毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「インパクトを生む!パターングラフィックス」です。

写真やイラストではなく、パターンをメインに利用しデザインされたグラフィック作品を楽しめる、独自の世界観に魅了される一冊です。
詳しくは以下
JAGDAが2011年より実施している企画、東北復興支援プロジェクト「やさしいハンカチ展」は、毎年大きな注目を集めてきており、3年目となる2014年も、東京ミッドタウン・デザインハブ第44回企画展「JAGDAやさしいハンカチ展 Part3 被災地からのことばのハンカチ展」として開催されるそうですので、紹介したいと思います。

2014年のテーマは「ことば」。岩手・宮城・福島の復興商店街に関わる人たちから集められた言葉が、デザイナーの手によってハンカチへと変化しています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「ネオンカラー・デザイン」です。

ネオンカラー=蛍光色を使ったデザイン作品を集めた、きらびやかな世界観に魅了される一冊となっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「プロのフライヤーレイアウト」です。

さまざまなジャンルで告知用に利用される、1枚の紙という限られた範囲内で伝えるたい情報をしっかりと伝えることが鍵となるフライヤーのデザインの、プロのデザイナーによる作品を豊富に掲載した一冊です。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
年末年始の休暇もつかの間。業務が本格化し、一気にいつもの生活スタイルの感覚が戻ってきました。今年のDesignworksの展望も少しずつ視野にいれつつ、どんどん良い情報をお届けしていきたいと思います。
それでは、2014年1月5日〜1月11日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「年鑑日本の空間デザイン2014」です。

今年でなんと41冊目を迎えるという長い歴史を持った、日本を代表する空間デザインビジュアルブックです。紙面を紹介したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「色彩センス プロのための実践的色彩ガイド」です。

デザインを手がけるのに欠かせない感性・色彩のセンスを磨くための、実践に必ず役立つ一冊となっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「アンティーク雑貨とかわいい小物の素材集」です。

アンティークテイスト満載の雑貨・小物のデザイン素材を多数収録した、特に女性の心をくすぐるテイストの素材集となっています。
詳しくは以下
日中とは打って変わって、夜になると別の表情を見せてくれる風景。その魅力を強く感じている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、情緒あふれる日本のネオン街や夜の街の風景を写しだしたフォトシリーズです。

Masashi Wakui氏手掛ける、日本の夜の賑やかさ・静けさなどを感じられるさまざまなシーンの写真が多数公開されています。
詳しくは以下
陶器の作品と聞くと花器や皿などを思い浮かべますが、今回紹介するアーティスト「KEIKO FUKAZAWA」は今までの常識をくつがえすような先進的な陶器によるアート作品を発表しているアーティストです。

陶器に水墨画とルイヴィトンのモノグラムパターンをあしらったり、ペットボトル自体を陶器で再現したりと様々な手法で作品を創り上げています。今回はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
詳しくは以下
服などを購入した際に多くの場合付けられている商品タグ。値段や取り扱い表示などが書かれており、購入時は重要なものとなりますが、内容を確認し、いざ着用する際にはほとんど捨ててしまうことが多いと思います。そんな捨てられてしまうタグを無駄にしないタグ「Water Soluble Hangtag」を今回は紹介します。

付けたまま洗えば、溶けて洗剤になってしまうコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
文字を使ってデザインを施すタイポグラフィ作品は、イラストやグラフィックなどのビジュアル作品とはまた違った魅力を持っており、一つのクリエイティブのジャンルとして確立されています。今回はそんなタイポグラフィを額縁を使って形成した「PICTURE FRAME TYPOGRAPHY」を紹介したいと思います。

白い額縁を使って「PICTURE」という単語が、非常に繊細な装飾で形作られています。
詳しくは以下
写真を撮る際には、被写体となる人や物、風景などをメインターゲットとして撮ることがほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、自身の方に向けカメラで撮影する人をテーマにした「lens between us」です。

クリエイティブ・ディレクターのPeter Sedlacik氏とZuzu Galova氏の2人による共同作品で、世界のさまざまな風景で2人がお互いに撮影し合ったフォトシリーズとなっています。
詳しくは以下
太陽の光の力を借りて電力を蓄えるソーラー発電。家の屋根などにパネルを設置し、自宅の生活電力などを日中の間に蓄積しておく技術は多くの場所で活用されています。今回はそんなソーラー発電を外出先で行うことができるアイテム「Solar Energy Bucket」を紹介したいと思います。

大きなバケツ型の容器に水を入れて逆さまにするだけでソーラー発電が可能となる画期的なバケツです。
詳しくは以下
使いふるし、使わなくなってしまった廃材や板などは、ほとんどの場合廃棄してしまうことが多いと思いますが、今回紹介するのは、そんな使わなくなった板を幾何学的な壁面アートに利用し制作された「Wood & Paint」です。

ベルギー在中のアーティスト・Stefaan De Croock氏手がける、板を幾何学な柄になるように組合わせデザイン的に表現された個性溢れるアート作品となっています。制作風景を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2月に突入し、冬も残り僅かとなってきました。暖かい日がくるのがとても待ち遠しいです。仕事も新しくスタートするものなどもあり、気を引き締めていきたいと思います。
それでは、2014年1月26日〜2月1日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。