ゴミ箱にゴミを捨てるのは当たり前のこと。街中にもいろいろな場所に設置されており、ペットボトルも含めリサイクルを目的とした分別廃棄が一般的です。しかしそのリサイクルによってどれだけの効果が得られるかというのは、知らないという方がほとんどではないでしょうか?今回はそんなペットボトルリサイクルの際の想定エネルギー量が分かるダストボックス「Knowing Trash Can」を紹介したいと思います。

デザイナー・Xinyi Wang氏によって考案された、ペットボトルを捨てた際に、リサイクルによってどんなものに変化し使用されるのか、その量を表示してくれるアイデアとなっています。
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マシンを使ったプロモーションやキャンペーンは世界各地で開催されており、そのアイデアに驚くこともしばしば。そんな中今回紹介するのは、KLMオランダ航空が行ったユニークなキャンペーン「KLM Live High Five」です。

街中に設置されたマシンの映像越しにハイタッチすると航空券がゲットできるという、ゲーム感覚で楽しみながらさらにお得なプレゼントも獲得できるかもしれない内容となっています。まずは実際の映像を以下よりご覧ください。
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建物で火災が起きた際には迅速な避難が最重要。しかし実際に現場に居合わせると、出口を見失ってしまったりと、どうしてもパニックに陥ってしまうことが多くなってしまうと思います。そんな状況でも、より分かりやすく非常口まで誘導するサインのアイデア「Way Out Light」を今回は紹介します。

非常口までの経路を、天井から床に向かって矢印の光を映し出すことで、天井に昇る煙に邪魔されることなく避難経路を認識することができるコンセントアイデアです。
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ペットボトルのフタを開けるときは力を入れてひねることが必要ですが、時には固くなかなか開かないといったこともあるのではないでしょうか?今回はそんなシーンで活躍してくれるアイテム「Sodavalv」を紹介したいと思います。

水道管などに付けられているネジ型のパーツをモチーフにしたような形状が特徴の、ペットボトルのフタを容易に開けることができるコンセントアイデアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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子ども用の家具はデザインや大きさなどとても可愛らしいですが、どうしてもサイズ的に子ども時代にしか使用できない事が多いもの。そんな中今回紹介するのは、本体の向きを変えることで長期間使用できる家具「ダイス」です。

株式会社トラフ建築設計事務所によって提案された、サイコロのように転がし本体の向きを変えることで、子ども時代から大人になってからまで使用可能な家具のアイデアとなっています。
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生活に欠かすことのできない水を持ち運んだり移動させたりする際には、ボトルなどの容器を使うことが多いと思いますが、どうしてもある程度の大きさが必要になってきてしまいます。今回はそんなシーンでも省スペースで運搬できるボトル「Bellows Bottle」を紹介したいと思います。

Yunjo Yu氏とeonghyun Kim氏によって考案された、ボトル自体をアコーディオンのように上から圧縮することで、輸送時のボトルのかさばりを解消できるアイデアとなっています。
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栄養のある飲み物として世界各国で飲まれている牛乳。特に育ち盛りの子どもは飲んでおきたいものです。そんな中今回は、牛乳嫌いの子どもとそんな子どもをもつ親に向けて発信されたCM「Champion」を紹介したいと思います。

牛乳に関する情報を公開しているサイト・Got Milk?が発信するCMで、未来の自分が牛乳を飲むとアスリートに変身するというユニークな演出が印象的な作品です。まずは実際のCMを以下よりご覧ください。
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移動する際に非常に便利な自転車。通常徒歩で時間がかかってしまう場所でも、自転車さえあれば時間短縮することができます。しかしある程度の大きさがあるため、持ち運びなどにはあまり向いていません。そんな中今回紹介するのは、コンパクトに持ち運びも可能なランニング感覚で楽しめる自転車「Halfbike」です。

メインの車輪1つとサブ車輪2つ、ペダル、そしてセンターのハンドルのみという非常にシンプルな作りが特徴の自転車です。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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お酒を飲むと陽気な気分になったり、ぐったりしてしまったり。人によってさまざまな変化が見られますが、今回はそんなお酒の力で変化する人たちの様子を写しだしたフォトシリーズを紹介したいと思います。

お酒の中でも人気の高いワインを飲む前と、1杯目、2杯目、そして3杯目までのそれぞれの様子を撮影し、その変わりゆく様子を知ることができるシリーズ作品となっています。
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夜空に浮かぶ光り輝く月はとても神秘的な魅力を持っており、私たちに心やすらぐ瞬間を与えてくれる存在でもあります。そんな中今回紹介するのは、満月を別のものに見立てた幻想的なフォトアートです。

アルバニアのフォトグラファー・Adrian Limani氏手がける、夕暮れから闇夜に浮かぶ月の形と、人間のシルエットを匠に組み合わせ、さまざまなシーンが写真描写で表現されています。
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1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災から今年で20年。当時の悲しく辛い想いを抱えながらも、神戸は新しい希望に満ちた街に生まれ変わっていっています。今回はそんな神戸の今を伝える特設サイト「BE KOBE 世界に知ってほしい、新しい神戸をつくっている100人の話」を紹介したいと思います。

神戸を復興に導く力は人である。街の復興のために力を尽くす人々の姿を紹介した、今も、そしてこれからもどんどんと変化し続ける神戸の姿を感じることができるサイトとなっています。
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現代では、車はタイヤを足として走っていますが、未来の世界ではタイヤがなくなり宙に浮いた状態で車が走る日がくるかもしれません。今回はそんな未来を想像させる、宙に浮かぶ車フォトシリーズ「Flying cars」を紹介したいと思います。

フランスのグラフィックデザイナー・Sylvain Viau氏手掛ける、タイヤがどこにも見当たらない非常に不思議な外観のホバーした、夢のある作品となっています。
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世界中で遊ばれているカード玩具トランプ、国内でも広く遊ばれており、色々なゲームが生まれていますが、今日紹介するのは、線画だけで構成されたクリエイティブなトランプ「WHIMSICAL PLAYING CARDS」です。

基本的に白黒の線で構成されていますが、国内でよく見られるトランプのデザイン感もなんとなく残っているようなデザインのものになっています。
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アートを表現する素材としてよく取り入れられる食材。それ故に、他との差をつける個性的な表現が要求されます。そんな中今回は、一度見たら忘れられないようなインパクトを持った作品、食品を素材に使った身の回りにあるもののオブジェクトアートを紹介したいと思います。

食品アーティスト・デザイナーとして活動を行うDan Cretu氏手がける、ビビットなカラーの世界に食べ物を匠に使ったオブジェクト作品が展開されています。
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以前、Designworksでは月をモチーフにしたライトやアート作品を「室内に月の輝く夜空を再現できるライト「WWEENN」」や「月を精巧に象った23フィートの月のレプリカ「Replica of the Moon」 」などいくつか紹介してきましたが、今回紹介するのは天体の中でも、私達にも馴染みが深い、太陽をモチーフにしたデスクトップライト「The Sun Mood Lamp」です。

コンセプトと製品の紹介をしている動画が公開されていましたので、まずは動画をご覧ください。
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写真を使ったアート作品にはさまざまな表現や演出が存在し、ただ撮影し切り取られた絵だけで楽しむのではない無限の魅力を秘めています。そんな中今回紹介するのは、木のない場所に大きなキャンバスに描かれた木を配置するプロジェクト「Tree Archival Inkjet Print」です。

韓国のカメラマン・Myoung Ho Lee氏手がける、白いキャンバスにプリントされた大きな木が、もともと木がない場所に登場している様子が、さらに撮影されています。
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目の不自由な方が利用する、文字を認識する点字はなくてはならないものですが、今回は点字をさらに便利に読み取ることができるコンセプトアイデア「Eye Ring」を紹介したいと思います。

デザイナー・Yong Jeong氏によって考案された、指輪型のコンパクトな点字スキャナです。
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仕事中のメモや、本のブックマークとしてなど、いろいろな場面で活動するポストイット。時にアートの素材として利用されることもしばしば。そんな中今回紹介するのは、ポストイットに描かれるキャラクターイラストアートシリーズです。

イラストレーター・Erik RVA氏手がける、さまざまな表情の顔が、正方形のポストイットという小さなキャンバス上で展開される、非常にユニークなドローイング作品となっています。
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