ソファーと聞くと、みなさんはどのようなものを思い浮かべるでしょうか?二人がけ、三人がけのソファーだったり、ビーズが詰まっていて持ち運び式のものだったり様々なソファー世の中にはありますが、今回紹介するのは、空気で膨らませて一瞬でソファーになる携帯型ソファー「Lamzac」。

こちらのプロダクトは、肩に掛けられるぐらいにコンパクトに折りたたむことが可能で、その場で空気を入れて膨らませて利用するというものです。実際、取り出しから、ソファーを作り、くつろいでいるシーンまでをまとめた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
インタラクティブなアート作品は、見る人・体験する人を作品の世界観の中へと誘ってくれる存在。今まであまり身近でなかったクリエイティブを手軽に体感できるコンテンツでもあります。今回はそんなインタラクティブ性を取り入れた作品「Everbright」を紹介したいと思います。

サンフランシスコを拠点とするHero Design手がける、回転させると虹色に色が変わるLEDインタラクティブとなっています。実際に操作している様子を映し出されたムービーが公開されてますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
ウリ科の植物・ヘチマ。小学生の時に育てていたという思い出をお持ちの方も多いのではないでしょうか?今回はそんなヘチマを使ってさまざまなアイテムを形成した「luffa lab」を紹介したいと思います。

ロンドンを拠点に活動を行うmauricio affonso氏によって手掛けられた、低コストでの製品化を可能にするアイデアとなっています。
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日本人の主食となっているお米。ほとんどの方が毎日食べているといっても過言ではないのではないでしょうか?今回はそんなお米を炊く工程を簡単にこなすことができるパック「Rice Pack」を紹介したいと思います。

お米の入ったビニール袋に水を入れるラインがプリントされているので、簡単にお米の水量を調度良い量にして炊くことができるようになっています。
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天国というものを想像してみると、多くの方が雲の上の美しい世界を思い浮かべるのではないでしょうか。実際にそのような世界を見ようと思うと飛行機に乗ったり山に登ったり、生きている中ではなかなか難しいものです。今回紹介するのはそんな雲の上の世界を泡で表現したアート作品「Foam」です。

これは日本のアーティスト名和晃平氏によって作られたもので、2013年8月10日〜10月27日の期間開催されていた「愛知トリエンナーレ」にて展示されていました。日本で開催されていたので、実際に見られた方も多いのではないでしょうか。いくつかのシーンが公開されていましたので下記からご覧ください。
私達が食事などの際に使用する食器には、陶器やガラス、プラスチックなどといった素材が使用されていますが、今回紹介するのは、竹の粉末からできた土に還る食器シリーズ「BIOBU」です。

成長が早く再生可能な天然素材である「竹」を使用したホームアクセサリーのデザインを手がけるEKOBOより誕生した、ビビットなカラーリングと丸みを帯びた柔らかなフォルムが印象的なアイテムとなっています。
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ダンボールの蓋や底をとめたり、時には工作などにも利用されるガムテープ。丈夫でしっかりととめられるので非常に重宝される存在ですが、剥がして処理する時になかなか剥がれてくれなかったりと、大変な思いをしたこと、誰もが一度は経験あるのではないでしょうか?今回はそんなデメリットを解消するコンセプトアイデア「CLEAR LINE BOX TAPE」を紹介したいと思います。

貼られたガムテープの処理を簡単に、剥がしやすくする工夫がテープの片側にライン上に施されています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「描き文字のデザイン」です。
現代のデザインはフォントデータが中心となってきていますが、デザインの歴史を語る上では、描き文字を知るというのは非常に有益だと思います。
今回ご紹介する本は、素晴らしい描き文字たちを生み出した人物たちにもフォーカスを当て、生誕順にまとめた描き文字書籍の決定版です。
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