突如現れた直径6メートルの巨大なバブルは、人が触れることで光と音を放つインタラクティブなインスタレーション。今日紹介するのはパブリックアートを生物として表現しようと試みた「Sonic Light Bubble」です。

オーストラリアのメルボルンで開催される12時間の光と芸術祭「ホワイト・ナイト」のスタジオ・エンスで展示された光と音のアート作品の一つ。実際稼働している動画の紹介がありましたのでご覧ください。
動画は以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「フィルムカメラの撮り方BOOK」です。

フィルムカメラならではの描写や表現方法など、味のある楽しみ方を紹介。これからフィルム写真をはじめたい方にも最適な1冊となっています。
詳しくは以下
アーティストとコラボレーションし、ファッションアイテムがデザインされるシーンはとても増えてきており、気軽にアートをファッションに取り入れることができるようになっています。そんな中今回紹介するのは、アーティストのアート・スカーフやバッグを展開するプロジェクト「MIRROR」です。

レディーススカーフブランド「TOPKAPI」と、アート企画を提案する「ditto」とのコラボレーションによって誕生した、「アートを身に纏う」をコンセプトに旬なアーティストがデザインを手がけるスカーフやバッグが販売されます。
詳しくは以下
日本を代表するファッションブランド・ISSEY MIYAKE INC.。幅広い年齢層のファッショニスタたちに愛され続けています。そんなISSEY MIYAKE INC.の限定商品を使ったタイポグラフィでメッセージが作成できるサイト「MESSAGE」を今回は紹介したいと思います。

2014年11月13日(木)よりスタートしたクリスマス期間限定イベント「MESSAGE」のスタートを記念しオープンした、ファッションとグラフィックを同時に楽しむことができるコンテンツとなっています。
詳しくは以下
プラモデルをはじめとして造形作品にはその精細や世界観に驚かされることが多々ありますが、今日紹介する作品も、その世界観と細かな作り込みに感動を覚える作品、PCを舞台に空想の世界を展開「プラモデルによる空想具現化」 です。

上記のように1台のPC上に世界が制作されています。この世界は、パソコンは個人の記憶を保存する建物として設定され、それを守るため要塞基地化されているというものになります。作品の展示の模様を描いたプレス内覧会の様子が公開されていましたので以下からご覧ください。
ファーストフードの定番・ハンバーガー。中に挟む具材やパティにもさまざまなバリエーションがあり、いろいろなテイストのハンバーガーが世界中には存在しています。今回はそんなハンバーガーを使ったクリエイティブなアートフォト「fat & furious burger」を紹介したいと思います。

フランスのグラフィックデザイナー・Quentin氏とThomas氏による、ハンバーガーをテーマにさまざまなコラージュを作り上げたユニークな作品となっています。
詳しくは以下
パソコンに保存されているデータを移動させたり退避させておくために、USBメモリを使用することが多いと思いますが、AppleのiMacだと背面にUSBポートが付いていることから、わざわざ立ち上がってポートの位置を確認しながら挿し込まなくてはならなかったり、面倒に感じている方は多いのではないでしょうか?そんな状況を解消してくれるガジェット「Jimi」を今回は紹介したいと思います。

USBポートがデスクトップの画面側に来るように湾曲した、これまでの煩わしさを一気に解消してくれるアイテムとなっています。
詳しくは以下
持ち運ぶデジタル機器は年々増えて行き、旅行に行くにもノートパソコンだったり、カメラだったりと持ち運ぶものが増えてきました。上紹介するのはトラベルバッグとカメラバック2つの使い方ができるバックパック「VINTA」です。

こちらの製品はデザイン性と耐久性・機能性を兼ね備えたバックパックで15インチまでのノートパソコン、レンズ収納・耐水性、三脚の収納などなど多彩な要望に答えています。幾つか製品の写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
毎日持ち歩いているバッグの中身は、職業や趣味によってさまざま。雑誌などでも特集されたりと、特におしゃれな人や好きなジャンルの職業の人の持ち物を、参考にしたりすることも多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、さまざまなクリエイターのバッグの中身を垣間見る「ESSENTIALS」です。

MIJLO氏がデザインを手がけるバックパックのプロモーション用に行われたプロジェクトで、俯瞰で撮影されたバッグの中身を楽しめるフォトギャラリーが公開されています。
詳しくは以下