コレクションなどに参加する有名なブランドは、名前はもちろん、ロゴや象徴的なマークやデザイン感をを見るだけでブランドが判断できるもの。今回はそんな世界的ブランドをテーマにしたシリーズ作品を紹介したいと思います。

デザイナー・Peddy Mergui氏手がける、私たちの身近にある商品のパッケージが、世界的ブランドのイメージでデザインされています。
詳しくは以下
印刷に欠かすことのできない紙。デザイン的にこだわりたい時には、思い描いているイメージに合わせて個性溢れる紙を使用することで、より作品としてのクオリティを高めることができます。今回はそんな紙をテーマにした展示会「TAKEI PAPER SHOW 2014 SUBTLE」を紹介します。

毎年恒例で開催されている株式会社竹尾が主催する、2014年で47回目を迎える歴史ある展示会となっています。
詳しくは以下
家の中では、それぞれの人のさまざまなライフスタイルが繰り広げられており、自身にとっては何気ない風景ですが、他の人にとっては意外に新鮮な姿かもしれません。今回はそんな人々の暮らしを窓から垣間見るフォトシリーズ「Through the Window」を紹介したいと思います。

イタリア人フォトグラファーのGiorgio Barrera氏手がける、家の窓から人々は暮らす様子を楽しむことができる作品となっています。
詳しくは以下
さまざまなジャンルで優れたデザイン性のあるものに対して贈られる「グッドデザイン賞」。日本のデザインの歴史の中で、毎年大きな注目を集める賞の一つとして知られています。そして、2014年も「Good Design Award」の募集がスタートしましたので、紹介したいと思います。

募集はすでに開始されており、6月中旬まで受付。最終発表となる10月まで、さまざまな過程を経て、大賞が発表されます。
詳しくは以下
スマートフォンが若い世代を中心に普及し、非常に多くの割合で所持していると思われる現代。もはやスマートフォンなしでは生活できない程になっているという方も多いのではないでしょうか?そんなスマートフォンをテーマにした「Screen Identity」を今回は紹介したいと思います。

カリフォルニアを拠点に活動を行うデザイナー・ Gabe Ferreira氏手がける、自分自身が撮影されているような錯覚に陥るiPhone型ミラーを使った作品です。
詳しくは以下
東京都の中でもクリエイティブ要素の高い街として、さまざまなイベントや施設が存在する街・六本木。アートが好きな方でたびたび足を運ばれている方も多いのではないでしょうか?今回はそんな六本木で毎年開催されているアートイベント「六本木アートナイト」の2014年版を紹介したいと思います。

2014年は「動け、カラダ!」をテーマに、2014年4月19 日(土)に六本木の夜の街を舞台とし繰り広げられる、アートな魅力溢れるイベントとなっています。
詳しくは以下
デザインやファッション業界で色を決めたり、参考にしたりするのに使用されるPANTONEカラー。色見本の定番として愛用され続けています。そんなPANTONEを使ったフォトアート「Tiny PMS Match」を今回は紹介します。

テキサス州のヒューストンを拠点に活動を行うグラフィックデザイナーのInka Mathew氏手がける、PANTONEカラーチップと同色の小さなオブジェクトを組み合わせた作品となっています。
詳しくは以下
SF作品の代表作として名高いスターウォーズとアメリカのポップアートの代表的なアーティストの一人、アンディ・ウォーホル。どちらもそれぞれの分野の代表ともよべるほど、影響力があるものですが、今回紹介するのはその二つのを掛け合わせて制作されるスターウォーズ×アンディ・ウォーホル「Combining Star Wars with the Art of Andy Warhol」です。

こちらはアンディ・ウォーホルの代表作キャンベル・スープ缶のシリーズにスターウォーズのキャラクターの特徴を足しこんだものになっています。いくつか作品が公開されていましたので下記からご覧ください。
細長い棒状の風船をひねったり曲げたりして、さまざまな形を作り出すバルーンアート。街中の大道芸人や遊園地のイベントなどで演じられている様子を見たことがある方も多いと思います。そんなバルーンアートを使って匠に作り出したオブジェクトを今回は紹介したいと思います。

Rob Driscoll氏が制作する、多彩な表現や非常に凝った作りがとても印象的なバルーンアートが多数公開されています。
詳しくは以下
東京ミッドタウンのデザインイベント「TOKYO MIDTOWN DESIGN TOUCH」。毎年、楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そして2013年も、10月18日〜11月4日の期間開催されていますので、紹介したいと思います。

「参加する」「手に入れる」「食べる」「見る」の4つのテーマから、東京ミッドタウン会場内のさまざまな種類のイベントを楽しむことができるようになっています。
詳しくは以下
ファーストフードの定番・ハンバーガー。中に挟む具材やパティにもさまざまなバリエーションがあり、いろいろなテイストのハンバーガーが世界中には存在しています。今回はそんなハンバーガーを使ったクリエイティブなアートフォト「fat & furious burger」を紹介したいと思います。

フランスのグラフィックデザイナー・Quentin氏とThomas氏による、ハンバーガーをテーマにさまざまなコラージュを作り上げたユニークな作品となっています。
詳しくは以下
屋外で地面で休憩しようと思っても、ベンチなどの座る場所がなかったり、なかなかリラックスできなかったりすることも多いと思います。今回はそんな時に活躍してくれるアイテム、持ち運び便利なポータブルチェア「Leano」を紹介したいと思います。

持ち運びする際は、1本のポールとしてまとめれば非常にコンパクトになる、アウトドアシーンにぴったりのアイテムとなっています。
ムービーは以下より
会社や旅館など大勢が集う場所を始め、自宅でも、一人で静かな時間を過ごしたいと思うこと、誰しもが一度はあるのではないでしょうか。しかし特にパブリックな場所では、個室を準備するというのは難しいものです。そんな中今回紹介するのが、リサイクルカーペットで制作されたコンパクトな個室空間「HUSH」です。

名古屋芸術大学で学んだこともあるという自然素材の利用を得意とするデザイナー・Frejya Sewell氏と、ダイソンなどでのデザイン経験もあるデザイナー・Catriona Sutter氏によるユニット・Freyja sewellによって制作された、一人の時間を満喫できるアイテムとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたのでまずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
もうすぐ梅雨明け。じめじめとした雨の続く日が終わり、ついに本格的な夏が到来します。毎年感じますが、お盆休みまであっという間。気を引き締めてがんばっていきたいと思います。
それでは、2014年7月13日〜7月19日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
光が生み出すアートは世界中数多くありますが、今回紹介するのは回転で新たな光の体験を生み出す「Prismatic_NYC Kinetic Light Sculpture」です。こちらの作品は特殊にカットされた、盤面がLEDライトに取り付けられており、それらをモーター駆動でPCから制御することで、今までには無い光の表現を可能にしています。

波のようにそしてなめらかなアニメーションのを見ているように、光が躍動していきます。実際動作してる動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
家の中を掃除するのに使用する掃除機。機能性や重さだけでなく、静音などを重視するタイプも数多く発売されています。そんな中今回は、スウェーデン発の家電メーカー・エレクトロラックス・ジャパン株式会社より発売された「ergothree(エルゴスリー)」のプロモーションサイトとして発表された「ergothree music project – Play! いちばん静かな吸引力。」を紹介したいと思います。

非常に音が静かなことで人気と注目が高まっている「ergothree」の特別モデル「play! model」が奏でる音楽をスペシャルムービーとしてサイト上で公開しています。
詳しくは以下