ソファーと聞くと、みなさんはどのようなものを思い浮かべるでしょうか?二人がけ、三人がけのソファーだったり、ビーズが詰まっていて持ち運び式のものだったり様々なソファー世の中にはありますが、今回紹介するのは、空気で膨らませて一瞬でソファーになる携帯型ソファー「Lamzac」。

こちらのプロダクトは、肩に掛けられるぐらいにコンパクトに折りたたむことが可能で、その場で空気を入れて膨らませて利用するというものです。実際、取り出しから、ソファーを作り、くつろいでいるシーンまでをまとめた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
何かを行うと反応を返してくれるデジタルアートは多々ありますが、今回紹介するのは自分を中心にインタラクティブに反応する鏡「Fragments」です。

この鏡は複数の鏡が組み合わさり1枚の大きな鏡となっており、単純に反応するだけでは無く、鏡の形が自分を中心に角度が付き、1枚1枚の鏡が映し出す像が変化することで興味深い体験ができるようになっています。実際稼働している動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下
非常に盛り上がりを見せているFIFAワールドカップ2014。世界中のサッカーファンが熱狂する大会であり、クリエイティブ・アートの分野でもワールドカップ関連のさまざまな作品が登場しています。そんな中今回紹介するのは、タバコの箱で作られたサッカーユニフォーム「Post Match」です。

イギリス人のアーティスト・Leo Fitzmaurice氏手がける、タバコの空き箱で作成されたミニチュアサイズのハンドメイドユニフォームです。
詳しくは以下
プロジェクションマッピングの流行で、空間を光や影で作っていくという手法が一般化してきましたが、今回はプロジェクターの光ではなく、物理的な照明を組み合わせて、場に立体的な光を映し出しすクリエイティブプロジェクト「GRID」を紹介したいと思います。

こちらのプロジェクトでは、巨大なホールに、蛍光灯をいくつか組み合わせて吊るし、それらをプログラムで制御する事で、印象的な空間を作り出しています。実際の映像が公開されていましたので下記からご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「箱の設計 自由自在に「箱」を生み出す基本原理と技術」です。

定番の箱設計ではなく、デザイナーのセンスを駆使し開発された箱の設計を取り上げ紹介した、立体物の美しさ・素晴らしさを改めて感じることができる一冊となっています。
詳しくは以下
浴槽と言えば、ユニット式にしてもかなり大きなイメージで持ち運びなどとてもとても…といった印象ですが、今日紹介するのは、バスタブの概念を覆す、折りたたみのシャワー付き浴槽「collapsable xtend bathtub」です。

この浴槽は、カーボン製となっており、高圧のウォータージェットを用いて切断して作られたとのことで、その重さはおよそ7キロとなっており、大人であれば移動させる事は難なくできるレベルとなっています。組み立ての様子がまとめられた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
自然の風景には実にいろいろな表情があり、季節や場所によって変化し、その美しさは天然のアートといっても過言ではないと思います。今回はそんな美しい自然を背景とし、白い紙を組合わせて動物の姿を表現したフォトシリーズを紹介したいと思います。

ロシアのフォトグラファー・Nikolai Tolstyh氏が自身のInstagramで公開する、動物が自然のカラーの中に溶け込む様子を楽しめるシリーズ作品となっています。
詳しくは以下
芸術・アートは様々な表現手法があり、これが正解というものは無く、様々な表現手法が存在していますが、今回ご紹介する「Happy Accident」も新しい表現手法が際立つユニークなアート作品の一つです。

この作品は、ロサンゼルスで活動している鈴木譲氏によるもので、同氏が創造する世界は、ポップさの中にある少しの毒々しさが刺激的なアートとなっています。その他公開されている作品の中からいくつか気になったものをピックアップしましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
日本には魅力的な文化が数多く存在しており、それは過去から現代、そして未来にまで発展していっています。そんな中今回紹介するのは、日本で育まれた文化や伝統に触れられるアプリマガジン「japan jikkan」です。

NTTドコモが監修の、過去・現在・未来をテーマに日本文化を紹介する、スマートフォンとタブレットユーザー向けのフリーアプリとなっています。
詳しくは以下
粘土から作る銀細工が一時期話題になっていましたが、加工中に割れてしまったり繊細なデザインに向かなかったり、慣れない方にはなかなか難しいものがありました。しかし、これからは簡単に銀細工を作れる時代が来るかもしれません。今回紹介するのは3Dプリンタで制作された、アルファベットをテーマにした金属のジュエリー「Mymo」です。

これは自分のイニシャルや住んでいる地域、親しい人など、2つのアルファベットを掛け合わせて作るジュエリーで、ユニークな形が目を引くデザインになっています。
自然が生み出す芸術といっても過言ではない虹は、雨上がりなどに見られることが多いですが、いつでも見たい時に出現するわけではありません。今回はそんな虹を橋の上でいつでも楽しめるインスタレーションアート作品を紹介したいと思います。

アメリカのニューヨークにあるウィリアムズバーグ橋で行われた、2000以上もの虹色の素材を橋の上部を渡らせることで、虹のイメージが表現されています。
詳しくは以下