法に注目が集まりましたが、今回紹介するのは、靴で世界の有名人を表現した「Famous Shoes」です。

こちらも、世界で活躍する非常に有名な人たちを、靴を見るだけで判別できるようになっています。いくつか写真をピックアップしてみましたので、まずは下記よりご覧ください。
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コーヒーを飲む際には、カップとコーヒーの粉が必需品。しかし毎回使用後にカップを洗うことは意外に面倒だったり、水や洗剤を使うため環境に良いとはいえません。そんな中今回紹介するのは、カップと粉が1つになったエコなコーヒー 「CUP.FEE」です。

Jo Sae Bom氏とJeong Lan氏がデザイン・アイデアを手がける、お湯さえあればどこでも手軽にコーヒーブレイクをすることができます。
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本格的な夏を迎え、熱中症対策として水分を持ち歩くことが強く呼びかけられています。中でも、水分と塩分をバランスよく補給できるポカリスエットを好んで飲んでいるという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、渇きと潤いのシーンを6秒ムービーで表現したポカリスエット「Make a THIRSTY Scene」です。

ポカリスエットと、1/100建築模型などで有名なテラダモケイがコラボレーション。最長6秒のムービーを写真やGIFアニメ感覚で共有できる動画共有アプリ「Vine」を使用し、紙で作られたミニマルなムービーを楽しむことができるスペシャルコンテンツとなっています。
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デザイナーを目指す人にとって、就職活動時に自分をアピールするとても重要なツールとなるポートフォリオ。本当に今のままで良いのか?不安に感じることもあるのではないでしょうか?今回はそんな方におすすめのイベント、「JAGDA School 2014 –デザインを志す君たちとデザイナーが対決する–」を紹介したいと思います。

現役で活躍するプロのグラフィックデザイナーが、ポートフォリオを講評してくれるとても貴重な場となっています。
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