世界中で様々なアーティストによって描かれているグラフィティアート。先進的で面白いものがいくつもありますが、今回紹介するのは現実とリアルの狭間を描くグラフィティアート「ernest zacharevic’s artistic interventions engage」です。

この作品は単純に壁面に自らの想いを描画するのではなく、その都市の建物の形状や都市にあるものと絡めて、現実と空想の狭間を描き出すようなグラフィティアートとなっています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「地域の「おいしい」をつくる フードディレクションという仕事」です。

フードディレクター・奥村文絵氏著書、フードディレクションという職業についてをこれまでのプロジェクトを通して紹介した、フードディレクターを目指す方におすすめの一冊となっています。
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インターネットが普及してオンライン上で音源がが溢れ、気軽にどこでも音楽を楽しむことができる時代になりました。音楽は単純に一人で楽しむだけでなくて、友人や恋人と共有して楽しむという楽しみ方もできます。今日紹介するのはそんな楽しみ方を離れた相手とリアルタイムに音楽が共有できる「Musikbox」です。

端末は至ってシンプルなデザインとなっており、スピーカーの上部には丸い穴が開いているというだけのものとなります。この4つの穴はそれぞれがスロットとなっており、個別にユーザーを割り当てることが可能となっています。オンラインを通じて予め登録されたユーザーが音楽を再生するとランプが灯り、そこに円筒状のアイテムをドロップすることで音楽を距離を超えて共有できるというもの。実際の動作イメージがVimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
前身となる「デザイナーズサタデー」から28年間。1986年より毎年開催され、注目を集めてきたインターナショナルなデザインイベント「TOKYO DESIGNERS WEEK 2013」が2013年も開催されるそうですので紹介したいと思います。

東京の街を舞台に、建築、インテリア、プロダクト、グラフィック、優れた生活用品など、多岐に渡るデザインやアートが出展される、毎年注目のイベントとなっています。
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子どもはみんな夢中になるお絵かき。ペンや鉛筆など、描き出す素材はさまざまなですが、まだ幼い子どもは口に入れてしまう危険性も。今回はそんな時でも安心して使用できる「おやさいクレヨン vegetabo」を紹介したいと思います。

自然そのものの色を楽しめる、お米と野菜でできた安心素材を使用したクレヨンです。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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飲み物の入ったペットボトルや水筒などを日々持ち歩いている方はとても多いと思います。しかし、円柱状の形状は細身のバッグには収まらず意外にかさばってしまうもの。そんな中今回は、ノートのようにスリムに収納・持ち運びできるボトル「memobottle」を紹介したいと思います。

平たい形状の、厚みのないバッグでも持ち運びを容易にしてくれる形状が特徴のコンセプトアイデアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「Deco Room with Plants in NEW YORK 植物といきる。心地のいいインテリアと空間のスタイリング」です。

プラントアーティストとして活動を行う、GREEN FINGERSの川本諭氏が手がけてきた作品の数々を紹介した、植物×インテリアの魅力が感じられる一冊となっています。
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洗髪後に髪を乾かす際に使用するヘアドライヤー。持ち手が付いたL字タイプのものが一般的であり、それ以外の形はあまり想像できません。そんな中今回紹介するのは、ヘアドライヤーの形のイメージを覆す、スタイリッシュさが魅力のヘアドライヤー「Column」です。

デザインチーム・Ahhaprojectによって考案された、筒型の一見ヘアドライヤーには決してみえない形状が特徴のコンセプトアイデアとなっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
気温が上がり、夏日を記録する場所も。どんどんと夏に近づいてきて、どこかわくわくした気持ちにさせられます。仕事にもそんな気持ちを活かしていけたらと思っています。
それでは、2014年5月11日〜5月17日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
さまざまな製品を別のものを使って忠実に作り上げるアート作品は、精巧な作りと、それぞれのアーティストの感性を活かした個性が吹き込まれることで、魅力的な作品となって世の中に誕生しています。そんな中今回紹介するのは、ダンボールで作られたジオラマオブジェです。

アーティスト・イラストレーターとして活躍するKevin LCK氏によって制作された、白黒の2色だけで表現された製品の中に、独自の世界観を作り出しています。
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