リラックスしたい時に、淹れたての新鮮なコーヒーやお茶などを飲みたいという方はとても多いと思いますが、新しいコーヒーの粉や茶葉を準備しなくてはなりません。アウトドアや外出先などで楽しむことはなかなか難しいのではないでしょうか?今回はそんなシーンに便利な「Growers CupGrowers Cup」を紹介したいと思います。

パック自体がカップの役目を果たしてくれる、新鮮なティータイムを満喫できるパック型カップとなっています。
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音楽を作ったり、鳴らしたりするのに欠かすことのできない楽器。素材や形状など、さまざまなものを使った楽器が世の中には存在していますが、今回紹介するのは、水の音を操ってサウンドを奏でる「Swonar」です。

Ujwal I. K.氏手がける、まるでハープのような形状から水を使った美しい音色を鳴らすことができるコンセプトアイデアとなっています。
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屋外で過ごしやすくなると、天気の良い日には公園や芝生の上などでランチなどをして、のんびりする人たちが多く見られるようになります。しかし、多くの人がレジャーシートを敷いてその上に食べ物を並べたり、ベンチの上をテーブル代わりにしているのではないでしょうか?今回はそんな屋外での食事シーンに最適な「napkin table」を紹介したいと思います。

台湾のtunghai universityの学生・Michael Jan氏によって考案された、2人いればどこでもテーブルとして利用できるようになっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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世界でもっとも多くの人に知られているハンバーガーチェーン店といって真っ先に思い浮かぶのは、マクドナルドではないでしょうか?「M」のマークのロゴも広く浸透しており、見ればマクドナルドと認識できる方がほとんどだと思います。そんなマクドナルドのイメージの強さを決定づけるビジュアル作品がフランスのパリにて公開されたそうなので、紹介したいと思います。

広い空港のような場所の天井から、ハンバーガーやフライドポテトなどのアイコンが描かれたポスターが。「M」というマーク自体は非常にさりげなく入っているにもかかわらず、アイコンだけでマクドナルドと認識することができます。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
新しい試みを初めてみる、いままでできなかったことに挑戦してみるなど、最近はさまざまな分野に視点を向けることをスタートしています。そんな中Designworksでの情報収拾が役立っていると、改めて感じさせられています。
それでは、2014年5月18日〜5月24日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザイントレンドアーカイブVol.4 小型パンフレット特集」です。

シリーズで刊行されているデザイントレンドアーカイブシリーズの第4弾。「小型パンフレット特集」をメインに、最新のデザイントレンド事情もしっかりと掲載した、デザイナーなら是非チェックしておきたい一冊です。
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毎回楽しみにされている方も多いであろう、東京ミッドタウン・デザインハブの展示会。非常にクリエイティブかつ魅力的な内容の企画展が多く、多くのクリエイティブ関係の人たちから常に注目を集めています。そんな中、2014年5月31日(土)より「東京ミッドタウン・デザインハブ特別展 窓学“WINDOWSCAPE”展 〜窓の研究プロセスからミラノサローネまで〜」が開催されますので紹介したいと思います。

YKK APによる「窓研究所」と共催で行われる、WINDOWSCAPE=「窓景」を存分に楽しむことができる展示会となっています。
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紙などをつなぎあわせたり、壁にメモなどを貼り付けたりする時に使用するセロハンテープ。使う際は切り取りやすいようにテープディスペンサーにつけて使用することも多いと思います。しかし意外に大きくかさばってしまったり、取り付けが面倒だったりすることも。今回はそんな煩わしさを解消できるテープディスペンサー「ClickTape」を紹介したいと思います。

オランダのデザイナー・derk reilink氏によって考案された、テープを横から挟むだけで着脱できる便利なアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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建物や自然、人などのさまざまな形の小さなパーツを使って表現されるミニチュアアートは、私達の身近な世界がテーマとなっていることもあり、アートの中でも比較的親しみやすいジャンル。今回はそんなミニチュアアートを食べ物の上に表現した「brunch city」を紹介したいと思います。

イラストレーター・bea crespo氏と、フォトグラファー・andrea g.portoles氏手がける、さまざまな種類の食べ物をベースに、テーマとなっている国のランドマークなどのミニチュアを配置した、個性あふれる作品となっています。
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音楽を聴きたい時や仕事に集中したい時、寝ている時など外から響いてくる騒音はとても厄介なもの。誰でも一度はイライラした経験をお持ちのことではないでしょうか。今回紹介するのはそんな厄介な問題を解決に導びいてくれるかもしれない窓に貼るノイズキャンセラー「Sono」です。

窓に貼ることによって外からの騒音をシャットダウンしてくれるというガジェットです。プロモーション動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
どのようにして音を消しているかというと、少し前に話題になったノイズキャンセリングシステムと同じ原理を用いて、外からの騒音と反対の周波数を鳴らすことによって、音を聞こえなくしてしまうという仕組み。こちらはWi-Fi信号から電力が供給されるのとのことなので、電池交換などの煩わしい手間も必要なく利用可能です。
大掛かりな工事などをすることなく、手軽に落ち着いた空間を手に入れることができます。住環境を整備するというのはなかなか難しいですが、こういったものが発展してくればいい環境を安価に手軽に準備することができそうです。今後の進展に期待したい商品です。
Sono Concept Turns Windows into Noise Cancelling Devices: Pane of Silence
Rudolf Stefanich – id2 studio – industrial design
国内でも様々な場所でデジタルアートを見ることができるようになってきましたが、今回紹介するのはまだ珍しい、小児病棟で実装されたインタラクティブデジタルアート「LUMES Cabrini Hospital Malvern」です。

単純に映像が映し出されているだけでなく、タッチしたり横切ることで映像が変化することで壁面の映像が変化するインタラクティブアートとなっています。実際に稼働している動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎日忙しく働いている方の中で、休憩時間も落ち着いて取ることができないという方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?今回はそんな人に是非参加して欲しい「The First Installation That Makes You Do Nothing」を紹介したいと思います。

オランダのビールブランド・Amstel beerのプロモーションとして実施された、マシンの前で3分休憩することで無料でAmstel beerをゲットすることができる内容となっています。実施された様子を紹介したムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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森林伐採や水質汚染など、自然環境の破壊は経済活動の発展とともにや深刻な問題となっていますが、今回紹介するのはそんな自然環境をテーマにした、自然環境の破壊を訴える、金色に輝く自然の風景「Glimmering Gold Drawings Symbolize Pollution in Nature」。

これはアーティストのSarah A. Smith氏によって描かれたもので、こちらの作品は金を腐食させたり削りとることによって表現されています。
玄関先で、来客があった際や、大きな荷物が届いた時などに活躍してくれるドアストッパーは、手で設置、またはドア下に付けたものを足で操作しなくてはいけなかったり、一手間かかってしまいます。今回はそんな手間を簡単な操作で解消できるドアストッパー「KICK STOPPER」を紹介したいと思います。

足で前後に起こしたり、踏んだりするだけで、手や扉を汚すことなくセットすることができるようになっています。
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最近では国内でもデジタルアートと言われる表現も徐々に定着しつつあり、見た、触れた事があるという方も増えてきたと思います。本日紹介するのはプロジェクターとPCで気軽にデジタルアートを楽しめるWEBサービス「keybright」です。

このサービスはキーボードで打ち込んだ文字が光の文字となってキーボードから溢れ出てくるという体験を簡易的に行えるものです。言葉での説明は伝わりづらいため、まずは動画をご覧ください。
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街を何気なく歩いている時に、アート作品で飾られた場所を通ると、いつもは気にならない場所でも思わず注目してしまうもの。そんな中今回紹介するのが、時間によってさまざまな表情が楽しめるウォールアート「SHADOW CITY」です。

オランダを拠点に活動するアーティスト・Izabela Bołoz氏によって制作された、一日の太陽の移り変わりを楽しめるインスタレーションアート作品となっています。
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デジタルカメラはもはや当たり前のもので、誰しもが触れた事があるプロダクトだと思いますが、実際どのような仕組みで動いていて、中がどうなっているかは、なかなか知る機会も無いと思います。今日紹介するのはデジタルカメラを作って、学んで、撮影して楽しめるDIYカメラキット「Bigshot」です。

このキットは最初はバラバラの状態で届き、基盤や液晶部分を繋げて、組み立てていくというものになっています。作り方から楽しみ方をまとめた動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
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