突如現れた直径6メートルの巨大なバブルは、人が触れることで光と音を放つインタラクティブなインスタレーション。今日紹介するのはパブリックアートを生物として表現しようと試みた「Sonic Light Bubble」です。

オーストラリアのメルボルンで開催される12時間の光と芸術祭「ホワイト・ナイト」のスタジオ・エンスで展示された光と音のアート作品の一つ。実際稼働している動画の紹介がありましたのでご覧ください。
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毎年新年に、ユニークな企画サイトをリリースする面白法人カヤック。毎年公開を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、1月1日に公開された2014年の企画サイト「年賀状2014.psd」を紹介したいと思います。

2013年にカヤックで起きた10大ニュースを、Photoshopをモチーフにしたデザインサイト上で紹介した年賀サイトとなっています。
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部屋にベッドやソファを置きたいけれど、限られたスペースしかなくどちらも置くのは難しいというシーンは、特に日本の狭小住宅が多い国だとよくあるケースだと思います。今回はそんな時に便利な「Sho」を紹介します。

フランスのデザインスクール・ESAD de REIMSの学生によって設計された、専用ポールを使ってベッドやソファとして利用できる家具です。
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夏といえばアウトドア本番。登山やキャンプを楽しまれる人も多いのではないでしょうか?その際心配になってくるのが電気。スマートフォンやPCなど電化製品が必需品となった現代において、電気の供給を受けれる環境は重要ですよね。今回はそんな時に役立つ、コンパクトなポータブルバッテリー「RIVER」です。

膝に乗るぐらいのサイズで、取っ手がついており持ち運びも簡単に行えます。製品のコンセプトムービーがありますので、まずはこちらをご覧下さい。
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新聞やチラシ、雑誌など、読んだ後どうしてもテーブルやデスクの上に置きっ放しにしてしまいがち。しかし散らかった状態だと次の仕事や作業をする際に邪魔になってしまいます。今回はそんな時に活躍してくれるラック「Bew テーブルラック」を紹介したいと思います。

デザインプロジェクト・I’mDが手がける、テーブルに引っ掛けテーブル下にハンギングできる、省スペースで簡単に設置することができるアイテムとなっています。
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見る人の心を癒してくれる、そんな美しさを持った花は、私達の生活に深く根付いており、アートやファッションなどのシーンでも多く見ることができます。そんな花をテーマとしたアート作品「PAPEL SF」を今回は紹介したいと思います。

サンフランシスコを拠点に活動を行うアーティスト・Tiffanie Turner氏手がける、紙で制作された巨大な花のオブジェアートとなっています。
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毎回、魅力的なコラボレーションを展開し続けているMoleskine。これまでにもさまざまな種類をDesignworksでも紹介してきましたが、今回は、不朽の名作童話・不思議の国のアリスとのコラボレーションバージョンが誕生しましたので、紹介したいと思います。

不思議な世界観がそのままノートブックに反映された、ファンには嬉しいリミテッドコレクションとなっています。不思議の国のアリスの世界観をイメージしたプロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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ソファやテーブル、ベッドの上で本を読んだり、携帯電話を操作したり。そんな手元を明るく照らし出したい時にはランプが活躍してくれます。今回はそんなランプにいつも寄り添ってくれているような暖かさを感じる、犬をモチーフにしたテーブルランプ「LUMINOSE」を紹介したいと思います。

犬のボディをイメージさせるデザインランプで、まるで愛犬のようにいつでも側にいる相棒のような雰囲気を感じながら、くつろぎの時間を過ごすことができるインテリアとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「小さなお店、小さな会社のための ウェブサイト&ネットショップ制作」です。

自分たちだけでオリジナルのネットショップを開設したいという方に、「BiNDクラウド」を使った制作手順や知っておきたい情報を網羅した一冊となっています。
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日本では着物、中国はチャイナドレス、韓国はチマチョゴリといったように、アジアの国々には伝統的な民族衣装を持つ国が多いですが、現代の若者にとっては着る・興味を持つ機会が少なくなっています。今回はそんな現状をクリエイティブの力で写真作品としてシリーズ化した「spring-autumn」を紹介したいと思います。

アーティスト・qozop氏手がける、アジアの若者の衣服と年長者の着る民族衣装を入れ替え写真を撮影することで、国の文化を若者に伝えています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「年鑑日本のパッケージデザイン2015」です。

シリーズで刊行されている「年鑑日本のパッケージデザイン」の最新刊。「日本パッケージデザイン大賞」の、2012~2014年制作の応募作品1,434点の中から選ばれた入賞・入選作品414点を収録した、パッケージデザインの最新デザインが詰まった一冊となっています。
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