突如現れた直径6メートルの巨大なバブルは、人が触れることで光と音を放つインタラクティブなインスタレーション。今日紹介するのはパブリックアートを生物として表現しようと試みた「Sonic Light Bubble」です。

オーストラリアのメルボルンで開催される12時間の光と芸術祭「ホワイト・ナイト」のスタジオ・エンスで展示された光と音のアート作品の一つ。実際稼働している動画の紹介がありましたのでご覧ください。
動画は以下より
デザインやファッションの仕事をしている方にとっては身近な存在であるパントーンカラー。色の選定などに欠かせないものですが、アートの世界では作品のテーマや題材として使用されることも。そんな中今回紹介するのは、お菓子をパントーンチップの色を連動させたシリーズフォトアートです。

pantoneirl氏手掛ける、さまざまなビビットカラーのお菓子を、同色のビビットカラーのパントーンチップの上に置き写真におさめたシリーズ作品となっています。
詳しくは以下
競馬に参加するには馬券の購入が必要。レース前は非常に大切な存在ですが、予想が外れてハズレ馬券になってしまうと不要となり、そのままゴミ箱へ・・なんてことがほとんどではないでしょうか?そんなハズレ馬券を利用した非常に美しい景色を楽しめる「桜の馬券」を今回は紹介したいと思います。

ユニークなアイデアワークを紹介する「Idea GOES on!」にて公開されている桜の形をした馬券で、道端やレース会場でばら撒くことでまるで桜が空を待っているかのような雰囲気を楽しめるアイデアとなっています。
詳しくは以下
世界中で遊ばれているカード玩具トランプ、国内でも広く遊ばれており、色々なゲームが生まれていますが、今日紹介するのは、線画だけで構成されたクリエイティブなトランプ「WHIMSICAL PLAYING CARDS」です。

基本的に白黒の線で構成されていますが、国内でよく見られるトランプのデザイン感もなんとなく残っているようなデザインのものになっています。
詳しくは以下
部屋の床に、足のクッション性を高めるため、またインテリアのポイントとして利用されるカーペット。世界には非常にさまざまなデザインや織りの種類のものが存在していますが、今回紹介するのは、ストローやスポンジなどを素材に利用したデザインカーペット「Kneeling」です。

オランダのデザイン集団により制作された、通常カーペットでは決して使用されない素材を大量に使用し、美しいカラーリング・デザインのカーペットを作り出しています。
詳しくは以下
美術館には非常にさまざまな種類の絵画が展示されており、中には人物を中心に描かれたものも。今回はそんな人物の絵画をテーマとしたフォトシリーズ「Museum of Selfies」を紹介したいと思います。

Olivia Muus氏手がける、デンマークの首都コペンハーゲンにあるデンマーク国立美術館に展示されている絵画に描かれた人物が、まるでスマートフォンを見ているかような姿を写しだした作品となっています。
詳しくは以下
家族の一員として犬をペットとして飼われている方はとても多いと思いますが、マンションやアパートなどペット禁止の住居に住んでいると飼うことができず、なかなか身近に犬の存在を感じることができません。今回はそんなシーンで、癒やしのオブジェとして部屋に招き入れたい、ニットでできた犬オブジェキットを紹介したいと思います。

Sally Muir氏とJoanna Osborne氏によって手掛けられた、かわいらしい犬の表情が姿が柔らかいニットで制作できるキットシリーズです。
詳しくは以下
幾何学的な表現をテーマにした作品は多く公開されており、色使いや角度によって変わる独特の世界観が人々を魅了してくれます。そんな中今回紹介するのは、折り曲げ効果で幾何学的に柄を魅力的に見せたグラフィックアートです。

ヒューストンのアーティスト・Heath West氏手がける、ベースとなっている柄と、折り曲げられた形状が融合することで生まれた幾何学柄を楽しめる作品となっています。
詳しくは以下
電話やネットで注文できるファーストフードとして人気の高いピザ。完成した状態のビジュアルを見て選ぶというのが基本だと思いますが、今回紹介するのは、カスタマイズが自分で簡単にできる、ピザを注文できるテーブル「Pizza Hut + Chaotic Moon Studios Interactive Concept Table」です。

ピザハットのコンセプトアイデアとして発表されているもので、テーブル上でビザのビジュアルを見ながら、まるで自分で調理するかのように楽しみながら注文することができるようになっています。まずは以下より紹介ムービーをご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「超明快WEBユーザービリティ」です。

WEBやモバイルユーザービリティの定番書で20カ国で翻訳された世界的ベストセラー「Don’t Make Me Think」の日本語版となり、ユーザーに考えさせないサイトの作り方を学ぶ事ができる一冊です。
詳しくは以下