毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「定番フォント ガイドブック」です。

永久保存版ガイドブックとして手元に置いておきたい、タイポグラフィーに関する情報を凝縮した珠玉の一冊となっています。
詳しくは以下
インテリアには、シンプルでいろいろなテイストのデザインに合うものから、非常に個性的なものまで、さまざまな種類が存在しています。そんな中今回紹介するのは、さまざまなオブジェクトや食べ物をモチーフとしたデザインチェアコンセプトです。

グラフィックデザイナー・Haris Jusovic氏手がける、私達の身の回りにあるものをチェアのデザインに採用した、非常にユニークかつ独創的な作品となっています。
詳しくは以下
紙を使ったアート作品は、可変性の効く素材ということもあり、非常に多彩な表現が可能。無限に広がる表現の魅力を秘めています。そんな中今回紹介するのは、ヨーロッパの建物をリアルに再現したペーパークラフトシリーズです。

Zupa Grafika氏手掛ける、写真と見比べると本物と見間違えるような精巧なデザイン性が特徴のシリーズ作品となっています。
詳しくは以下
外出先などで音楽を聞く際に必需品となるのがイヤフォン。今やデザインや機能性など非常にたくさんの種類があり、好みや用途に合わせて選ばれる事が多いかと思います。そんな中今回紹介するのは、ねじって自由な形に可変できるイヤフォン「freestyler」です。

イヤフォンコードの一部の形を変えることができる、イヤフォンの使い心地を最大限に活かすことができるアイテムとなっています。
詳しくは以下
バスルームにある大きな鏡。普段は身だしなみやボディチェック、歯磨きといった日常の何気ない生活の中で利用されていますが、今回紹介するのは、バスルームの鏡を使って女性とのビジュアルコラボを楽しめるアートです。

Mirrorsme氏によって手がけられた、バスルームの鏡をキャンバスにイラストを描き、さらにその中に自分自身を写しだし登場させるという、ユニークな発想が活きた作品です。
詳しくは以下
森永の人気チョコレート商品・チョコボール。長年幅広い世代に親しまれてきており、特にあたりが出るともらえる「おもちゃのカンヅメ」を求めて、買い漁った経験を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな「おもちゃのカンヅメ」の新しいタイプ「開かずのカンヅメ」が登場したとのこと。プロモーションサイトとして「開かずのウェブサイト」が公開されていますので、紹介したいと思います。

イメージキャラクターの怪盗ワルキョロちゃんが、チョコボールのwebサイトジャック!出題される謎を解き明かすことができれば、webサイトを開放することができるようです。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
12月に突入し、ついに雪がチラチラと降る日が訪れるなど、寒さが身にしみる季節となりました。年の瀬も近づいてきており、最後まで気を引き締めてこなして行きたいと思います。
それでは、2014年11月30日〜12月6日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
インターネット上で、気になっているワードを入力して検索すれば、ワンタッチで大抵のことは調べることが可能な現代。とても便利になりました。しかしその一方で、自ら動いて考え体験し、調べあげるという行動は確実に減りつつ有ります。そんな中今回紹介するのは、検索と3Dプリンタを融合したコンセプトモデル「さわれる検索」です。

Yahooが行う、盲学校の子どもたちの「さわれる」体験を実現するプロジェクト。目の不自由な子どもたちに、さわって検索結果を体感してもらおうという、これまでにない新しい試みとなっています。まずはプロモーション用・さわれる検索メイキングムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
部屋の関節照明や、寝室の枕元の灯りなどで使用するランプ。デザインや大きさなど、さまざまなタイプが展開されていますが、なかなか思い通りのものが見つからないと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回はそんな方に最適!?「Draw Lamp」を紹介したいと思います。

ボードの真ん中に電球型の穴が空けられており、その周りの真っ白な部分にペンで自在にランプの形を描き出すことができる、アート要素がプラスされたインテリアです。
詳しくは以下
現実の景色と、写真やイラストの中に広がる世界を組み合わせることで、まるで1枚の絵のようにしてしまうアートが展開され、多くの人々の注目を集めています。そんな中今回紹介するのは、本の表紙と人間の顔がぴったりとマッチした「Become Someone Else」です。

さまざまな顔が表紙にプリントされた本を開き、顔の前に配置することで生まれた、まるでその人が表紙の顔を持っているかのようなビジュアルを楽しむことができます。
詳しくは以下