まだ夏は続いていますが、すっかり街は秋の雰囲気に。しかも、季節が関係する仕事をされている方はすでに年末のクリスマスに向けた準備をスタートしているところも少なくありません。そんな中今回紹介するのは、デザインオフィス・nendoがデザインを手がけるケーキデザイン「village」を紹介したいと思います。

パリ・シャンゼリゼのハーゲンダッツにて、クリスマスに販売されるアイスクリームケーキのデザインとのこと。物語のような幻想的な世界観がとても美しく、クリスマスにぴったりなイメージのケーキデザインとなっています。
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特に夏になると、空に大きな入道雲が浮かんでいるのを見かけることが多くなります。じっと眺めていると、何か他のものの形に見えてきたという経験、誰しもが一度はあるのではないでしょうか?今回はそんな空に浮かぶ雲にドローイングを加えてイラストレーション化した「Shaping Clouds」を紹介したいと思います。

スペインのクリエイター・コピーライターのMartín Feijoó氏手がける、雲の形をキャンバスとして見えてくるさまざまなものをペンでなぞり、リアルに描き出しています。
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自分の目線で見る景色は、特に何気なく見ているということもあり、なかなか普段感動したり意外性を感じることは少ないもの。今回はそんな目線を変えることで、感じ方を変化させることができるということを実感できる作品「Morning views from the tent」を紹介したいと思います。

フォトグラファー・Oleg Grigoryev氏手がける、彼がタジキスタンの山へ登山した際に、テントの中から彼の足と共に雄大な山々を写しだしたフォトシリーズとなっています。
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1日は夜明けから始まり、日中の明るい時間帯から夕暮れ、そして真っ暗な闇夜までいろいろな表情を見せてくれます。今回はそんな1日の移り変わりを感じられるフォトシリーズ「Time Sliced」を紹介したいと思います。

フォトグラファー・Richard Silver氏手がける、1つの風景を同じ視点から撮影し写真をつなぎ合わせることで、その風景の1日の姿をすべて感じ取ることができるフォト作品となっています。
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アートにはさまざまな表現方法があり、時に手で作り出したものと現実世界が融合することで生み出される作品も数多く存在しています。そんな中今回は、リアルな風景とカットされたイラストが織り成す世界を写しだしたシルエットアートを紹介したいと思います。

スペインの芸術家・Pejac氏によって制作された、シルエットを利用した幻想的なビジュアルが印象的なフォトアート作品となっています。
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世界中で様々なアーティストによって描かれているグラフィティアート。先進的で面白いものがいくつもありますが、今回紹介するのは現実とリアルの狭間を描くグラフィティアート「ernest zacharevic’s artistic interventions engage」です。

この作品は単純に壁面に自らの想いを描画するのではなく、その都市の建物の形状や都市にあるものと絡めて、現実と空想の狭間を描き出すようなグラフィティアートとなっています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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誕生日や入学式、卒業式などの家族の記念日だけでなく、何気ない家族や友達との日常を写真をパソコンで管理したりと、日常生活のさまざまな部分でパソコンを利用している方も増えています。今回はそんな日常を切り取った Fujitsu「My Cloud」のスペシャルサイト「Family Film〜ある家族のスペシャルフィルム〜」を紹介したいと思います。

映画監督・犬童一心氏によって制作された、家族の日常の世界観が楽しめるショートムービーが満載のコンテンツとなっています。まずは下記より現在公開中のコンテンツ「Life log.」篇をご覧ください。
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道を確認するため、目的地へのナビゲーションとして利用する地図。デジタルタイプももちろん便利ですが、やはり紙に印刷されたアナログタイプを好んで使っているという方も多いと思います。そんな中今回紹介するのは、地図上の描写を利用した肖像画アートです。

芸術家として活動を行っているEd Fairburn氏手がける、いろんな地図をキャンバスにして、描かれている地図に沿って人の顔が描き出されています。
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仕事をして疲れている時に、デスク上の植物などに癒しを求める方も多いのではないでしょうか?今回はそんな植物にさらに利便性も追加した「POOLEAF」を紹介したいと思います。

韓国のデザイン会社・Connect design手がける、植物の鉢植えでありながら、文具としても使用することができるアイテムとなっています。
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朝起きたらまずコーヒーを一杯飲んで、ゆったりとしたひとときを過ごすという方も多いと思います。今回はそんな方におすすめ、コーヒーキャップにアラーム時計の機能を搭載した「NESCAFÉ Alarm Clock」を紹介します。

メキシコのクリエイティブエージェンシー・Publicis Mexicoと、クリエイティブスタジオ・NOTLabsによって考案された、ネスカフェのインスタントコーヒーのボトルに、3Dプリンタで形成されたというアラーム機能の付いた蓋がセットになったアイデアとなっています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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玄関先で、来客があった際や、大きな荷物が届いた時などに活躍してくれるドアストッパーは、手で設置、またはドア下に付けたものを足で操作しなくてはいけなかったり、一手間かかってしまいます。今回はそんな手間を簡単な操作で解消できるドアストッパー「KICK STOPPER」を紹介したいと思います。

足で前後に起こしたり、踏んだりするだけで、手や扉を汚すことなくセットすることができるようになっています。
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ハチミツをすくうための棒状の道具「ハニーディッパー」。普段の生活ではあまり見かけませんが、一度は見かけた事があるのではないでしょうか?今日紹介するのは、そんなハニーディッパーからインスプレーションを得たデザインフォントプロジェクト「Delicious Typography Experimentation」です。

上記のように、ハニーディッパーのように多層化されたベースの上にハチミツがたっぷりと掛けられたような形で形成されています。いくつかビジュアルが公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
Designworksもリニューアルしてしばらく立ちました。ここから、もう少しどうしたら使いやすくなるか?どうしたらもっと良いブログになるか考えてみようと思います。
それでは、2013年11月10日〜11月17日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
毎回注目を集める東京ミッドタウン・デザインハブの特別展。定期的にいろいろな内容の展示が行われており、楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、2015年2月9日(月)〜2月26日(木)に開催される特別展「PHILIPPINE DESIGN EXHIBITION」を紹介したいと思います。

フィリピン国内外から注目を集めるデザイナー集団「Movement8」手がける最新のフィリピンデザインの数々を楽しむことができる展示会です。
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