突如現れた直径6メートルの巨大なバブルは、人が触れることで光と音を放つインタラクティブなインスタレーション。今日紹介するのはパブリックアートを生物として表現しようと試みた「Sonic Light Bubble」です。

オーストラリアのメルボルンで開催される12時間の光と芸術祭「ホワイト・ナイト」のスタジオ・エンスで展示された光と音のアート作品の一つ。実際稼働している動画の紹介がありましたのでご覧ください。
動画は以下より
毎日のように、スマートフォンなどで日々の記録として写真を撮影しているという方も多いはず。しかし特に関連したテーマを持たせていることは少ないのではないでしょうか?そんな中今回は、何気ない日常写真に物語性を感じさせてくれる、イラストと写真を融合させたフォトシリーズを紹介したいと思います。

イラストレーターとして活躍するSuraj Sirohi氏が、自身のInstagram上でシリーズ公開している、写真だけなら日々のスナップ写真ですが、イラストが加わることによってどれも楽しげな世界観を楽しめるようになっています。
詳しくは以下
レトロなレコード盤で音楽を聴く、特に音楽好きな方にとっては至福の時だと思います。今回はそんなレコードでのくつろぎの時間をもっと有意義なものにしてくれる、直立型レコードプレイヤー「Floating Record」を紹介したいと思います。

レコード盤が絵になる、レコードを立てて設置できる新しい形のプレーヤーです。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
日本全国でよく利用されている、建築用空洞コンクリートブロック。一度は見たことがあるという方も多いのではないでしょうか?今日紹介するのはそんなコンクリートブロックを模した、限界を迎えた再生紙で作られた質感のあるブロック「paperbricks」です。

この製品は韓国出身でニュージランドで活動するアーティスト「woojai lee」によって考案されたもので、再生紙で作られ、もう紙としては再生できない紙を利用して制作されたものです。
詳しくは以下
写真を共有することができるSNSの人気は衰えることなく増す一方。世界中のアイデアが光る写真が溢れる中、自分の写真も埋もれずに他者に評価されたいと思う方は少なくありません。そんな方におすすめできるシャッターチャンスを逃すことなく捉えることができるカメラ「Cleep」を今回ご紹介していきたいと思います。

訪れる機会の少ない貴重な瞬間を確実の捉えることに必要なのはすぐにシャッターを切れるということ。下記に動画を載せているので、ご覧ください。
詳しくは以下
特に主婦の方にとって、毎日何度も行う家事の一つ・食器洗い。スポンジに台所用洗剤を付けてキレイに洗いあげることが必要ですが、食器の種類によってはスポンジを折り曲げて洗うため、早く傷んでしまうことも。今回はそんな状況を防ぎながら、食器やカトラリーをより美しく洗い上げるスポンジ「Folded Dish Sponge」を紹介したいと思います。

2014 Red Dot Awardsにて受賞を果たしたコンセプトアイデアで、洗うものを挟み込む個性的な形状により、常に清潔に食器を洗い上げることができます。
詳しくは以下
毎回、魅力的な企画展を開催する東京ミッドタウン・デザインハブ。いつも楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、2013年8月24日(土)より開催される博多の伝統芸能と現代文化が融合した東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「「新・博多粋伝。」〜織と人形の若いクリエーターたち〜」です。

博多織・博多人形と現代のデザインとを融合した新商品開発の成果や、大学との連携事業など、博多伝統工芸品のいまを紹介する展覧会となっています。
詳しくは以下
私たちが日々口にしている食べものはいろいろな食材を使って調理されており、見た目の色合いや食材の組み合わせによっても、料理を魅力的に見せることができます。そんな魅力溢れる、美味しそうな料理をテーマにした「The Comfort Food Series」を今回は紹介したいと思います。

アートディレクターとして活躍するJessica Dance氏手がける、食べ物をニット素材で作り出したユニークなアート作品となっています。
詳しくは以下
毎日自転車に乗って通勤・通学をするのに、バッグなどを置ける荷台はとても便利な存在。しかしついていない自転車も多くあります。今回はそんな時でも荷台のようにくくりつけておける「Bikebasket/Laptopbag」を紹介したいと思います。

スウェーデンのデザイナー・Filip Ridderström氏手がける、自転車の前部分にベルトで設置可能。中に入っている荷物もそのまま入れ替えたりする必要もなく、簡単に装着できる点が魅力となっています。
詳しくは以下