突如現れた直径6メートルの巨大なバブルは、人が触れることで光と音を放つインタラクティブなインスタレーション。今日紹介するのはパブリックアートを生物として表現しようと試みた「Sonic Light Bubble」です。

オーストラリアのメルボルンで開催される12時間の光と芸術祭「ホワイト・ナイト」のスタジオ・エンスで展示された光と音のアート作品の一つ。実際稼働している動画の紹介がありましたのでご覧ください。
動画は以下より
新聞やチラシ、雑誌など、読んだ後どうしてもテーブルやデスクの上に置きっ放しにしてしまいがち。しかし散らかった状態だと次の仕事や作業をする際に邪魔になってしまいます。今回はそんな時に活躍してくれるラック「Bew テーブルラック」を紹介したいと思います。

デザインプロジェクト・I’mDが手がける、テーブルに引っ掛けテーブル下にハンギングできる、省スペースで簡単に設置することができるアイテムとなっています。
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平面のキャンバス上に描かれる絵画は基本、絵の具など使う道具による凹凸はありますが、フラットな表現になります。そんな中今回は、額縁の中に平面と立体を組み合わせた絵画作品「起こし絵」を紹介したいと思います。

さまざまなデザインを手掛ける山岡 進氏の作品で、一見和風の絵画ですが、よく見ると額縁の中に奥行きのある立体的な造形が盛り込まれ、独特の世界観が感じられるようになっています。
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写真共有サービス・Instagrams。世界中に多数のユーザーが存在し、他のさまざまなwebサービスとの連動も注目されています。そんな中今回紹介するのは、Instagramsからタトゥーシールが作成できるwebサービス「Picattoo」です。

Instagramsにアップロードされている写真を使って、オリジナルのタトゥーシールを作成できるサービスとなっています。
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仕事などをしていると、どうしてもいろいろな物で溢れ汚れてしまいがちなデスク上。なるべくきれいに保つために、いろいろな物を1つにまとめておくことができるデスクオーガナイザーを利用されている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、折って組み立てるデスクオーガナイザー「.ORG」です。

プラスチックやアルミ、木製などの素材を利用して作られていることの多いデスクオーガナイザーが、カーボンスチールによって制作された、平面の状態から組み立てて使用するアイテムとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本タイポグラフィ年鑑2017」です。

日本タイポグラフィ協会の審査委員に選ばれた作品を400点以上集めた、日本タイポグラフィ年鑑の2017年版です。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
通常の仕事業務で多忙な日々が続いており、記事のアップが不定期に。スケジュールの反省点を洗い出しつつ、4月からは体制が落ち着いてくることもあり、またしっかりとコンスタントにアップして参りたいと思います。
それでは、2016年3月20日〜2016年3月27日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「デザイナーとして起業した(い)君へ。成功するためのアドバイス」です。

これからデザイナーとして活躍していきたい、またフリーでの起業を目指している方におすすめの、デザイン業界で成功を納めるために必要なアドバイスをまとめた一冊となっています。
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スポーツの試合等で、審判が必ずといって良いほど所持・使用しているホイッスル。試合開始・終了や、違反時などの警告音を発するアイテムとして活用されています。今回はそんなホイッスルをより便利に利用できるコンセプトアイデア「The Referee Is Always Right」を紹介したいと思います。

時計と笛・インジケータの機能を一つにした、今までそれぞれの機能をそれぞれのアイテムでまかなっていた現状を一気に解消できるアイデアとなっています。
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