オレンジを買うと、スーパーの袋の中でゴロゴロと散らばったり、オレンジ同士がぶつかって傷んだりしてしまいます。かといって、箱ごと買って持って帰るのも両手が塞ってしまい不便です。そんな中今回は、オレンジを一つ一つパッケージしながら片手で持ち運べる「Orange Packaging」をご紹介します。

デザイナーのAgnes Gyomrei氏によってデザインされた、4つのオレンジを一つ一つ包装することができ、持ち手がついているのでそのまま持ち運ぶことができるアイデパッケージです。
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出先で携帯電話の充電が無くなりそうになった時、店舗のコンセントやモバイルバッテリーから充電することは日常のことだと思います。そんな時に欠かせないのが充電ケーブルの新しい形、ブレスレット型充電ケーブル「NILS」を今回はご紹介します。

一見スタイリッシュなブレスレットのように見えますが、利便性とデザイン性を兼ね備えた充電ケーブルです。まずは製品のプロモーションビデオを以下よりご覧ください。
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登山やキャンプなどのアウトドアシーンや災害現場など、手に照明が持てない時に頭につけて暗闇を照らし出してくれるヘッドライトの新しい形、「BioLite HeadLamp」を今回は紹介したいと思います。

スマートなバンド型タイプで、今までにないスタイリッシュさが特徴。おしゃれなデザインも魅力のアイテムとなっています。
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カフェやレストランなどの飲食店でアイスドリンクを注文した際には、多くの場合ストローが付けられていると思います。しかしこのストローの廃棄による汚染問題がここ最近特に注目されており、できるだけ廃棄を減らしていこうという動きが見られるようになりました。今回はそんな考え方が形となったプロダクト「CHEW」を紹介したいと思います。

環境に配慮した繰り返し使える携帯ストローのコンセプトモデル。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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買ったことをうっかり忘れて賞味期限が切れてしまった。という経験をしたことはありませんか?せっかく購入したものを捨てなければいけないのは、もったいないですよね。そんな中今回紹介するのは、消費期限を視覚的に知らせるタグ「SMART TAGS WILL ALERT YOU WHEN YOUR FOOD’S LOSING FRESHNESS!」です。

AIの技術を搭載した、消費期限を段階的に知らせてくれる画期的なアイテムです。
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昨今様々な視点からVRが注目されています。ゲームだけでなくアトラクションや擬似的に旅行ができるものまで登場しています。そんな中今回はVRの技術を活かした、手の動きに合わせ スケルトンで猫の体の構造を閲覧できるVR「A New Virtual Reality Demo Allows Users to Explore the Inner Workings of a Friendly Feline」をご紹介します。

VRの技術をうまく活用することで、簡単に動物の体の中を見ることができる優れもの。まずはムービーを以下よりご覧ください。
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世界中では毎日数え切れないほど多くのペットボトルが購入されています。リサイクルが注目される中、実際にリサイクルされているのはごく少量です。そんな中今回紹介するのは、海岸に捨てられているペットボトルからレコードを生成した「Beat the Bottle」です。

シドニーウォーターが行ったペットボトルのリサイクルキャンペーンです。気になった方は動画の紹介もありますので是非ご覧ください。
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日本全国でよく利用されている、建築用空洞コンクリートブロック。一度は見たことがあるという方も多いのではないでしょうか?今日紹介するのはそんなコンクリートブロックを模した、限界を迎えた再生紙で作られた質感のあるブロック「paperbricks」です。

この製品は韓国出身でニュージランドで活動するアーティスト「woojai lee」によって考案されたもので、再生紙で作られ、もう紙としては再生できない紙を利用して制作されたものです。
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デザインやファッション業界で色を決めたり、参考にしたりするのに使用されるPANTONEカラー。色見本の定番として愛用され続けています。そんなPANTONEを使ったフォトアート「Tiny PMS Match」を今回は紹介します。

テキサス州のヒューストンを拠点に活動を行うグラフィックデザイナーのInka Mathew氏手がける、PANTONEカラーチップと同色の小さなオブジェクトを組み合わせた作品となっています。
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国内でも有名なファストフードの一つケンタッキーフライドチキン。利用したことあるという人も多いと思いますが、今回紹介するのはケンタッキーフライドチキンの商品に利用されているチキンバケツを再利用したライト「KFC Suppertime Stories」です。

テイクアウトし、食事を楽しんだ後にも、さらに楽しめる仕組みが施された施策。実際のライトとして活用されている動画が紹介されていましたので以下からご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「世界ファッション・デザイナー名鑑 FASHION VISIONARIES」」です。

世界のファッション史に名を残す著名デザイナー75人をピックアップし、それぞれのブランドの特徴や歴史を紹介した一冊です。
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新聞には、毎日のニュース記事だけでなく、さまざまな企業・クライアントによる広告が掲載されており、より注目を集めるためにさまざまな演出がされています。そんな中今回紹介するのは、紙面の文字列を使って立体感を表現した新聞広告です。

コロンビアを拠点に活動するクリエイティブディレクター・Felipe Salazar氏手がける、写真などを一切使わずに商品の存在をビジュアル化したアイデア広告となっています。
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Corona Kitchenの広告として掲載されたもので、たくさんの文字が並ぶ新聞紙面ならではの見た目の中に、キッチンの描写を立体的に見えるように取り入れています。文字や面に遠近感を持たせることによって表現に成功しており、写真をあえて使うことなく商品をアピールするというクリエイティブかつ大胆な発想が非常に印象的です。
文字だけで見せることで、「どんなキッチンなんだろう?」という、通常の広告より実物を見に行ってみたい気持ちをかきたてられる、非常に効果の高い広告ではないでしょうか。
A Creative, Attention-Grabbing Newspaper Ad That Looks Three-Dimensional – DesignTAXI.com
前身となる「デザイナーズサタデー」から28年間。1986年より毎年開催され、注目を集めてきたインターナショナルなデザインイベント「TOKYO DESIGNERS WEEK 2013」が2013年も開催されるそうですので紹介したいと思います。

東京の街を舞台に、建築、インテリア、プロダクト、グラフィック、優れた生活用品など、多岐に渡るデザインやアートが出展される、毎年注目のイベントとなっています。
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海外では壁面を利用してアートを表現することも多く、大きな壁面に描かれた作品はダイナミックで今にも飛び出しそうな迫力が魅力的です。今回紹介するストリートアートもその一つ、空中に浮かんでいるようなクジラストリートアート「Sensing machine n°3」です。

パリにある伝統的な歴史博物館「ル・ムール」の壁にシモーネ・カヴァディー氏が描いたクジラのアートです。
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忙しい朝、そして疲れて帰ってきた夜などは、自分の着ていた服や靴、小物などをどうしても煩雑に扱ってしまうことも。そして次に着用する際に、どこに置いたか分からず、さらにバタバタしてしまうなんて経験、誰もが1度はあるのではないでしょうか?今回はそんな状況を解消できるかもしれない、1台で身支度が完了するハンガーラック「Leaning Loop」を紹介したいと思います。

衣服をかけておけるコートハンガーはもちろん、靴を置いたり、携帯電話などのガジェットの専用スペースも設けられた、オールインワンなインテリアとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
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