突如現れた直径6メートルの巨大なバブルは、人が触れることで光と音を放つインタラクティブなインスタレーション。今日紹介するのはパブリックアートを生物として表現しようと試みた「Sonic Light Bubble」です。
オーストラリアのメルボルンで開催される12時間の光と芸術祭「ホワイト・ナイト」のスタジオ・エンスで展示された光と音のアート作品の一つ。実際稼働している動画の紹介がありましたのでご覧ください。
動画は以下より
皆さんは旅行に出かけた時どんな形で思い出を残しますか?最近はやはりスマートフォンで写真を撮る人が多いでしょうか。方法は様々だとは思いますが、今回は一味違った記録方法を紹介したいと思います。旅先で出会った建物・ランドマークをイラストカットと連動「Cut-Out Ink and Pen Illustrations of London’s Oldest Pubs and Other Landmarks by Maxwell Tilse」です。
イラストレーターならではの記録の方法で人々を魅了するMaxwell Tilseさんの作品を是非ご覧ください。
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以前Designworksで「サグラダ・ファミリアをCGで完成させた動画「2026 We build tomorrow」」という記事で、は2026年に完成するといわれているサグラダ・ファミリアの完成までを描いたCG作品を紹介しましたが、今回紹介するのはその各建築セクション毎に現場を映像化した「la sagrada familia 2026 visualized in 3D」です。以前にも紹介しましたが、まずはフル版をご覧ください。
改めて見ても素晴らしいですが、この動画に加えて、各年代毎の建築現場を捉えた動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
ゆっくりと目を閉じ、自分だけの世界に浸る…そんなリラックスタイムが欲しいと思う人は多いのではないでしょうか。そんな時に一人になれる空間があったら嬉しいもの。そんな中今回紹介するのは、何処へでも持ち運びできるミニテント「Pause Pod」です。
コンパクトでありながらも便利な機能が詰まった、何処へでも気軽に持ち運びも可能なテントです。
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収納はとても便利で、私達の生活に欠かせないものですが、時に収納エリア自体が場所を取ってしまっていたり、中には活用しきれていない収納が存在していることもあるのではないでしょうか?今回はそんな状況を解消できそうなユニットタイプの収納「GLANCE」を紹介したいと思います。
デザイナー・Navid Akbarnejad氏によって考案された、壁にユニットをはめ込んでレイアウトすることができる、自由度の高い収納アイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下より御覧ください。
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本を収納しておくのに便利な本棚。たくさんの種類を整理整頓することができますが、読みたい本がどこにしまってあったか忘れてしまうこともあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、本棚の代わりになる!?天井から本を簡単に吊るすことができる「The Fantastic Flying Books」です。
ワイヤーと支えになるパーツを組み合わせることで、本を部屋の天井から、まるでインテリアのように吊るしておくことができるコンセプトアイデアとなっています。
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公園などに遊具として置かれているシーソー。子どもの遊び道具といった認識が強いと思いますが、そんなシーソーを大人も一緒になって楽しめるアート性の高いインスタレーション「LUMINOTHÉRAPIE」を今回は紹介したいと思います。
カナダ・モントリオールにあるQuartier des spectacles Montréal(カルティエデスペクタクル)にて実施された、シーソーを使って奏でる光と音の演出に魅了される作品となっています。実際の様子を映しだしたムービーが公開されていますので、下記より御覧ください。
ムービーは以下より
一生に一度の一大イベントとも言える結婚式。特に女性にとっては特別な存在であり、記念としてしっかりと心に刻むとともに記念にも残しておきたい大切なものではないでしょうか?今回はそんな結婚式を記録するためのノート「moleskine passions wedding journal」が、モレスキンから登場しましたので紹介したいと思います。
結婚式までの過程を分かりやすく記録しておくのに便利な機能を備えた、モレスキンの最新シリーズです。
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モバイル型のデバイスとして多くの人に愛用されているiPad。使用できるアプリにもさまざまな種類が存在しています。その中で以前、Designworksでも紹介した「アートをより近くに感じる iPad お絵描きアプリ「Paper by FiftyThree」が、モレスキンとコラボレーションし実現したサービス「BOOK.」を今回は紹介したいと思います。
「Paper」で描いたものをモレスキンノートに印刷できるので、リアルに手元で作品を楽しむことができるようになります。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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新聞には、毎日のニュース記事だけでなく、さまざまな企業・クライアントによる広告が掲載されており、より注目を集めるためにさまざまな演出がされています。そんな中今回紹介するのは、紙面の文字列を使って立体感を表現した新聞広告です。
コロンビアを拠点に活動するクリエイティブディレクター・Felipe Salazar氏手がける、写真などを一切使わずに商品の存在をビジュアル化したアイデア広告となっています。
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Corona Kitchenの広告として掲載されたもので、たくさんの文字が並ぶ新聞紙面ならではの見た目の中に、キッチンの描写を立体的に見えるように取り入れています。文字や面に遠近感を持たせることによって表現に成功しており、写真をあえて使うことなく商品をアピールするというクリエイティブかつ大胆な発想が非常に印象的です。
文字だけで見せることで、「どんなキッチンなんだろう?」という、通常の広告より実物を見に行ってみたい気持ちをかきたてられる、非常に効果の高い広告ではないでしょうか。
A Creative, Attention-Grabbing Newspaper Ad That Looks Three-Dimensional – DesignTAXI.com