世界中で様々なアーティストによって描かれているグラフィティアート。先進的で面白いものがいくつもありますが、今回紹介するのは現実とリアルの狭間を描くグラフィティアート「ernest zacharevic’s artistic interventions engage」です。

この作品は単純に壁面に自らの想いを描画するのではなく、その都市の建物の形状や都市にあるものと絡めて、現実と空想の狭間を描き出すようなグラフィティアートとなっています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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肩こりや腰痛、また捻挫などの怪我の際に活躍する湿布薬。ほとんどのものが1枚完結タイプで、大きさが決まっています。今回はそんな湿布薬の形をもっと使いやすくした「Rolling Patch」を紹介したいと思います。

Eun-ji Jeong氏、Na-young Kim氏によって考案された、好きな長さにカットして使用できる、貼る場所や目的によって使い分けることができるコンセプトアイデアとなっています。
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ものが壊れる瞬間は一瞬で、いったいどんな風な形の変化をして破壊に至っているのかはほとんど見ることができません。そんな中今回は、さまざまなものを圧力などで破壊する様子を捉えたムービー作品「GE Advanced Materials Testing」を紹介したいと思います。

いろんな圧のかけ方で、いろんな物が壊れていく様を捉えた、普段はなかなか見ることのできない映像に釘付けになる作品となっています。まずはムービーを以下よりご覧ください。
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生活用品・雑貨などを取り扱う、日本を代表するブランド・無印良品。販売だけでなく、webでも不定期にさまざまなプロモーションを発信しています。そんな中今回紹介するのは、無印良品の旅をテーマとしたMUJI to GOより発信されるキャンペーン「MUJI to GO 地球の背中。」です。

2013年7月12日~8月15日の期間、旅にまつわるさまざまな企画・コンテンツを展開し、ユーザーに旅と無印良品のアイテムの魅力を同時に感じてもらおうという、昨年の開催に引き続き行われるキャンペーンとなっています。
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細長い棒状の風船をひねったり曲げたりして、さまざまな形を作り出すバルーンアート。街中の大道芸人や遊園地のイベントなどで演じられている様子を見たことがある方も多いと思います。そんなバルーンアートを使って匠に作り出したオブジェクトを今回は紹介したいと思います。

Rob Driscoll氏が制作する、多彩な表現や非常に凝った作りがとても印象的なバルーンアートが多数公開されています。
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世界にはいろいろなデザインのショップが存在しており、それぞれにコンセプトを持った魅力的な店舗ばかり。そんな中今回紹介するのは、器25,000個敷き詰めた「Maruhiro Flagship store」です。

Yusuke Seki氏手がける、佐賀県にある波佐見焼・有田焼の陶器を卸販売・企画を手がける有限会社マルヒロの直営店のショップデザインとなっています。
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大理石や木材、人々はこれまで様々な物質を利用して建築物を作り上げてきました。今回ご紹介するのは、そんな一般的な建材の代わりに、ワイヤーメッシュを用いて作られた荘厳なパビリオンです。

格子状になったワイヤーで作られたパビリオンから、向こう側の景色が透けて見えるとても幻想的な建物です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「路地裏のある街、坂道の見える村 世界の写真家たちが写したゆるやかな時間」です。

世界各地に存在する路地裏、坂道の風景を写しだした写真集。きっと旅したくなる気持ちを沸き立たせてくれる一冊となっています。
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私たちが普段食している食べ物や料理たち。改めて形や色を見るということは日常のなかで見る事はなかなかありませんが、今回紹介するのはペーパークラフトで表現されたPOPな食べ物たアート「Delightful Papercraft Food & Grocery Sculptures」です。

いくつか作品が公開されていましたので以下からご覧ください。