夏が終わり、秋の風が涼しく感じられるようになってきた今日この頃。だんだんと暖かい飲み物が恋しくなってきたという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、手軽に暖かいドリンクを作ることができるスティック「With Me」です。

お湯をポットなどに入れて沸かす必要がなく、カップ上で簡単にドリンクを好きな温度で作ることができます。
詳しくは以下
身につけていたものや、持ってきたものを紛失してしまった経験は誰にでもあると思います。時にはなかなか見つからず、途方にくれてしまうことも。今回はそんな時に活躍してくれる「#LostFound」を紹介したいと思います。

Evan Gant氏によるコンセプトアイデアで、ハッシュタグで忘れ物を検索できるフックとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎年シリーズで発売される、デザインプロダクトブランド・D-BROSのカレンダー。楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そして2015年も「2015 D-BROS CALENDAR」としてラインナップが発表されましたので、紹介したいと思います。

2015年は、カレンダー5種、そしてダイアリーが2サイズ4種での展開となっています。
詳しくは以下
子どもが生まれると、家の中のインテリアやレイアウトもどんどんと変化していくもの。成長と共に家具も買い替えたり、新しく導入することが必要になってきます。そんな中今回紹介するのは、デザイナーの持ち味を活かしたトドラー向けの家具プロジェクト「THE BLUE PRINT [THE GOOD DESIGN KIDS PRODUCTS]」です。

アクタスとMiLK JAPONが共同で行うプロジェクトで、12人のデザイナーが手がけるさまざまなテーマの家具が展開されます。
詳しくは以下
家族の団欒や、友人とのパーティなどで注文することの多いデリバリーピザ。手軽で食べやすい点が魅力ですが、お皿を用意する必要があったり、時には余ってしまい冷蔵庫に保管する必要も。今回はそんな時に便利なエコボックス「The World’s Smartest Pizza Box」を紹介したいと思います。

William Walsh氏によって設計された、環境にも使う人にとっても優しいアイデアの活きたアイテムとなっています。
ムービーは以下より
非常用具として常備されている方も多い懐中電灯。電気がない災害時などに明かりをともしてくれるとても重要なアイテムですが、電池が必要になってくることが多いもの。今回はそんな電力の補充方法が工夫された「Lighting Maracas」を紹介したいと思います。

デザイナー・Jin Won Heo氏とChang Man Son氏によって考案された、まるでマラカスのように振ることで充電することができる懐中電灯です。プロモーション用ムービーが公開されていますのでまずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
オリジナルのテキスタイルを使った和小物等が人気を集める京都のブランド・SOU・SOU。独特のモダンテイストな和柄が、年齢性別問わず人気を集めています。今回はそんなモダンな和柄を一年を通じて楽しめるダイアリー「SOU・SOU ダイアリー」を紹介したいと思います。

SOU・SOUの和柄を布のような貼り表紙に仕上げ、手帳として仕上げた、風合いを楽しみながら一年という年月を過ごすことができる、情緒溢れるアイテムとなっています。
詳しくは以下
大切な人に指輪を贈る際、目の前でケースを開けて中身を見せるといったシーンをドラマや映画などで見かけることがあります。今回はそんな今までのリングケースとは違った魅力を持つ「Clifton」を紹介したいと思います。

カナダのデザイナー・Andrew Zo氏手がける、まるでカードケースのような形をした、ポケットに入るサイズが魅力のリングケースです。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「フィルムカメラ・ライフ」です。

デジタル化が進む中でも根強いファンが絶えない、フィルムカメラの世界の特徴や魅力が存分に伝わる一冊です。
詳しくは以下
子ども時代にキャラクターものの巨大な風船のアトラクションに入って遊んだ経験はないでしょうか。大人になっても少しときめきを感じるものですが、今回紹介するのは大人にも楽しめるインタラクティブアスレチック「Net Blow-up」です。

こちらはオーストリアとクロアチアの空間デザイナーの集団「Nummen/For Use」によって作られたもので、2013年10月21〜25日の期間、横浜にも設置されていました。プロモーション動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
まるで白い泡の中で遊んでいるような楽しそうな光景。風船のように膨らませた内部にネットを張り巡らせ、寝転がったり跳ね回ったり、小型トランポリンのように遊ぶことができます。
またこの作品は人の動きに合わせて形が少しずつ変わるインタラクティブな仕掛になっていて、空間が変化していく楽しみも演出してくれています。子ども時代を思い出させる、新しくも懐かしい作品に仕上がっているのではないでしょうか。
私達の身の回りにあるものは常に新しい状態を保てるわけではなく、やはり使う・日が立つごとにどんどんと劣化していってしまうもの。しかしそれが時には味となって風合いを増すということも少なくありません。今回はそんな自然のちからをそのまま活かした「虫喰いの花器」を紹介したいと思います。

「RetRe(リツリ)」というブランドから誕生した、富山県の虫喰いナラ材を使用して作られた自然の穴も味として楽しめる花器となっています。
詳しくは以下
人類を初めて大空へと導いた熱気球。その歴史は古く、1783年にヴェルサイユ宮殿で飛行が成されたという記録も残っているほど歴史がある乗り物ですが、現代でも愛されており多くのファンがいますが、今日紹介するのは大空を埋め尽くす色鮮やかな熱気球の祭典をタイムラプスで描いた映像作品「Timelapse: Albuquerque Balloon Fiesta」です。

これはアメリカのニューメキシコ州で毎年10月に開かれている「2013 Albuquerque International Balloon Fiesta(アルバカーキ国際気球フェスティバル)」という祭典で撮影されたものです。実際の動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
空を飛ぶ鳥達の体には多くの羽が備わっており、時にはらりと人間の住む地上に落ちているのを見かけることがあります。その繊細な毛質と美しさを利用して制作されたアート作品「Feathers」を今回は紹介したいと思います。

アーティスト・ Chris Maynard氏手掛ける、鳥の羽根を切り取ってレイアウトされた美しいビジュアルアートシリーズとなっています。
詳しくは以下
緑豊かな山中に別荘を建てたり海の見える場所に家を建てたり、人は多かれ少なかれ自然に安らぎを求め、自然の中で過ごしたいと願っているものです。今回紹介するのは、そんな自然を存分に楽しめる画期的な方法で実現した、ホテルの客室「the manta resort underwater hotel room opens in africa」です。

こちらは海上に設置され部屋の中からは海中を一望することができるものとなっており、海中が部屋のなかから見えるというものになっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
日本でも多く走っているタクシーは、海外でも活躍するサービスのひとつ。今回はそんなタクシー社内のシートをデザイナーのアートで着飾るプロジェクト「Taxi Fabric」を紹介したいと思います。

インドのムンバイを走るタクシーの社内インテリアを利用し、インドのデザイナーの表現の場を広げようとするプロジェクトのようです。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
詳しくは以下
極小の世界に描かれるアートは、その繊細さ、精密さから、驚きと感動を与えてくれますが、今日紹介するのは鉛筆をベースに置き、そこから続く世界を、詳細に描いたアート作品「Tiny Illustrations That Get Out of Pencil Tips」です。

鉛筆という小さなモノの先にかなり細かく描画されています。繊細なだけでは無く、鉛筆の味わいを上手く活かした表現をしており、見ていて楽しい作品に仕上がっています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
大切な人へプレゼントをする際には、キレイにラッピングすることが多いと思いますが、開封後はほとんどの場合、ラッピング袋や包装紙、リボンなどは廃棄してしまうと思います。そんな中今回紹介するのは、ラッピングを一体化したトートバッグ「giftote-bag」です。

いろいろな種類のアイデアに満ち溢れたプロダクトを次々と誕生させているnendo手がける、リボンをトートバッグの持ち手としてそのまま利用することができる画期的なアイデアとなっています。
詳しくは以下
大人から子どもまで、幅広い層が遊びや趣味として楽しんでいるテレビゲーム。誕生から現在に至るまで、非常にさまざまな種類が発売されてきました。今回はそんなテレビゲームの歴史をコントローラーで紐解くフォトシリーズ「CONTROLLERS」を紹介したいと思います。

フォトグラファーとして活躍するJavier Laspiur氏手がける、ソファに座りテレビゲームをする男性の握ったゲームのコントローラーを俯瞰で捉えた、ゲーム好きにはたまらない作品となっています。
詳しくは以下