子どもはもちろん、大人にとってもアート製の高い玩具として人気なレゴブロック。パーツや色にもいろんな種類があり、それらを組み合わせる創造力を働かせることで、実にさまざまな形を作り出すことができます。そんな中今回は、本物に近いリアルさが表現されたレゴブロックアートシリーズを紹介したいと思います。

レゴブロックで作品を作っているアーティスト・Mike Doyle氏手掛ける、風景や動物など、まるで本物をそのままレゴブロックに変換したかのようなリアルなビジュアルが非常に印象的なシリーズ作品です。
詳しくは以下
先日Designworksでは「有機的なコミュニケーションがとれる産業用ロボット「Madeline the Robot Tamer」」という記事で、産業用ロボットとの有機的なコミュニケーション事例についてお伝えしましたが、今回紹介するのはそんな産業用ロボットの象徴とも言えるロボットアームとアーティストのコラボレーションで生み出されるアート「Drawing Operations: An Artist and a Robotic Arm 」を紹介したいと思います。

真っ黒な紙を引いて、その上にロボットアームが設置されており、ロボットアームの手にはアーティストと同じく白い線が引けるマーカーが握られています。実際その様子が、Vimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2016年最初のWeeklyDesignNews。今年も面白いまとめ記事を紹介できればと思っておりますので、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。
それでは、2015年12月27日〜2016年1月2日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
皆様は産業用のロボットと聞くとどのようなイメージを持たれるでしょうか?工場のラインに複数設置されており、精密な動作をプログラムされた通りに黙々とこなしていく精密な機械という印象を持つ方がほとんどではないでしょうか?今日紹介するのは、有機的なコミュニケーションがとれる産業用ロボットプロジェクト「Madeline the Robot Tamer」です。

Vimeoにそのプロジェクトの全容がまとめられた動画が公開されていましたので以下からご覧下さい。

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
2015年もたくさんの方にDesignworksを応援して頂き、本当にありがとうございます。一年を通し、また特に年末はバタバタと忙しい日々が続きましたが、なんとか新年を迎えることができホッとしています。
インターネット・プロモーション・デザインの世界を中心に情報を日々お伝えしていますが、本当に毎年新しいアイデアやアート作品、企画などが誕生しており、常に興味関心をそそられるものばかり。もちろん変わらず愛され続けているものもありますが、人間の発想やアイデアがいかに無限であるかということを、振り返ってみて改めて強く感じさせられました。2016年のトレンドがどんなものになるか、今からとても楽しみにしております。今年もより魅力的な情報を皆様にお伝えできるような記事を紹介していければと思っております。
2016年、今年もDesignworksをどうぞよろしくお願い申し上げます。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「年鑑日本の空間デザイン2016」です。

日本の年間を通じて発表された優秀な空間デザインの数々が集結。毎年刊行されているシリーズ書籍の最新版となっています。ページ内容をチェックできるムービーが公開されていますので、まずは下記より御覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2016年最初のWeeklyDesignNews。今年も面白いまとめ記事を紹介できればと思っておりますので、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。
それでは、2015年12月27日〜2016年1月2日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
アートには大きさや表現する場所に制限はなく、そのため私達が想像もしていないような個性やインパクトに溢れる作品が多く存在しています。そんな中今回紹介するのは、建物の壁面を使った物語のような世界観のトリックアートです。

イラン人の芸術家・デザイナーのMehdiGhadyanloo氏手がける、イランのテヘランの街にある建物の壁面をキャンバスにして、まるで描かれたものが本当にそこに存在しているかのようなユニークな描写を楽しめるようになっています。
詳しくは以下
Designworksではこれまでにも、コーヒーやロリポップなどさまざまな食べ物で描かれた肖像画を紹介してきましたが、今回紹介するのは、即席麺としょう油で描かれた有名人の肖像画です。

イギリスの即席麺・KABUTO NOODLEのソーシャルメディアで紹介された作品となっており、KABUTO NOODLEとしょう油を利用したユニークな肖像画となっています。制作風景の動画が公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
ラケットとボールを使って相手を競い合うテニス。プロ・アマ問わず、世界中で親しまれているスポーツの一つです。今回はそんなテニスでよく見かけるシーンをもっと快適にしてくれる「Tennis Ball Picker」を紹介したいと思います。

コロコロと転がっていってしまうことの多いテニスボールをかがまずに取れる、ボールを取る際の煩わしさを解消することができる嬉しいアイテムとなっています。
詳しくは以下
オフィスや自宅など、本が好きな人にとっては欠かすことのできない本棚。特にたくさんの本があると、本棚も大きくなり、どんどんと場所をとってしまうものです。今回はそんなシーンにおすすめの、縦に重ねるだけのシンプルなシェルフ「Minimal Bookshelf」を紹介したいと思います。

デザインを手がけたのはChan Hwee氏。一見非常にシンプルでよく見かけるようなデザインですが、左右に置かれたくぼみに本を立てることで、本自体を棚の柱として活用することができるようになっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「捨てずにとっておきたくなるデザインのアイデア」です。

捨てるのがもったいない、コレクションしておきたくなるようなデザインツールを集め紹介した、魅力的な作品満載の一冊です。
詳しくは以下
シャープペンシルや、書いた文字を消すことができるボールペンなどの出現により、使う度に削らなければならない鉛筆は敬遠される存在になってきてしまっているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、削るのが楽しくなる鉛筆「RAINBOW PENCILS」です。

東京を拠点に活動しているイギリス人デザイナー・ダンカン ショットン氏によって考えられた、カラフルな色合いが楽しげな雰囲気を演出してくれる、持つことが楽しくなるアイテムとなっています。使い方を説明したムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
一生に一度の一大イベントとも言える結婚式。特に女性にとっては特別な存在であり、記念としてしっかりと心に刻むとともに記念にも残しておきたい大切なものではないでしょうか?今回はそんな結婚式を記録するためのノート「moleskine passions wedding journal」が、モレスキンから登場しましたので紹介したいと思います。

結婚式までの過程を分かりやすく記録しておくのに便利な機能を備えた、モレスキンの最新シリーズです。
詳しくは以下
最近CMでもよく聞くようになった「逆流性食道炎」という病気。日本人の実に5人に1人が患っているという報告もあるようです。今回はそんな逆流性食道炎を可愛いイラストでわかりやすく説明した「GERD island」を紹介したいと思います。

一見病気とは関係のないサイトに見えますが、胸焼けを火山で表現したり、ポップなイラストをアニメーションさせることによって、幅広い層の人たちに受け入れられるデザインとなっています。
詳しくは以下