突如現れた直径6メートルの巨大なバブルは、人が触れることで光と音を放つインタラクティブなインスタレーション。今日紹介するのはパブリックアートを生物として表現しようと試みた「Sonic Light Bubble」です。

オーストラリアのメルボルンで開催される12時間の光と芸術祭「ホワイト・ナイト」のスタジオ・エンスで展示された光と音のアート作品の一つ。実際稼働している動画の紹介がありましたのでご覧ください。
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ベッドで休息、リビングでコーヒーを飲みながらゆったりなど、家でのくつろぎにはいろいろなシーンがありますが、今回紹介するのは、多くの人にとってくつろぎの時間となっている”テレビを観る”というシーンをテーマにしたフォトシリーズ「Watching TV」です。

フォトグラファー・Olivier Culmann氏手がける、さまざまな国、年齢の人が真剣にテレビを観る様子を映し出したフォト作品となっています。
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iPhoneやiMacなど、美しいプロダクトを世に生み出し続けたスティーブ・ジョブス。彼は他にもCGアニメーションで有名なピクサーを盛り上げたり、iOSの前身を開発したNeXT Softwareを立ち上げるなど、偉人とも言えるほどの輝かしい功績を遺しています。今回紹介するのはそんなスティーブ・ジョブスの生きたシーンをストップモーションアニメで表現した作品です。

これは彼をリスペクトするYash Bankaという14歳の少年によって作られており、映像に出てくるキャラクター達は全てiPadアプリの「Foldify」によって作成されています。実際の映像が公開されていましたので、下記よりご覧ください。
ショップなどで物を購入すると、多くの場合ビニール袋や紙袋に商品を入れてくれます。その袋、すぐ捨ててしまうという人もいれば、意外に溜め込んで取ってあるという人も多いのではないでしょうか?今回はそんな紙袋を使った作品「Origami Starbucks Paper Bag Wallet」を紹介したいと思います。

台湾のデザイナー・Mr Zhou氏手がける、スターバックスの紙袋を利用し、なんと財布を作り上げてしまうという、ユニークな発想が印象的な作品となっています。実際に制作しているシーンを映しだされたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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写真を使ったフォトアート作品は、思いがけない表現で私達を驚かせてくれます。そんな中今回紹介するのは、逆立ちなのに正しく立っているように見える!?とてもユニークな表現を取り入れたフォトーアート「Head Walk」です。

フランスのフォトグラファー、さらにアートディレクターとしても活躍するPatrice Letarnec氏手がける、トップスを下半身に、ボトムスを上半身に来て逆立ちし、パリの街を歩く男性の姿が撮影されています。
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パソコンで文字を入力する際に使用するキーボード。ある程度の大きさがあるため場所をとりがちですが、デスクワークには欠かせない存在のため省略することはできません。しかしそんな現状を打ち破ってくれるかもしれないキーボード「AirType」が現在開発されているということなので紹介したいと思います。

両手に専用のバンドをつけるだけで指の動きを認識してタイピングすることができる、未来のパソコンの姿を感じることができるガジェットとなっています。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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料理をした後、冷蔵庫の中でどうしても残ってしまいがちな余った食材や調味料。使う機会やタイミングがなくなってしまったという経験、誰しもが一度はあるのではないでしょうか?今回はそんな状況を解消できるかもしれないキャンペーン「#PreparaPraMim」を紹介したいと思います。

マヨネーズなどの商品を製造・販売するHellmann’s(ヘルマン)が行った、Twitterを使い冷蔵庫に残った食材でできるレシピを知ることができるキャンペーンとなっています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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日本でも、東京や大阪などの大都市を始め、交通手段として便利な地下鉄。駅や線が多数存在することから非常に入り組んでおり、地下鉄沿線図も複雑になっています。今回はそんな地下鉄沿線図を使って描き出されたアート「ANIMALS ON THE UNDERGROUND」を紹介したいと思います。

世界の中でも大規模な地下鉄として知られているロンドンの沿線図を使って、さまざまな動物がラインをなぞって表現されています。
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紙や布、金属などは、アート表現をする際によく使用される素材。可変させやすく、細かな表現もできるため重宝されています。そんな中今回紹介するのは、素材としてガムテープを使用したアートです。

アーティスト・Max Zorn氏手がける、ガムテープを重ねて貼りつけ層にし、匠に切り取ることで描き出す驚きの作品となっています。制作の様子がムービーで公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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欲しいものに購入したい金額を入札して商品をゲットするオークションは、日本でもさまざまなシーンで取り入れられています。そんな中今回紹介するのは、Intelが開催したユニークなプロモーション「Tweetti Gitti」です。

Tweetを利用してIntelのノートパソコンに入札をするといった内容なのですが、普通のオークションとは違っているようです。まずはプロモーション用のムービーを以下よりご覧ください。
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写真を利用したアートは世界中で多数公開されており、表現方法も非常にさまざま。時には思いがけない場所に配置されていたりと、見ている人を驚かせるような表現をしている作品も。そんな中今回紹介するのは、ブリキ缶の底に写真が転写されたアート作品です。

アリゾナで活動を行うフォトグラファー・David Emitt氏による、砂漠に捨てられたブリキ缶をキャンバスとして、写真作品が展開されています。
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