室内に手軽にグリーンを取り入れ、安らぎや癒やしを手に入れることができる観葉植物。部屋のインテリアとして取り入れている方も多いのでは。今回ご紹介するのは、そんな観葉植物に+αの要素を与えてくれるろ過システム「Drop by drop」です。

グリーンを楽しみながら、そこから抽出されたろ過された水を味わうことができるロハスなプロダクトです。製品を紹介するコンセプトムービーがありますので、まずはそちらをご覧ください。
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暗闇を明るく照らしだしてくれるランプは、私達の暮らしに欠かせない大切なアイテム。しかし電力供給が安定して取れない場所もあり、明かりが基調な存在になっているシーンも少なからず存在します。今回はそんな場所でも海水があれば発電可能なLEDランプ「SALt」を紹介したいと思います。

フィリピンを拠点に活動するAisa Mijeno氏、Raphael Mijeno氏、Joefrey Frias氏の3人によって考案された、自然災害の発生や、天候などによるフィリピンの電力供給の不安定さを解消できるかもしれない、非常に画期的なアイデアとなっています。
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特に夏になると、空に大きな入道雲が浮かんでいるのを見かけることが多くなります。じっと眺めていると、何か他のものの形に見えてきたという経験、誰しもが一度はあるのではないでしょうか?今回はそんな空に浮かぶ雲にドローイングを加えてイラストレーション化した「Shaping Clouds」を紹介したいと思います。

スペインのクリエイター・コピーライターのMartín Feijoó氏手がける、雲の形をキャンバスとして見えてくるさまざまなものをペンでなぞり、リアルに描き出しています。
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特に小学校の頃は、シャープペンシルではなく、筆箱にはいつも鉛筆が入っていたという方がほとんどなのではないでしょうか?しかし鉛筆は短くなってしまうと持ちにくく、使いづらくなってしまうというデメリットが。そんな鉛筆をまた使えるようによみがえらせることができるアイテム「TSUNAGO」を今回は紹介したいと思います。

短くなった2本の鉛筆をつないでまた使えるようにできる、鉛筆を捨てることなくエコに使用することができます。実際に「TSUNAGO」を操作する様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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海外では壁面を利用してアートを表現することも多く、大きな壁面に描かれた作品はダイナミックで今にも飛び出しそうな迫力が魅力的です。今回紹介するストリートアートもその一つ、空中に浮かんでいるようなクジラストリートアート「Sensing machine n°3」です。

パリにある伝統的な歴史博物館「ル・ムール」の壁にシモーネ・カヴァディー氏が描いたクジラのアートです。
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Designworksでも以前紹介した「メガネから世界の著名人がわかる「Famous Eyeglasses」」や「武器だけで有名な作品を認識できる「Famous Blades」」など、Federico Mauro氏の作品は、どれも1つのアイテムだけで作品を認識できるというユニークなコンセプトで注目を集めています。そんな中今回は新作の「FAMOUS FOOD & DRINKS」が発表されていますので、紹介したいと思います。

今回は食べ物・飲物だけで作品を表現。それぞれの食品が登場するシーンを想像しながらビジュアルを楽しむことができます。
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料理を盛り付けるお皿は、使いやすさや大きさももちろん重要ですが、お皿自体のデザインも料理を美味しく見せるための重要な要素となってきます。そんな中今回紹介するのは、お皿の中のお皿で食べ物をもっと美味しく楽しめる「plate-plate」です。

デザイナーとして活躍するDuncan Shotton氏手がける、お皿とフォーク・ナイフのイラストを取り入れた、とてもユニークな食器となっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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風呂敷と聞くとどんなイメージを思い浮かべるでしょうか。少し古臭いなと感じた人もいるかもしれません。しかし、今回紹介するおしゃれな風呂敷を見たらイメージが変わるのではないでしょうか。それがこちら、東京の街と富士山をモチーフにした暗闇で光るアートな風呂敷「 Tokyo Lights up at Night in New Glow-In-The-Dark Furoshiki Scarf」です。

暗闇で光るギミックが施された魅力的な風呂敷です。
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d47 MUSEUMでシリーズで開催されている展示会「NIPPONの47人」。毎年楽しみにされているという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、2015年開催の、47都道府県のデザイナーとそれぞれを地域性を知る「NIPPONの47人 2015 GRAPHIC DESIGN」です。

各都道府県でデザイナーをピックアップ。彼らが手がけてきた作品と、地域の特性などを楽しめる展示会となっています。
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今や、ほとんど見ることがなくなってしまったカセットテープ。家の物置の中などに眠ったまま放置されているという場合も多いのではないでしょうか。そんなカセットテープを使って制作されたオブジェを今回は紹介したいと思います。

ジョージア州在中のアーティスト・Brian Dettmer氏によって制作された、溶け出したカセットテープの本体と、中のフィルムが匠に利用された作品です。
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世界各地で環境の汚染・変化が問題視されており、今まであった自然がどんどんとなくなっていく地域も存在しています。そんな状況をリアルに感じさせてくれるフォトシリーズ「When scissors just won’t cut it…」を今回は紹介します。

フォトグラファーのDaesung Lee氏手掛ける、モンゴルの過去と現在の風景を重ねあわせた、雄大な自然の減少の様子が写真で認識できる作品となっています。
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