突如現れた直径6メートルの巨大なバブルは、人が触れることで光と音を放つインタラクティブなインスタレーション。今日紹介するのはパブリックアートを生物として表現しようと試みた「Sonic Light Bubble」です。

オーストラリアのメルボルンで開催される12時間の光と芸術祭「ホワイト・ナイト」のスタジオ・エンスで展示された光と音のアート作品の一つ。実際稼働している動画の紹介がありましたのでご覧ください。
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陶器の作品と聞くと花器や皿などを思い浮かべますが、今回紹介するアーティスト「KEIKO FUKAZAWA」は今までの常識をくつがえすような先進的な陶器によるアート作品を発表しているアーティストです。

陶器に水墨画とルイヴィトンのモノグラムパターンをあしらったり、ペットボトル自体を陶器で再現したりと様々な手法で作品を創り上げています。今回はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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毎日自転車で通勤・通学をされている方は多いと思いますが、しっかりと鍵をかけていてもやはり盗難だけは非常に心配。なんとか確実に防止できるようにしたいものです。そんな中今回紹介するのは、壁面から伸びる自転車用ロック「Wall-Hanger Bike Rack」です。

壁から伸びるポール状のロック装置で、自転車を置くだけで鍵をかけておくことができるアイデアとなっています。
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肩こりや腰痛、また捻挫などの怪我の際に活躍する湿布薬。ほとんどのものが1枚完結タイプで、大きさが決まっています。今回はそんな湿布薬の形をもっと使いやすくした「Rolling Patch」を紹介したいと思います。

Eun-ji Jeong氏、Na-young Kim氏によって考案された、好きな長さにカットして使用できる、貼る場所や目的によって使い分けることができるコンセプトアイデアとなっています。
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iOS6から、iPhoneでパノラマ写真を撮れる機能が追加され、かなり実用レベルまで標準の機能で実現できるようになってきましたが、今回はそんなパノラマ撮影をさらにキレイにスマートに実現できるガジェット「PanoPal」を紹介したいと思います。

これはニューヨークにあるデザインスタジオradiantmodoが手がけた製品で、iPhoneとPanoPalを組み合わせることによって、より精度の高い撮影が可能になっています。製品のプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
一昔前はライブカメラといってもオモチャ程度で画質も悪く、通信も安定していなかっため、なかなか家庭用でしっかり利用できるものもありませんでしたが、近年ではかなり高性能なものがリリースされています。今日紹介するのはそんな新しいライブカメラの一つ「DropCam」です。

画質は、720pHDとなっており、PC、Mac、タブレット、スマートフォンからも閲覧可能で、ナイトビジョンモードも標準で対応しており暗い部屋も問題なく映像がおくれるようになっています。製品を利用例がプロモーションビデオでまとめられ公開されていましたので、下記からご覧ください。
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今や、写真を使ったSNSの代表となったインスタグラム。交流や日常の記録、また作品発表の場として、いろんなシーンで利用されています。そんな中今回は、インスタグラムが決して存在しなかった過去の時代のとあるシーンとインスタグラムが融合したユニークなグラフィック作品を紹介したいと思います。

パキスタン・カラチを拠点とするクリエイティブエージェンシー・Serial Kolor手掛ける、クラシック絵画とインスタグラム枠を組み合わせた、非常にインパクトのある作品となっています。
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デザイナーを目指す人にとって、就職活動時に自分をアピールするとても重要なツールとなるポートフォリオ。本当に今のままで良いのか?不安に感じることもあるのではないでしょうか?今回はそんな方におすすめのイベント、「JAGDA School 2014 –デザインを志す君たちとデザイナーが対決する–」を紹介したいと思います。

現役で活躍するプロのグラフィックデザイナーが、ポートフォリオを講評してくれるとても貴重な場となっています。
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家に庭で天気の良い日に過ごすととても気持ちが良いですが、雨や雪が降ってしまうと、外に出られなくて憂鬱な気分になってしまうことも。今回はそんな時でも外での時間を楽しむことができる「Garden Igloo」を紹介したいと思います。

庭にドーム空間を作り出すことができる、透明な円形の壁から見る外の風景も楽しむことができるドーム型のテントとなっています。
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