万華鏡とは筒の内部に鏡を貼り筒を動かすことで、中に仕込まれたビーズなどが鏡に写り込み様々な模様を楽しむための玩具の一つで、一度は見たことがあるという方も多いのではないでしょうか?今日紹介するのは今までに見たことが無い、自転車の車輪を利用した万華鏡スペース「HEUREKA!」です。

「HEUREKA!」は構造としては大きな空間が形成されており、そのスペースに自らの頭を突っ込んで楽しむという形です。実際稼働している動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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光が生み出すアートは世界中数多くありますが、今回紹介するのは回転で新たな光の体験を生み出す「Prismatic_NYC Kinetic Light Sculpture」です。こちらの作品は特殊にカットされた、盤面がLEDライトに取り付けられており、それらをモーター駆動でPCから制御することで、今までには無い光の表現を可能にしています。

波のようにそしてなめらかなアニメーションのを見ているように、光が躍動していきます。実際動作してる動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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web制作などを中心に活躍するアイコン。ミニマルな要素で意味を表現するとても便利なツールで、さまざまなデザインシーンで利用することができます。今回はそんなアイコンを一日ひとつ公開しているTumblr「icon a day」を紹介したいと思います。

アーティスト・Marko Stupić氏手がける、作者本人の日常生活を感じさせてくれるアイコンビジュアルが特徴のグラフィックシリーズとなっています。
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人気のアプリゲーム・Flappy Bird。シンプルなゲーム内容ながらも中毒性の高さから、夢中になってプレイした経験がある方はとても多いのではないでしょうか?今回はそんなFlappy Birdをアナログで楽しめる「Flappy Bird in a Box Hack」を紹介したいと思います。

Flappy Birdの世界観を、紙のボックスの中でボタンを押すだけでプレイできるアナログゲームとなっています。実際にプレイしている様子を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「素材が生きる パッケージデザイン・アイデア」です。

さまざまな種類の素材を使ってパッケージングされた作品を120点収録。個性的なデザインに魅了される一冊です。
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空を飛ぶ鳥達の体には多くの羽が備わっており、時にはらりと人間の住む地上に落ちているのを見かけることがあります。その繊細な毛質と美しさを利用して制作されたアート作品「Feathers」を今回は紹介したいと思います。

アーティスト・ Chris Maynard氏手掛ける、鳥の羽根を切り取ってレイアウトされた美しいビジュアルアートシリーズとなっています。
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スカートや舞台の衣装などの布素材として使用されることの多いチュール生地。ふわふわとした質感と透け感のある見た目が特徴となっています。今回はそんなチュール生地を使って描き出されたアート「Tulle works」を紹介したいと思います。

イギリス人アーティスト・Benjamin Shine氏が制作した、壁にアイロンを使ってチュールを匠に操り、さまざまな描写を表現しています。
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色見本の代表・PANTONE。デザインやファッションシーンでは定番となっており、その色の豊富さは魅力的。またカラーチップのデザインが採用されたアイテムやアートなども数多く存在しています。そんな中今回紹介するのは、モナコのグリマルディフォーラムにて、7月14日から9月9日の期間中オープンしている「PANTONE CAFE」です。

PANTONEのカラフルな世界観を堪能しながらくつろぐことができる期間限定ショップ。外観からツールまで、とことんPANTONEデザインにこだわった演出が特徴となっています。
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日本人にも馴染み深い文字アルファベットは、アートのシーンでビジュアル表現のテーマとして使用されることも。そんな中今回紹介するのは、動物のイラストを使ったアルファベットグラフィック「Animal Alphabet」です。

ロンドンを拠点に活動するアーティスト・Marcus Reed氏手がける、それぞれの動物の名前の頭に使われているアルファベットの形を利用して、さまざまな動物たちが描かれています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
10月に突入しましたが今年はまだまだ気温が高く、秋という感じがしないというのが正直なところ。急に寒くなるかもしれないので、体調管理には充分注意して過ごしていきたいと思います。
それでは、2013年9月29日〜10月5日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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世界にはさまざまな建築物が存在しており、住みやすさを重視したものが多い中、デザイン性を重視した非常に個性的なものも数多く展開されています。そんな中今回紹介するのは、水辺に浮かぶ家「Walden Raft」です。

Elise Morin氏とFlorent Albinet氏手がける、透明さと不透明さを融合したような、建物のビジュアルと共に周りの風景が透過した雰囲気も楽しめる作品となっています。プロモーション用ムービーが公開されてますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より