世界中で様々なアーティストによって描かれているグラフィティアート。先進的で面白いものがいくつもありますが、今回紹介するのは現実とリアルの狭間を描くグラフィティアート「ernest zacharevic’s artistic interventions engage」です。

この作品は単純に壁面に自らの想いを描画するのではなく、その都市の建物の形状や都市にあるものと絡めて、現実と空想の狭間を描き出すようなグラフィティアートとなっています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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写真を使ったアート作品にはさまざまな表現や演出が存在し、ただ撮影し切り取られた絵だけで楽しむのではない無限の魅力を秘めています。そんな中今回紹介するのは、木のない場所に大きなキャンバスに描かれた木を配置するプロジェクト「Tree Archival Inkjet Print」です。

韓国のカメラマン・Myoung Ho Lee氏手がける、白いキャンバスにプリントされた大きな木が、もともと木がない場所に登場している様子が、さらに撮影されています。
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音楽を奏でるための楽器には非常にさまざまな種類が存在しており、音を鳴らすためにはそれぞれの楽器技術の習得が必要不可欠。より手軽な方法として、パソコン等の専用ソフトを使って音楽作成することは簡単にできますが、ちょっと味気ないと感じてしまうこともあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、1台でいろいろな楽器の音を奏でられる「Introducing the Artiphon INSTRUMENT 1」です。

専用のアプリと本体を利用することで、まるでその楽器を弾いているかのような仕草で音を奏でることができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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人気映画シリーズのスターウォーズ。「スター・ウォーズ ep7/フォースの覚醒」の公開が迫る中、今回はNIXSONとスターウォーズがコラボレーションした「STAR WARS COLLECTION」を紹介したいと思います。

腕時計メーカーのNIXSONが、スターウォーズの世界観やキャラクターをイメージしたデザインで、腕時計やファッションアイテムをプロデュース。独自のセンスでファッショニスタの心をくすぐるラインナップが誕生しています。
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社会人にとって名刺はその人物を表現する大切なもの。そんな名刺には度々、見る人にインパクトを与える個性的なデザインが採用されてきました。今回紹介するのもそんなケースのひとつ。色見本を象った色鮮やかな美しい名刺です。

本物の色見本と全く同じ構成でつくられ、実際に色見本としても使用できるという非常に個性的なデザインツールとなっています。
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仕事現場で、スケッチやアイデアラッシュなどのために大きな用紙を利用されている場も多いと思います。しかし1枚1枚使っていては、スペースが無駄になってしまうことも。今回はそんな無駄を解消できる用紙に最適化されたアイテム「moku」を紹介したいと思います。

デザイナー・Kozen Gray氏によるコンセプトアイデアで、ラップのようにするすると用紙を横に取り出せる仕組みを取り入れています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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ほとんどの人が毎日持ち歩いているであろう財布には、いろいろなデザインや大きさ、機能を持ったものが存在しており、使い方や用途に合わせて選ばれていると思います。中には、財布自体はなるべくかさばらないような、コンパクトなタイプを求めている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、バンドタイプのミニマルな財布「MINIMUM FUSS WALLET」です。

一見財布には見えませんが、最小限の機能と範囲で、しっかりと財布の機能を果たしてくれているアイテムです。プロモーション用ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
日が長くなってきたり、少しずつ暖かい日が増えてきたりと、春の予感をちょっとずつ感じられるようになってきました。今年は桜はいつ頃から咲き始めるのか、情報解禁がとても楽しみです。
それでは、2015年2月22日〜2015年2月28日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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世界にはさまざまな問題が常に繰り返されており、解決に向けてさまざまな取組が各地で行われています。今回紹介するのはそんな世界で行われている問題解決のための意志や活動を紹介する21_21の企画展「活動のデザイン展」です。

ジャーナリストの川上典李子氏、ストックホルムを拠点に活動を行う横山いくこ氏監修の元、ものづくりという枠組みを超えた取り組みが取り上げられ展示されます。
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冬の季節は寒くて外に出掛けたくありませんが、雪が降るとワクワクして遊びたくなりませんか?雪だるまを作ったり、鎌倉を作ったりいろいろな雪を利用した遊びがありますが、今回はそんな雪を利用してアート作品を制作した、雪原をキャンパスに見立てたアート作品「Man Walks All Day to Create Massive Snow Patterns」を紹介したいと思います。

これは雪の上を歩く際に残る足跡をつないで美しい模様を刻んでいくもので、イギリス出身のアーティストSimon Beck氏によって作られています。